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7.29 新潟県地方は砂漠気候に変更された



 連日の猛暑。7月6日以降に雨なし。3週間以上はからから。

 田んぼは、おかげさまで信濃川水系の水がふんだんに入ってくるものの、稲の体力消耗が激しく。

 肥料が足りない。

 ウナギとか、焼き肉に連れて行くこともできないので、化学肥料を投入する。ことにした。夕方5時を過ぎて、いまだメーターは34度。日中は39度。



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 尿素を水口から直接流し込む方法が現代農業に出ていたので実行。

 5キロづつネットに入れて、ばしゃーだ。

 10アールあたり窒素成分で約2キロ。通常の肥料もまいたので、そっちが1.5キロ。



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 1時間かけて、水と一緒に流し込み、完了。

 色のムラが出れば、拡散失敗。きれいに広がれば次回もこの方法で、「てぬき農業」

 さて・・・・・

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by ikarashikunosuke | 2018-07-30 06:56 | 農民日記 | Comments(0)

7.27 生育診断





7.27夕刻。

すでに、20日間は雨が降っていない。

爆暑に耐えている。というか、稲は水を与えればよい。ただし肥料も一杯吸い込む。

追肥のタイミングをみんなが量っている。


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仕事帰り。

ワイシャツとスラックスズボン。

慎重に水口をコントロール。

大沼地区のこしいぶき。







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おなじく。

いい感じだと思う。

明日、追肥してやる。

諸兄、よろこべ!




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ここ、黄色い。色が抜けてる。

昨日肥料を足してやった。5キロぐらいだから、すぐにおなかがすくと思う。






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こっちも。

すぐにおなかがすくでしょう。




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高速脇の優良圃場。

どまんなかに、フエヒエが出現。

完全に裏をかかれた。雑草の勝ち。

しょうがない、あわてず、今年は負けてやる。

いや、今年もだ。



 

早めに反省して、おくさ。

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by ikarashikunosuke | 2018-07-27 20:49 | 農民日記 | Comments(0)

7.21と22と23の9時まで北海道に・・・その2




北海道上陸後。

 函館から11.40分の夜行バスで札幌に。到着は5.30分。

  まずは寝起きの朝飯だ。松屋だ。

 「いちおう、時計台を見てから札幌を後にしよう」

 「テレビ塔も、いちおう見ておこう」

 サッポロはそんなもんで、飯食って肛門開いて。いざ。


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旅の記録。
3年前か、弾丸小樽の記録はこちら↓

 


