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カテゴリ:ちゃがらけ日記( 121 )

6.15.16 会津に逃げ出す。



土曜日に、「明日は大雨」「ぶーふーうー」という情報をキャッチした。

ならば、農業を早めに切り上げて脱出。

あさの6時から田んぼに行き。作業。10時に食パン1枚で出かけたつけで、ハラヘリ砂漠状態。

一時帰宅。注水。注えさ。

その後黙々と働いて。お昼休みなく。当然、おしんも仕事を終えてから。

午後2時。

親愛なる会津に出かけた。途中、車中で宿を予約、ブツキングドットコム。

一人朝食付き6300円で決定。

宿は猪苗代。リスてる。コンドミニアムキッチン付き。築50年の歴史的建造物。


宿の様子は、最後のほうに載せた、朝食バイキングの写真のみ。

会津らしくない。施設も会津らしくない。おいらに似合わない。

巨大なレジャー施設。ゲームコーナーがある。階段が多い。寂れ感がまったくない。

ということで、翌日は、宿を出てドライブに。そう簡単には新潟には戻らずに、しっかりと会津ることに。

プールのにおいのしない、しっかりとした温泉に入らねば。


旅のルートは。 49-294-118-49. 猪苗代、湖南、天栄村、下郷村、会津高田、上川、五泉、新津。


古い道しるべを眺めつつ・・・・


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どんづまりの一軒宿に。

1泊すると、釜山までの往復航空券が買える。


「庶民には入浴のみ」「お昼はカップ麺で節約し、風呂代とずっべにする」

妻殿相談の上、決定。だいまるあすなろにて。風呂に入る。800円。

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おまけ。

りすてるにて。えげつない、食事の一例。

飯とパンと合わせて食べる。

温玉と卵焼きも食べる。

コーヒーも飲む。部屋にも持っていく。

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おまけ。

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               ちいさな、やまおくのセミ。なんだべさ。

by ikarashikunosuke | 2019-06-16 19:31 | ちゃがらけ日記 | Comments(0)

6.08 会津に向かう


雨だし。田んぼ仕事ないし。

なので。

午前7時。出発。


笠原氏と会津に出かけた。

ラーメンを食べて風呂に入れば、ほぼ、満足。

ツーリングルートは。

西会津、芦ノ牧、湯野上、昭和村、金山の温泉、田子倉、栃尾。

49.112.400.252.が国道リレーナンバー。



まずは、ラーメン。会津下郷、星六食堂。

チャーシュー分厚い。やや、おいら苦手。

でも、うまかった。地元常連が多数。

馬刺し用のにんにくみそと胡椒をかけて食べるといい。




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湯野上温泉にて。

駅舎にどっと観光客がやってくる。約30人。

会津鉄道とクラブツーリズムのこらぼ。この人たちは足湯にもつからず。

バスに乗り換えて大内宿あたりに向かうようだ。




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駅の横では、キッチンカー。

たいやきと、しんごろうとアイスを売っている。

この軽トラ、改造代金含めて350蔓延。もとい万円。

おいらは、世間話をしつつ、お話代金として、しんごろう餅を買って後にした。

晴れればアイスが売れるだろう。

そして、だれかが一人、買えば、すぐに行列になるさ。

「SNSで宣伝するさ」

といい、あとにする。

「とり会津」、電波に乗せて書いた。「とりあえず」だ。





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つづいて。

昭和村喰丸の廃校にて。

ここは、村の観光係が常駐している。

若しくは、ちいきおこし隊があつまっている。

企画展示に女性が多い。

ところで。


笠原が廃校で学んでいる。

多少、九九を覚えたらしい。


それと。

特産はからむし織だ。

前回はこちら。





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馬車の前で。

おいらが持ってるドナドナリヤカーが、産直に一役買っている。

昭和村にて。



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只見線は、行く。

無人の列車、数名の乗客を乗せて。

この国に、山奥の人はいなくなる。

只見線。栗の木にて。
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 旅のメモ。

 帰宅6.30 高速は二区間のみ。ぐるりとまわっても日が高い。

 六月は良い。


 過去の記録。ありあり。


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by ikarashikunosuke | 2019-06-08 22:45 | ちゃがらけ日記 | Comments(0)

6.01 酒田まで出かける



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 自転車積んで。山形まで。
 運転手、回送作業は妻殿。おいらは、鶴岡から酒田までの田園散歩を楽しんだのよ。
 酒田では、くだんのそばを食べたのよ。月シリーズではないけど、ここはいいんだよな。
 肘折でも入浴したし。


