カテゴリ:ちゃがらけ日記( 109 )

9.17 出羽三山詣で


雨の3連休。昨年に続いて三山詣でに行ってきました。



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羽黒山本殿前です。

神の領域なので、この辺しか写真が残せません。

30年ぶりに行った湯殿山も、写真なしです。


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参拝の後の食事です。

全て手作りでおいしいです。

こんなものは何処でも食べれません。

お神酒ものみほです。


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150年に一度の内覧です。

東日本にはここが唯一の五重塔です。



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講ちゅうがかける襷。

おいらです。

同行者から、最後うどん、もとい西郷どんと呼ばれました。


昨年はこちら



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by ikarashikunosuke | 2018-09-18 08:07 | ちゃがらけ日記 | Comments(0)

8.26 入谷の鬼子母神ととげぬき地蔵と


 日曜日も、猛暑。浅草界隈、隅田川べりを歩いて、ぶらりのらりと池袋の高速バスまでの時間を使うことにする。

 コース取りは、隅田川べり、言問橋で君の名は。

 浅草であさぐそ。ホッピー通りから博打の雰囲気を感じて。

 歩いて入谷の鬼子母神、鶯谷に出て。

 とげぬき巣鴨にいって、ちんちん電車で池袋。

 大勝軒でつけめん。脱水熱中寸前のところ、ドトールで寝て。

 しかし都民、首都圏民。群れすぎじゃ。




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午前8時半頃。酒飲みは、ちらほら程度。

やがて埋まり始める。けれどもこの暑さで外飲みするかなあー・・・

「1杯飲んでかない、you」

「いや、まだ早いでしょ」



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さすが、博打うちの町。

ラーメンが安い。次回チャレンジ。


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ここが、おそれ入谷の鬼子母神かー。

浅草から歩いても、そんなにたいしたことないわ。

上野と鴬谷の距離ってこんなもんか。

などと、感心。




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またまたきました。じじばばの巣鴨。

でも、暑くて人がいない。



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団子食べて。赤パンツ土産に買った。

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今年の2月に来たとき、だんごやのばあちゃん。

幸せだんご。

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おなじく2月の商店街。

冬のコートきて高齢者が散歩してた。



 新潟着。夜7時。

 こちらも、閑散としている。過疎高齢化。若者流失。

 万代に車を取りに行って。

 歩かずに、階段上り下りせず、車に乗ってエアコンかけて。

 リュックも担がず。帰宅なり。

 いなかというものは、逆に人間が退化する。


  
 退化の改新みことのり。自分に言い聞かせて夏の旅を終える。



 というか、稲刈りまで、もう1回3連休があるある。


 ・・・・・・・練らねば。

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by ikarashikunosuke | 2018-08-28 06:56 | ちゃがらけ日記 | Comments(0)

サンバを抜け出して


浅草の記録、その2


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浅草へは、上野駅を降りて李白徒歩。仏具通りから河童橋に。10分ほどで。

「おもしろい、この町」

あやうく、やきとりの赤提灯を買うところであった。

我が家にぶらさけたら・・・・・。笑いがこみあげてくる。

さて。


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上空には監視カメラ。いや、会場を写すカメラ。




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赤軍団。






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緑と赤のでゅえっと。


けれども。

「いやあ、とても暑くて。人混みにいられん」

「いちおう、せっかくだから、浅草寺に参ってから退却だ」


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「参道、大渋滞」「太陽ドンぴしゃ」「直射日光東照宮だ」

「あひーあひーあひーじょ」




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拝観の場所に迫り。

最後のお煙でなでなでを。どうする。

いちおう。

でも、ご利益あるかと思い、煙をかける。

当然、なお、暑い。熱い。

「合掌・礼拝」


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無事、吾妻橋までたどり着いた。

宿はあのうんこの先だ。

2600円のドミ。バスタオル、室内スリッパ付き。

ロケーションよし。ベット幅-20センチで多少難あり、寝返り可能。



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ゲストハウスでシャワーを浴びて繰り出す。



夜の街で飲んだ記録。

5.00-6.30鳥貴族、浅草。

7.00-8.00へんな中華森下。

8.00-9.00森下の魚三。

9.30-10.30つぼ八、浅草。

この前に、隅田川河畔で缶ビール1本。

宿の屋上からスカイツリー夜景を見ながら缶チュハイを1本。


魚三はいいね。ほんと。

あんときの記録はこっち↓





飲んでも飲んでも、しっこにならず。


つづく。


 