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千歳に移動。

ベースまでは30分の歩行距離。長い。けれども多くのマニアが延々と基地祭り会場に向かっている。

到着。おいら、食べ過ぎと緊張でハライタ。ゲーリング。






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某大卒、もとい防大卒のトップガンと記念撮影。

もしや、息子を・・・

親がマニアだ。






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輸送機の前で。

兄弟でマニアだ。






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撮影機材一式もって。

全国の基地祭りを渡り歩く。

おとなのピンマニアだ。






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轟音に魅せられて。

バズーカレンズをかまえる。

航空ファン投稿組のマニアだ。






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エンジンがまじかに見られるなんて。

パーツマニアだ。




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F2を見て戦闘機の美しさに虜になった。

と、勝手に推測している。

女性マニアだ。





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ブルー印旛留守、もといインパルス専属。

椅子持参で長期滞在型マニアだ。


おいらはというと。

新潟からこんな北海道までやってきた、F15の轟音を聞きたくなったマニアで。

ちなみに、顔くりぬきの記念パネルで写真を撮ってもらい、隊員とも写真を取り。

55歳のやはり、マニアだ。

F15とは、19歳の時に、茨城百里基地に初めてであった。

このアメリカ製戦闘機は、もう相当古いと思う。

しかし、航空自衛隊では依然として主力である。

残念ながら、北海道は霧の中。編隊飛行、ブルーインパルスの飛行が中止となり、残念な結果となった。

次週は松島基地航空祭か。いや、おっかけず、時機を見てまたチャレンジしようと思う。


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会場を後にして、小樽に。



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駅前。坂を下ればレンガ倉庫と運河。

そっちはいかず。飯飯飯・・・・・







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駅の左手、三角横丁を冷かし歩きしてから。

タラバと、うにと、いくらの匂いだけ嗅いでさ、飯飯飯だ。






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1軒目。

メッカの巡礼。

並ぶ気などない。






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2軒目。

同様に、並ぶ気力なし。







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3軒目。

べつに有名ではない。

50%の客入りで、地元の店。

野菜醤油650円。あんかけ焼きそばが小樽では、町おこしラーメンマップになっているが、そんなのには動じない。

ベツレヘムだ。


食えばなんてことはない。ぷらぷら。


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不思議な名前。

次回の宿題に。

職人さん、達者にしててください。


なんたる市場に移動して。船でのおいら用配合飼料を買い込む。

サラダ、半分にして一人用に。130円。

鳥の皮フライ、70グラム、メンチ1け。180円。

ニシンとうにを和えたもの1け。250円。

オリジナルくるみパン1け。130円。


ここの食材は、みんないいね。

それと、酒パック2け200円。十分だ。

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予備に買っておいた、茶碗蒸し70円。せんべい、甘納豆。

これでひとりどんちゃん。


船内はというと。


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まず、ベットは個室、うなぎる。ベット幅70センチぐらい。

風呂、露天風呂とサウナがある。

食堂、レストランが3か所ある。

フィットネスがある。

給湯器がある。電子レンジがない。

そこそこ、快適だ。

おいらは、ジプロツク袋に熱湯をいれ、酒パックを投げ込む。

茶碗蒸しを投げ込む。

いずれも、熱燗とあったかい茶碗蒸しが出来上がる。

「船旅は、こうでなくっちゃあ」

酔いが回り。

女一人旅と会話。

「この場所でこの時間まで飲んでいるあなたは旅のプロでしょう」

「長野に住んでいて、北海道に1週間いて帰るところ」

「まあ、すわってください」

ワイングラスにワインを入れて飲んでいて。

「一杯飲みますか」

「といっても、コップがないですね」

「大丈夫」

食べ終わった茶碗蒸しのカップをもう一度コミ箱から拾ってきて、熱湯消毒して。


「というわけで、いただきます」

強引にワインをいただく。

「こりゃあ、頭痛系たな」

消して口には出さなかったが、飲みすぎないほうがいい。


巣に戻ると、もう記憶なし。

缶ビール2本、酒2パック、缶チューハイ1本。

ワイン1杯。









こけこっこ。

寝て起きて、アナウンス。

「おはようございます。本船は粟島沖を通過しており、午前9時新潟港到着の予定で航行しています」

おいらは、すでに6時からの早朝風呂にはいって身を清め、刑事ものの本を読んでいる。

7時になったらNHKニュースとごはんだな。





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粟島だ。飛島は、通過を寝過ごした。
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朝食だ。北海道産の米らしい。


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新潟港入港しました。

駅まで、戻りのコース、駐輪場のバイクを取りに行って、無事帰宅。

バイク、電車、船、バス、電車、船、バイクを乗り継いで、途中、レンタルチャリして。

夏休み、とりあえず1日とって3連休。

いい感じで旅しました。


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by ikarashikunosuke | 2018-07-25 07:10 | ちゃがらけ日記 | Comments(0)

7.21と22と23の9時まで北海道に・・・その1



「旅に出ます、探さないでください」

 「あきれられるフレーズですね」

でも、おいらには夏休みという、れっきとした休暇制度がある。本土は暑い、電車は涼し。

千歳基地の航空祭がある。青春18きっぷがある。小樽から新潟までの新造船が就航している。

ということで、出かけてきました。いかねばなるまい。



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ここ、船つき場に到着したのは、午後5時すぎ。朝のはよから電車に乗ってついに。

