1.21 雪溶けて、カブパト復活






e0351452_17150197.jpg
 雑誌から出てきたような写真。

 送られてきた。

 対するおいらは。

 新潟が久々に晴れたので、海岸防備のパトロールに出かけて、娘に写真を送った。


e0351452_17142279.jpg





e0351452_17144272.jpg




e0351452_17143762.jpg

 白鳥の出勤時間にちょぅど佐潟についたところ。

 すないばーたちが多数陣取っていた。

 
e0351452_17185863.jpg
 白鳥を写すまでに至っていない。なんたって、おいらのカメラにはファインダーがないんだもの。

 レンズが傷だらけで、青空とか、写せないんだもの。

 などと、言い訳をいい。

 おロクがいなかったので

 パトロール終えたら温泉に行って。

 暇をつぶしたさ。


 ほんと、冬の新潟に秋田。もとい、飽きた。

 でなきゃあ・・・・・



.

[PR]
# by ikarashikunosuke | 2018-01-21 17:23 | どうでもいいこと | Comments(2)

1.14 出歩く


出歩く。

足跡をつける。

除雪の一助になれば。

鮭をながめて、土蔵に米を取りに行く。

小屋にネギを取りに行く。

付近を散歩する。休日、静かに。


e0351452_12480401.jpg






e0351452_12481079.jpg





e0351452_12480705.jpg

 ほんと、この風景、カイトができるほど、平坦な空間だ。


.

[PR]
# by ikarashikunosuke | 2018-01-14 12:51 | どうでもいいこと | Comments(0)

1.13 それぞれの雪


一夜明けて、ピーカン。

娘を送りに家を出る。

「写真家が活躍する日だなあー」

車窓を撮ってみる。




e0351452_13511188.jpg


                  「ぼにょにょーん」




娘から写真。

スキー合宿でわざわざ首都圏から新潟に来るお客

・・・・・・を乗せて、新潟に里帰りする娘1。





e0351452_13505254.jpg




センター試験に向かう、娘2。

記念写真を撮る。とりあえず。


e0351452_13510653.jpg





その間。おいらは職場にある自分の駐車上の雪のけをする。

雪中行軍だ。

近所の仕立て屋さんが加わって、お茶をごちそうになる。

職場からコーヒーが届く。3人目が合流し、共同で雪のけをする。

お昼まで3時間、やり遂げたー。

e0351452_13505982.jpg


 それぞれががんばって、雪国で生きている。


.

[PR]
# by ikarashikunosuke | 2018-01-13 13:57 | 自分とか家や家族のこと | Comments(2)

1.12 大雪と人間ドックと私




 1.12 昨晩から、大雪。

 ♪ あれえはー 大雪と いううおんんなー ♪

 大川栄作か。

 とにかく、久々の豪雪。仕事を終えて駐車場から出れず、雪かきして脱出。

 一夜明けて、今朝。

 おいらは、人間犬検診のため、休日。

 病院の屋上から、庶民の暮らしを眺める。




e0351452_17094563.jpg




帰り道。

お寺様の前で写真を撮る。

役僧が雪かきしていた。

「山団さんの通夜は」

「今晩です」とのこと。

いい人だった。68歳、一人暮らし。心の臓が止まっていたという。

村の田んぼ、300枚をまかっている。

大農家、地元の農地を引き受ける人が、あっという間に亡くなった。

合掌。




e0351452_17094287.jpg




本日、新春、歌会始。

新潟の高校生が選ばれていた。


e0351452_17093986.jpg

 おいらは、豆乳、もとい糖尿系の血糖値たかし。

 新春そうそう、歌どころか、病気の疑い始めである。

 でも、その他のスコアは、まあまあよし。

 魚卵、鶏卵、油もの、是捨巻などに注意せよとのことだった。


 昨年は。



やっぱり、背油ラーメン食べてたなあ・・・・


じゃあ、おととしは・・・





[PR]
# by ikarashikunosuke | 2018-01-12 17:22 | 越後・新潟・木場のこと | Comments(0)

1.7とか8とか


 ひま。

 地名で言えば、さまる閑人。サマルカンド。

 なので、妻殿と、寺とか、神社を回って休みを過ごした。2日間のご奉仕作業だった。


 
e0351452_17531616.jpg

 初日、弥彦神社まで、お札を買いに。

 鹿公園がなくなって、弓道場に。しばらく射るのを眺める。

 「次の矢、みごと当たりますように」

 結果、「あたーーーりー」の声あり。

 おいらひそかに。

 とき子の受験の願掛け

 みごと、成功。

 それはよしとして。本命のお札は。

 お札売り場の巫女様は大行列。あっさりと。

 「ならぶのやら、やめろて」

 飯だ、ラーメン食って風呂だ。





e0351452_17532365.jpg
 ということで、分水の中華亭にて。背油そばを食べる。

 その後、平凡な日帰り温泉に浸かって帰宅。

 あああーーあ、小市民。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



  次の日の小市民。

 新潟島のまち歩き。天気よしだ。

 
e0351452_17532838.jpg
 白山神社でお参り、当然、ある人の願掛け。

 裏に回って、へびの神様に卵をお供えして。

 散歩。

 


e0351452_17531980.jpg

 ネクスト21上空から。

 大和デパートの解体工事。

 



e0351452_17533220.jpg
 ときメッセ。


 




e0351452_17534924.jpg
 みなと方面、沖に粟島


 




e0351452_17531325.jpg
 山手、飯豊山の方角。

 冬、晴れて澄んでいるねえ。


 





 「おやっ」

e0351452_17533508.jpg

 「まさかっ」

 友人の山本が古町にいるではないか。

 「まったく、最高に、これほどに古町など似合わない男がいるとは」

 おいらの第一声。

 聞けば、孫の世話で一日時間をつぶさなければならないという。

 ローサを歩いて古町を歩いているという。

 まったく、偶然に驚いたなあー。


 


 そろそろ、なんか食うかな。



e0351452_17534059.jpg

 「まいどありっ」

 そんな声はみじんもしない、がらがら蛇の女の声。

 「いらすさい」「なんにしますー」

 「普通のそば2つ」

 出てきました。


 「元祖、絵にかいたような味の素ラーメン」

 1杯600円。

  まち歩きで健康した分、そば屋選択で失敗、1勝1敗だわさ。


 その後、いつもの銭湯に行って帰宅。


 平々凡々。小市民。さらりと小正月が終わった。


去年の今日もうろついてたー



.

[PR]
# by ikarashikunosuke | 2018-01-08 18:10 | どうでもいいこと | Comments(0)