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by ikarashikunosuke | 2018-08-27 18:40 | ちゃがらけ日記 | Comments(0)

8.25と26、浅草界隈を歩く・・青春18


 8月25の土と26の日曜日。

 青春18きっぷが2枚残っていて。賞味期限がせまっており、東京にいる娘と飲む企画をしたところ、妻殿もいきたいといい。

 56歳にして、忠義のお供を連れて出掛けてきた。

 7.06発新潟 乗り換えは、水上、新前橋、高崎、終点上野。

 浅草では、サンバカーニバルだ。

 
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 初日、到着日。人込み、汗だく。

 全身、汗。

 さすが、東京。


 ・・・・・・・つづく。

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by ikarashikunosuke | 2018-08-27 07:59 | ちゃがらけ日記 | Comments(0)

7.21と22と23の9時まで北海道に・・・その2




北海道上陸後。

 函館から11.40分の夜行バスで札幌に。到着は5.30分。

  まずは寝起きの朝飯だ。松屋だ。

 「いちおう、時計台を見てから札幌を後にしよう」

 「テレビ塔も、いちおう見ておこう」

 サッポロはそんなもんで、飯食って肛門開いて。いざ。


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旅の記録。
3年前か、弾丸小樽の記録はこちら↓

 


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千歳に移動。

ベースまでは30分の歩行距離。長い。けれども多くのマニアが延々と基地祭り会場に向かっている。

到着。おいら、食べ過ぎと緊張でハライタ。ゲーリング。






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某大卒、もとい防大卒のトップガンと記念撮影。

もしや、息子を・・・

親がマニアだ。






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輸送機の前で。

兄弟でマニアだ。






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撮影機材一式もって。

全国の基地祭りを渡り歩く。

おとなのピンマニアだ。






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轟音に魅せられて。

バズーカレンズをかまえる。

航空ファン投稿組のマニアだ。






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エンジンがまじかに見られるなんて。

パーツマニアだ。




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F2を見て戦闘機の美しさに虜になった。

と、勝手に推測している。

女性マニアだ。





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ブルー印旛留守、もといインパルス専属。

椅子持参で長期滞在型マニアだ。


おいらはというと。

新潟からこんな北海道までやってきた、F15の轟音を聞きたくなったマニアで。

ちなみに、顔くりぬきの記念パネルで写真を撮ってもらい、隊員とも写真を取り。

55歳のやはり、マニアだ。

F15とは、19歳の時に、茨城百里基地に初めてであった。

このアメリカ製戦闘機は、もう相当古いと思う。

しかし、航空自衛隊では依然として主力である。

残念ながら、北海道は霧の中。編隊飛行、ブルーインパルスの飛行が中止となり、残念な結果となった。

次週は松島基地航空祭か。いや、おっかけず、時機を見てまたチャレンジしようと思う。


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会場を後にして、小樽に。



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駅前。坂を下ればレンガ倉庫と運河。

そっちはいかず。飯飯飯・・・・・







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駅の左手、三角横丁を冷かし歩きしてから。

タラバと、うにと、いくらの匂いだけ嗅いでさ、飯飯飯だ。






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1軒目。

メッカの巡礼。

並ぶ気などない。






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2軒目。

同様に、並ぶ気力なし。







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3軒目。

べつに有名ではない。

50%の客入りで、地元の店。

野菜醤油650円。あんかけ焼きそばが小樽では、町おこしラーメンマップになっているが、そんなのには動じない。

ベツレヘムだ。


食えばなんてことはない。ぷらぷら。


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不思議な名前。

次回の宿題に。

職人さん、達者にしててください。


なんたる市場に移動して。船でのおいら用配合飼料を買い込む。

サラダ、半分にして一人用に。130円。

鳥の皮フライ、70グラム、メンチ1け。180円。

ニシンとうにを和えたもの1け。250円。

オリジナルくるみパン1け。130円。


ここの食材は、みんないいね。

それと、酒パック2け200円。十分だ。

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予備に買っておいた、茶碗蒸し70円。せんべい、甘納豆。

これでひとりどんちゃん。


船内はというと。


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まず、ベットは個室、うなぎる。ベット幅70センチぐらい。