津軽海峡フェリーはお隣の会社、われらは青函フェリー。

運賃2000円。3.5時間で函館だ。

・・・・・・・・・・・さてと、記憶を遡る。




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酒田到着、9時半。

朝、5時半に家を出て、新潟駅にバイクをとめる。

6時、羽越線の鈍行に乗ってここまで3.5時間。

車中で飯を食い。うんこもして。本読んで。

まだまだつづく。ここは羽前か酒田の港。

ラーメン食う時間なし。しかも、つい最近来たばかりだし。

車中、涼しいのが何より。



以前の記録あり。




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八郎潟通過。

平らだ。ほんとにオランダっぽい。このローカルも、新幹線などが作られると、一変する。

そしたら、台湾鉄道か、タイの国鉄にでも乗るか。などといいつつ。

秋田をあとにしたのち、さらに能代、大館、大鰐などを通過して・・・・








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弘前到着、ここでは、待ち時間72分のインターバルあり。

「自転車かして・・・」

「地図1枚・・・栗」

「城までの道は」

「そんで、何分」

急いでいると、ジョークがない。まあよい。


駅前のレンタサイクルにて。

500円。半日単位だが、1時間しか余裕がないので、そそくさに。

お城に向かう。弘前は以前のツーリングで、逗留した場所だ。

「あんとき入った民謡酒場は何処じゃいな、津軽の為やん」

聞いても無駄だ。

おいらは、銅像に遭遇し、72分間の中の重要な足跡を残す。



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お城の入り口。

石垣を工事中。貴重な写真だ。

天守閣には入らず、入場料払わず。屋台のアイスを150円で購入。

じじとはばのお店だった。

じじばばへらアイス。

ナイス。

ぺだりんぐ、ぺろりんぐ。





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「弘前では、ローレルまだ売ってんか」

懐かしい配色の看板、さすが城下町、そんなにころころと歴史は変えられない。

そういえば、電車に乗ってて、やっぱ、秋田は美人が多いと思った。

なまりはきついんだけど、北上するごとに白い肌が多い。だんだん、目元も細くなる。

この町は、アップダウンがある。築城にいい場所だ。

電車に戻る。

いい場所を軽くあしらい、下車せずに通過している。

「もったいない」

けど。そしてついに。






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終着駅、あおもりに到着。

以前ここから、するすると船に乗り換えられたのが、廃止になって。

しかたなく、30分歩いて民間の貨物輸送ターミナルに向かう。

途中。スーパーによって、食料を調達する。

段ボール箱に詰めて、さも貴重品のように両手に持って。お酒様という貴重品。

そういえば、お釈迦様とおしゃけ様は韻が似ている。






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「船旅は、こうでなくちゃー」

「海風にあたらなきゃあー」

そんで。

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「船に乗ったら、シャワ原人だ」

この船、風呂がない。でもシャワー付きはありがたい。某、新潟の汽船は新しく船を作ったものの、こういった入浴ができない。

もったいないと思う。発想が乏しい。

しかし、船旅は。

テレビもついて2000円で、函館まで行ってくれる。

夜景と晩酌だ。








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函館到着。駅前に10時半。

札幌行きの夜行バスは11時40分。

「1軒だけよって、いくか」

タクシーにきいたが、古い老舗はなくなったとのこと。えげつない、イカ釣り船のような大げさ照明の店だらけ。

おいらは唯一、静かな店に入り、オープンテラスで、イカ釣り船を見ながら3杯飲んだ。

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1080円。つまみ2品。安い。

うに、いくらで騒いでいる街だ。

ここに来たのは2005年のツーリングだったか。

坂の町。寿司の町。100万ドルの夜景。

2日目につづく。




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以前の東北旅行。さがしたけど、あおもり行った時は、まだブログしてなかったな。


2014の秋田の船旅があった。





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by ikarashikunosuke | 2018-07-24 06:24 | ちゃがらけ日記 | Comments(0)

7.19 ブルーインパルスが引き金に




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田んぼの生育は順調で。毎朝は、水の管理のみ。

化学肥料を与えてやるには10日は早い。




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連日の猛暑がつづく。

関西の豪雨では200人を超える人がなくなって。その後は灼熱地獄と日照り。

高速のパーキング、ペットボトルが売れる売れる。

スイカ農家は、値段がいいと沸いている。

おいらはというと・・・・

沸騰しきれずにいる。





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今週の月曜日。海の日と開港150年を記念して、新潟市上空に、ブルーインパルスが飛んできた。