風呂、露天風呂とサウナがある。

食堂、レストランが3か所ある。

フィットネスがある。

給湯器がある。電子レンジがない。

そこそこ、快適だ。

おいらは、ジプロツク袋に熱湯をいれ、酒パックを投げ込む。

茶碗蒸しを投げ込む。

いずれも、熱燗とあったかい茶碗蒸しが出来上がる。

「船旅は、こうでなくっちゃあ」

酔いが回り。

女一人旅と会話。

「この場所でこの時間まで飲んでいるあなたは旅のプロでしょう」

「長野に住んでいて、北海道に1週間いて帰るところ」

「まあ、すわってください」

ワイングラスにワインを入れて飲んでいて。

「一杯飲みますか」

「といっても、コップがないですね」

「大丈夫」

食べ終わった茶碗蒸しのカップをもう一度コミ箱から拾ってきて、熱湯消毒して。


「というわけで、いただきます」

強引にワインをいただく。

「こりゃあ、頭痛系たな」

消して口には出さなかったが、飲みすぎないほうがいい。


巣に戻ると、もう記憶なし。

缶ビール2本、酒2パック、缶チューハイ1本。

ワイン1杯。









こけこっこ。

寝て起きて、アナウンス。

「おはようございます。本船は粟島沖を通過しており、午前9時新潟港到着の予定で航行しています」

おいらは、すでに6時からの早朝風呂にはいって身を清め、刑事ものの本を読んでいる。

7時になったらNHKニュースとごはんだな。





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粟島だ。飛島は、通過を寝過ごした。
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朝食だ。北海道産の米らしい。


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新潟港入港しました。

駅まで、戻りのコース、駐輪場のバイクを取りに行って、無事帰宅。

バイク、電車、船、バス、電車、船、バイクを乗り継いで、途中、レンタルチャリして。

夏休み、とりあえず1日とって3連休。

いい感じで旅しました。


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by ikarashikunosuke | 2018-07-25 07:10 | ちゃがらけ日記 | Comments(0)

7.21と22と23の9時まで北海道に・・・その1



「旅に出ます、探さないでください」

 「あきれられるフレーズですね」

でも、おいらには夏休みという、れっきとした休暇制度がある。本土は暑い、電車は涼し。

千歳基地の航空祭がある。青春18きっぷがある。小樽から新潟までの新造船が就航している。

ということで、出かけてきました。いかねばなるまい。



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ここ、船つき場に到着したのは、午後5時すぎ。朝のはよから電車に乗ってついに。

津軽海峡フェリーはお隣の会社、われらは青函フェリー。

運賃2000円。3.5時間で函館だ。

・・・・・・・・・・・さてと、記憶を遡る。




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酒田到着、9時半。

朝、5時半に家を出て、新潟駅にバイクをとめる。

6時、羽越線の鈍行に乗ってここまで3.5時間。

車中で飯を食い。うんこもして。本読んで。

まだまだつづく。ここは羽前か酒田の港。

ラーメン食う時間なし。しかも、つい最近来たばかりだし。

車中、涼しいのが何より。



以前の記録あり。




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八郎潟通過。

平らだ。ほんとにオランダっぽい。このローカルも、新幹線などが作られると、一変する。

そしたら、台湾鉄道か、タイの国鉄にでも乗るか。などといいつつ。

秋田をあとにしたのち、さらに能代、大館、大鰐などを通過して・・・・








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弘前到着、ここでは、待ち時間72分のインターバルあり。

「自転車かして・・・」

「地図1枚・・・栗」

「城までの道は」

「そんで、何分」

急いでいると、ジョークがない。まあよい。


駅前のレンタサイクルにて。

500円。半日単位だが、1時間しか余裕がないので、そそくさに。

お城に向かう。弘前は以前のツーリングで、逗留した場所だ。

「あんとき入った民謡酒場は何処じゃいな、津軽の為やん」

聞いても無駄だ。

おいらは、銅像に遭遇し、72分間の中の重要な足跡を残す。



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お城の入り口。

石垣を工事中。貴重な写真だ。

天守閣には入らず、入場料払わず。屋台のアイスを150円で購入。

じじとはばのお店だった。

じじばばへらアイス。

ナイス。

ぺだりんぐ、ぺろりんぐ。





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「弘前では、ローレルまだ売ってんか」

懐かしい配色の看板、さすが城下町、そんなにころころと歴史は変えられない。

そういえば、電車に乗ってて、やっぱ、秋田は美人が多いと思った。

なまりはきついんだけど、北上するごとに白い肌が多い。だんだん、目元も細くなる。

この町は、アップダウンがある。築城にいい場所だ。

電車に戻る。

いい場所を軽くあしらい、下車せずに通過している。

「もったいない」

けど。そしてついに。






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終着駅、あおもりに到着。

以前ここから、するすると船に乗り換えられたのが、廃止になって。

しかたなく、30分歩いて民間の貨物輸送ターミナルに向かう。

途中。スーパーによって、食料を調達する。

段ボール箱に詰めて、さも貴重品のように両手に持って。お酒様という貴重品。

そういえば、お釈迦様とおしゃけ様は韻が似ている。






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「船旅は、こうでなくちゃー」

「海風にあたらなきゃあー」

そんで。

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「船に乗ったら、シャワ原人だ」

この船、風呂がない。でもシャワー付きはありがたい。某、新潟の汽船は新しく船を作ったものの、こういった入浴ができない。

もったいないと思う。発想が乏しい。

しかし、船旅は。

テレビもついて2000円で、函館まで行ってくれる。

夜景と晩酌だ。








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函館到着。駅前に10時半。

札幌行きの夜行バスは11時40分。

「1軒だけよって、いくか」

タクシーにきいたが、古い老舗はなくなったとのこと。えげつない、イカ釣り船のような大げさ照明の店だらけ。

おいらは唯一、静かな店に入り、オープンテラスで、イカ釣り船を見ながら3杯飲んだ。

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1080円。つまみ2品。安い。

うに、いくらで騒いでいる街だ。

ここに来たのは2005年のツーリングだったか。

坂の町。寿司の町。100万ドルの夜景。

2日目につづく。




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以前の東北旅行。さがしたけど、あおもり行った時は、まだブログしてなかったな。


2014の秋田の船旅があった。





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by ikarashikunosuke | 2018-07-24 06:24 | ちゃがらけ日記 | Comments(0)

7.7と8 東北の温泉とラーメンと





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 西日本は、未曾有の豪雨で。

 それは知らずに、「どうせ週末は雨だから」ということで、妻殿と東北に出かけた。目的はない。

 ただ、温泉、そば、ドライブ、非日常を求めて。

 「旅に出ます。探さないでください」

 こんなのが、売られている。松島にて写す。






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 最初に立ち寄ったのは酒田。

 飛島汽船の船着き場には、何度も行っている。飛島のあごだしラーメンが忘れられず。酒田のラーメンもそれに近く、北に上ってって何食うかといえば、酒田ラーメンだ。
 川柳、柳川、どっちかわからん。けれどもうまし。

 鮮魚レストランの、寿司、えげつ盛りに、心を吸い取られそうになったが、胡椒のいらないラーメンは、ここでしか食べられない。







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 最上川を上って。

 鳴子温泉にいく。ここは3回目だ。

 青春18でも汽車から降りて、一湯している。

 東北の温泉力は、湯の質もさることながら、入場料が安い。チープトリップにはもってこいだ。




 過去のログ。
 



 








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 鳴子の湯につかって。もっと東に進む。

 旅の宿は石巻。

 かって、震災半年後、通りがかったあの街だ。

 宿屋は、寄宿舎風で、朝食込7000円(2名)。現場の人たちが長期逗留するために作られたような簡易ホテルで、

 「いってらっしゃいー」と、朝食を食べた後、去り際に声をかけられた。

 写真の朝食は、ホテル泉慶なみの半バイキングで。手作り感あり。大満足。




石巻、過去ログはこちら



 