その時間に、おいらは温泉に浸かっていて、残念ながら、まあ、無理にとは思ってなかったので、見逃した。

「基地祭り、やってるとこないかな」

ふと考えて、ネットを見ると、

千歳基地航空祭発見。7月22日。

千歳基地航空祭2018のタイムスケジュールはまだ公開されていませんが、参考までに2017年のタイムスケジュールを紹介していきます。

  • 9時~ オープニングセレモニー
  • 9時~ オープニングフライト(F-15、T-4)
  • 9時10分~9時30分 救難訓練(U-125A、UH-60J)
  • 9時40分~9時45分 対地攻撃&対空射撃(F-2、VADS)
  • 10時~ F-15大編隊降過飛行
  • 10時10分~ 異種機編隊飛行(F-15、747-400)
  • 10時15分~10時30分 F-15機動飛行
  • 10時40分~ 政府専用機降過飛行
  • 11時15分~11時30分 F-16曲技飛行
  • 12時30分~14時30分 政府専用機見学ツアー
  • 13時40分~14時20分 ブルーインパルス(T-4が6機)

「よしっ」

旅の計画開始。

6.07新潟駅発、鈍行青春18で青森に着。
18.00発青函フェリーで函館に着。
23.40発高速夜行バスで札幌に着。
会場入り9.00-12.00まで見学。
小樽に移動、17.00発新日本海フェリーで新潟に。

バス1泊船1泊。

交通費
青春切符2/5で4600円
青函2000円
高速バス4600円
フェリーツーリストクラス9500円

本日、切符手配完了しました。

旅に出ます。例によって、探さないでください。



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おまけ。

18歳の時、初めて性感、もとい青函連絡船に乗りました。

両脇の娘さんたちは、お嫁に行ったかなあ・・・・・・

大学1年の夏合宿、行き成り稽古現場が函館。

♪上野発の夜行列車降りた時から~

懐かしい時代です。


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by ikarashikunosuke | 2018-07-19 07:28 | どうでもいいこと | Comments(0)

7.14と15 あこがれの職業と海洋少年団







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 7.14 海の日と新潟開港150年が重なって。舞鶴自衛隊に所属する日向がやってきました。

 ヘリコプター搭載護衛艦で最近はやりの大型です。

 炎天下、おいらはスクーターにサンダルででかけ、大渋滞もものともせず、すりすりと見学を終えました。



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 変わって、日曜日。

 バッファロー猛暑。

 自宅にいては煮えてしまう。

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 こちらもやはり、炎天下。

 スクーターにやっぱりビーサン。

 カキを採る、夕飯はフライだというミッション、無事終えました。

 この写真のどこかに、カキが群生、いや群貼りしています。





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by ikarashikunosuke | 2018-07-15 13:30 | どうでもいいこと | Comments(0)

7.7と8 東北の温泉とラーメンと





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 西日本は、未曾有の豪雨で。

 それは知らずに、「どうせ週末は雨だから」ということで、妻殿と東北に出かけた。目的はない。

 ただ、温泉、そば、ドライブ、非日常を求めて。

 「旅に出ます。探さないでください」

 こんなのが、売られている。松島にて写す。






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 最初に立ち寄ったのは酒田。

 飛島汽船の船着き場には、何度も行っている。飛島のあごだしラーメンが忘れられず。酒田のラーメンもそれに近く、北に上ってって何食うかといえば、酒田ラーメンだ。
 川柳、柳川、どっちかわからん。けれどもうまし。

 鮮魚レストランの、寿司、えげつ盛りに、心を吸い取られそうになったが、胡椒のいらないラーメンは、ここでしか食べられない。







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 最上川を上って。

 鳴子温泉にいく。ここは3回目だ。

 青春18でも汽車から降りて、一湯している。

 東北の温泉力は、湯の質もさることながら、入場料が安い。チープトリップにはもってこいだ。




 過去のログ。
 



 








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 鳴子の湯につかって。もっと東に進む。

 旅の宿は石巻。

 かって、震災半年後、通りがかったあの街だ。

 宿屋は、寄宿舎風で、朝食込7000円(2名)。現場の人たちが長期逗留するために作られたような簡易ホテルで、

 「いってらっしゃいー」と、朝食を食べた後、去り際に声をかけられた。

 写真の朝食は、ホテル泉慶なみの半バイキングで。手作り感あり。大満足。




石巻、過去ログはこちら



 