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流された交番が、港に横たわっている。

「ななめ右上」


 石巻から女川へ。

 「東北っぽくない」

 「油壷、ビーチ、観光客対応のまち」

 津波から、まちが相当変わったようだ。この場所は、震災との光景対比ができない。前回は外している。

 20歳、成人式の翌日から5日間ほど、大学の夏合宿でお世話になった場所だ。

 当然、まちの中に、武道場など、体育館的な施設はなく、もっとも缶詰めになってしごかれた町だから、まったく記憶がない。



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 松島に向かう。

 妻殿は、「仕事で何度来たことか」という。

 「よっぱらきた」

 「でも、またこれるかわからんからなあ、一応、松島は抑えておこう」

 ありきたりの写真を1枚おさめた。


 
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 高速で、ワープして、蔵王付近に向かう。

 青根温泉に。とうちゃこ。

 310円。良心的、かつあったまるいい湯だ。

 ここは、おじさんライターたちと逗留した湯治場で、この共同施設のうらっかわ、準和風旅館で泊まった思い出がある。


 「はら、へったー」

 食欲と温泉浴しかない。でも、それが旅のテーマである。



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 上山、金ちゃんラーメン。オオもり600円。

 玉は2つはある。どんぶりに、事務仕事にたとえるならば、「ワードA4レイアウト、余白なし」

 汁の入る隙間なく盛られていて、大満足。

 次回も抑えの選手として活躍するであろう。赤湯南陽は、いい店に出合わないし。


 自宅に戻ったのが、日曜日の5時過ぎ。

 「雨なんか、さっぱり」

 予想が外れている。

 庭木の剪定をあきらめて、出かけた東北に。

まあよい。




追記

 大学、女川駅前の写真があった。


 
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 学生服を着て、目つきの悪い写真だった。

 ので、しごかれているときの写真を載せておく。

 おいら、最前列で、人を乗せて、腕立てしている。先輩たちは女川の坂を利用したようである。

 長生きすると、思い出が屑鉄のようにたまる。

 屑鉄か鉄くずか、35年前のことである。


やさい目の写真があった。

前列左、いっしょにいる、目つきの悪い男は生まれつきなので、同時に紹介しておく。この服装で電車に乗るとからまれる。らしい。

 
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by ikarashikunosuke | 2018-07-11 07:05 | ちゃがらけ日記 | Comments(0)

7.1あいつにあいに。



会津にいってきた。

あいづに会いに。

34度の中、7時から午後3時30分まで。

ただし、おいらのいでたちは、半そでに半ズボン。レザーを着た、かっこつけのライダーとはちょっと違う。

当然、靴は、ビーチサンダル。

もんくあっか。



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トンネルは、すずしい。

寒すぎるときもあった。60里越えにて。







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三条で、旧車マニアのイベントがあった。

ちょつとよって。

なつかしいが、おれには、そんな、見せびらかす趣味はない。ただながめる。







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只見線、10時45分ごろ。

小出行きをパシャ!!

仲間一人。若者だ。







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南郷で、二人乗り自転車で、田舎を回っている、金髪夫婦を見た。

荷物の色からして、仏国かと思う。

外国人は究極に、旅で生きて死んでいく。だから、平気で仕事も辞めるし、家も売る。

墓は必要なければ入らない。自分が死ねば終わり。合理的。

会津からさささと逃げるようではだめなのよ。

必死にこいでいる姿を見ると、そんなことを語りかけてきそうである。








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昭和村でランチ。700円。

奮発したあー、野菜天ぷら丼。これが最安値。

まあよい、特別賞与が出たばかりだ。





  おまけ。


  昨晩、メガジョツキをいただく。


 
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 駅前で、一人そと飲み。

 大学同窓会総会の後の爽快。



 夏が始まった。猛暑なり。

 

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by ikarashikunosuke | 2018-07-01 18:34 | ちゃがらけ日記 | Comments(0)

6.16/17 東京に出かけた。




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 田んぼは休み。家庭環境良好。仕事そこそこ。
 ということで、M本とMどかのすむ八王子まで出かけてきた。

 昼は、彼の車で観光。夜は、彼の行きつけで飲むという企画だ。

 上の写真は、合流した瞬間。朝の3時に我々は新潟を出発、約束の時間7時。定刻の5分前に到着。

 さすが、名車S2000。

 というか、なんともいえないスポーツカーだ。

 まあよい。さっそくでかけるとしよう。



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富士山を見に山中湖経由、箱根に向かう。途中、富士すぴーどうえい。