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流された交番が、港に横たわっている。

「ななめ右上」


 石巻から女川へ。

 「東北っぽくない」

 「油壷、ビーチ、観光客対応のまち」

 津波から、まちが相当変わったようだ。この場所は、震災との光景対比ができない。前回は外している。

 20歳、成人式の翌日から5日間ほど、大学の夏合宿でお世話になった場所だ。

 当然、まちの中に、武道場など、体育館的な施設はなく、もっとも缶詰めになってしごかれた町だから、まったく記憶がない。



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 松島に向かう。

 妻殿は、「仕事で何度来たことか」という。

 「よっぱらきた」

 「でも、またこれるかわからんからなあ、一応、松島は抑えておこう」

 ありきたりの写真を1枚おさめた。


 
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 高速で、ワープして、蔵王付近に向かう。

 青根温泉に。とうちゃこ。

 310円。良心的、かつあったまるいい湯だ。

 ここは、おじさんライターたちと逗留した湯治場で、この共同施設のうらっかわ、準和風旅館で泊まった思い出がある。


 「はら、へったー」

 食欲と温泉浴しかない。でも、それが旅のテーマである。



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 上山、金ちゃんラーメン。オオもり600円。

 玉は2つはある。どんぶりに、事務仕事にたとえるならば、「ワードA4レイアウト、余白なし」

 汁の入る隙間なく盛られていて、大満足。

 次回も抑えの選手として活躍するであろう。赤湯南陽は、いい店に出合わないし。


 自宅に戻ったのが、日曜日の5時過ぎ。

 「雨なんか、さっぱり」

 予想が外れている。

 庭木の剪定をあきらめて、出かけた東北に。

まあよい。




追記

 大学、女川駅前の写真があった。


 
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 学生服を着て、目つきの悪い写真だった。

 ので、しごかれているときの写真を載せておく。

 おいら、最前列で、人を乗せて、腕立てしている。先輩たちは女川の坂を利用したようである。

 長生きすると、思い出が屑鉄のようにたまる。

 屑鉄か鉄くずか、35年前のことである。


やさい目の写真があった。

前列左、いっしょにいる、目つきの悪い男は生まれつきなので、同時に紹介しておく。この服装で電車に乗るとからまれる。らしい。

 
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by ikarashikunosuke | 2018-07-11 07:05 | ちゃがらけ日記 | Comments(0)

7.1あいつにあいに。



会津にいってきた。

あいづに会いに。

34度の中、7時から午後3時30分まで。

ただし、おいらのいでたちは、半そでに半ズボン。レザーを着た、かっこつけのライダーとはちょっと違う。

当然、靴は、ビーチサンダル。

もんくあっか。



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トンネルは、すずしい。

寒すぎるときもあった。60里越えにて。







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三条で、旧車マニアのイベントがあった。

ちょつとよって。

なつかしいが、おれには、そんな、見せびらかす趣味はない。ただながめる。







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只見線、10時45分ごろ。

小出行きをパシャ!!

仲間一人。若者だ。







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南郷で、二人乗り自転車で、田舎を回っている、金髪夫婦を見た。

荷物の色からして、仏国かと思う。

外国人は究極に、旅で生きて死んでいく。だから、平気で仕事も辞めるし、家も売る。

墓は必要なければ入らない。自分が死ねば終わり。合理的。

会津からさささと逃げるようではだめなのよ。

必死にこいでいる姿を見ると、そんなことを語りかけてきそうである。








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昭和村でランチ。700円。

奮発したあー、野菜天ぷら丼。これが最安値。

まあよい、特別賞与が出たばかりだ。





  おまけ。


  昨晩、メガジョツキをいただく。


 
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 駅前で、一人そと飲み。

 大学同窓会総会の後の爽快。



 夏が始まった。猛暑なり。

 

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by ikarashikunosuke | 2018-07-01 18:34 | ちゃがらけ日記 | Comments(0)