記念撮影。ハンドルもって。


握っているふりのハンドルがいささか、大きい。これではトラックだ。

次回の記念撮影は気を付けよう。



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箱根駅伝終着点にて。ここでも記念撮影。

ゴールの瞬間だ。

いささか、老人だ。

妙齢の女性が二人いたので、写真をとってやった。

当然、ポーズを要求した。

「あしをもっと高く・・・」



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ランチ。

音楽でたとえるなら、「ボサノバ」

地元でも評判・・・らしい。

もりそば、おおもり700円。時代を感じてもらうため、ボサノバ風なのか。

このあと、箱根の共同浴場に乳頭。もとい入湯。

説教風呂とだけ、記録しておく。



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「小なんだあー」

もとい、

「湘南だあー」

36年ぶりに来ましたね、大学時代から。

海を眺め。波乗りを見て。江の島にわたり。神社に参拝。土産物屋をひやかして。

無事帰宅。


夜は宴会。大宮にいるM山も合流。

写真は、・・・・・だめだ。ぶれていて使えないやうだ。

鳥の半身をもつ山本の、おおよろこびの写真が印象的だ。

のんだわ。・・・一言。

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 前日の飲み会で。

 横須賀、三浦半島も行ってみたいということになり、やりくりくりで日曜日も海に向けて出発。

 Mどかも、仕事の関係でこれからちょくちょく行くことになるということであり好都合だ。

 漁協のしごとらしい。

 というのも三崎はマグロの基地であり、東京からも至近距離。各県の漁協が養殖魚のいけすを持っていて、しのぎを削っている。





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しーまの後部座席より。

4500ccだし。静かだし。運転が横柄だし。東京だもの・・・だし。



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魚を眺めて。

城ケ島の灯台に登って。

土産物屋を冷かして。

楽しい時間が続く。



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ペルリ上陸の地に再びたつ。30年ぶりか。やりくりくり浜。

「日本の夜明けぜよ」

・・・ふうに、指さしポーズをとった。

ここで、2回目のうんこをした。

歴史的な出来事に例えれば、第2次腸州征伐た。


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横須賀で戦艦三笠を見て。お土産買って。

なかみ・・・・・Z旗。1200円

「もう、来ることはないと思うから、奮発」


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 こうして、おれたちの修学旅行は終わった。

と言い切らず、今度は1泊2日の温泉にということで、また再開を誓った。






                前回の合流はこちら↓


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by ikarashikunosuke | 2018-06-20 07:58 | ちゃがらけ日記 | Comments(2)

6.9.10 猪苗代一周サイクリングリハビリ




「さいくりんぐさいくりんぐやほーやほー」

「あほーあほー」

などとは歌ってない。ただ楽しみな様子を表現してみた。


ということで、午前9時。野口英世記念館に到着。

久々の1周になります。

「風つえー」

ということで、当初の予定は反時計回りでしたが、行きなり風に押されて時計回り、会津磐梯山と並走します。

今回、このサイクリングに協賛が出たため、グーグルつきで記録してます。




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のどかに、田んぼです。



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湖南です。肉屋さんでいっぷくです。

このかりんとう、帰宅してから食べました。

「うまい」

これが地場産のおみやげだ。

300円。

ここで、コロッケとかメンチをかっておにぎりとしようと考えてましたが、揚げてないようでしたので、うぐいすパン買って食べました。

その後の走りを考えて、軽いお昼にしておいてよかったです。





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川漁師さんとお客さんです。

婚姻色が出ているアルビカラーのハヤです。

やっぱり淡水魚は、多少えぐみがあるこいつですね。




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前回のきっつい峠はやめて、多少遠周りになりますが、新しい道通りました。

暗くて長いトンネルでした。

トンネルなので、福島のFMラジオも聞こえなくなって。

さらわれるかと思いました。


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桟橋にきた。


前は、ここで親父さんと世間話したんだった。

以前はこちら↓






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これぞのどかな入り江。周回もいよいよ終盤です。



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何とか、たどり着きました。

野口英世記念館を起点に、1周を終えました。自転車を積み終えて、約5時間。

あとは沼尻、中ノ沢温泉に。


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おまけ。

変な人が自転車こいでました。

ので、のせときます。

1000円のリュック、300円のシャツ、25年前に買った半額のへるめっと。

もらったチョッキ。ワークマンの鉄心入り作業靴。サングラスはコールマン。

自転車は、20年前に買った娘のマンテンバイク払い下げ、サスペンション底付きへたり。

この男、サイクリストというのかに、真似真似していたようでした。




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 この日なんの日。

 6月10日県知事選挙。

  後になってわかりましたが、新潟県知事に花角さん、当選したようです。「英世」という名前は、野口英世博士からいただいたのかもしれません。東大での方ですし、推薦されていた身近な一人、胸バッチの方も、
「全てにおいてレベルが違う」
「話をするとすぐわかる」といっていました。

 小さいころ英世は「てんぼう」と呼ばれ、みんなからいじめにあったといいますが、立派なお医者さんになりました。

 こちらは、官僚からの登用ですね。医者と弁護士の肩書に、新潟県民はえらく懲りています。なんたって頑張ってください。


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by ikarashikunosuke | 2018-06-11 07:25 | ちゃがらけ日記 | Comments(0)