 さて。時系列。

 自転車をこぎだして。

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すぐに。農民がツイートしてた。

農民の看板は、なぜか汚い。

スプレー缶もってた族だったのかな。

夜露死苦みたいな、ノリだと思う。

「きちんとかきましょうよ」
 

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「ここが有名な黒森歌舞伎の現場かあー」

小学校の廃校あとなんだ。

でも農村に歌舞伎があるということは。由緒がある。

桧枝岐もそうだ。



 
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7号線で酒田に入る。最上川を渡る。

おしんの川だ。

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観光地。山居倉庫。

おしんのロケ地だ。素通り。

酒田米菓によって。


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飛島汽船の乗り場土産売り場によって。

シジミのスープ飲んで。山形弁を楽しんで。そばくって。

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真下から、風車の音を聞いて。

おしんのふるさと戸沢村あたりで。

「しゅーしゅー」

びゅんびゅんでもなく、ふぁんふぁんでもなく。

意外と静かなんだわ、ペラ。


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肘折温泉到着。

「泊まられればなあー」

妻殿は明日仕事。働き方改革が、真逆になっている。

しわがよっている。もとい、しわよせがきている。

しあわせが逃げている。

風呂に入って足をもんで。垢を落として。アイス最中を食べて。

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以前の宿泊記録 肘折。


酒田のラーメンはこちら

もう一つ、こちら





検索したらヒットしたやつ。



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 日本の温泉は、こうでなくちゃ。

 下駄でなくちゃ。


 旅の記録。
 鶴岡のいろは食堂交差点から、酒田飛島汽船まで1.5時間。追い風だったので足への負担なし。
 肘折の風呂250円。寒河江から肘折への入村は、7月から。それまでは冬季閉鎖で、戻り路が必須。
 酒田のワンタンメン700円。
 山形市内の渋滞はひどい。山形米沢間の高速は完成。するするーだ。

 しばらく山形は封印だ。



by ikarashikunosuke | 2019-06-02 08:22 | ちゃがらけ日記 | Comments(0)

5.12 山形方面にひとっ走り






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 田植えが終わったら、出かけよう。

 昨日はワカメ取り、今日は山菜取り取りだ。

 ということで、自宅を6時30分出発だ。





 
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 奥胎内。大長谷あたり。

 畦に花を咲かせておくなんて、のどかなり。余裕なり。

 除草剤をかけられない段差のある田んぼならでは。







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山奥。

いつものルーティーン。墓地で一服休み。

墓誌を読む。

高齢の夫婦が仲良く並んでいることが多い。ばあちゃんが5.6年遅れて旅立つパターンが多い中で。

「1歳ということは嬰児、死産かなあ・・・・」

そのお母さんは、33歳で死んでいる。

ということは、お母さんが23の時に子を産んだということか。

合掌。


昭和40年。

「水難交通事故慰霊9歳、時代だなあ」

渡し舟の転覆とかか。

合掌。

最近は、土葬から火葬になり、個々に墓石を立てることがなくなってから、古い墓石をまとめて。
そんで1つの立派な墓を建てるところが多くなった。

村人のチカラ、村の暮らしを見ることができる。





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飯豊がパナマウント映画の出だしになっているので撮影。白子沢あたり。

観光ワラビ園が近くにあって、村人が殺気立っている。

この付近の山菜取り禁止の看板は、過激だ。

「罰金35万円」

3500円で入山してもよいところや、罰金1万は見かけるが。えらく高額。

撮影しているところをじろりと睨みつけられる。

「何もやってません・・・・」

隣村の川原で、こごみは取りました。けど。

河川区域だし。






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米坂線がいた。

この汽車もけつこういいね。

この時期、桜が咲いていて、いいと思う。

この付近。
イザベラバードの街道歩きの峠ツアーが来週あるのだが、みごと村の運動会とかぶって、キャンセル。

残念。


白鷹。大江。朝日。鶴岡。村上。ルート113-345-7を走って帰宅。

しばらくバイクの遠出は休む。

といいつつ、免疫が切れたら、会津だなっ。


宮本常一のことば。実践すべし。



 去年の山菜取りなど・・・・




by ikarashikunosuke | 2019-05-13 06:11 | ちゃがらけ日記 | Comments(0)

3.7と8出張でした



仕事で、きゃな沢に向かう。

本来は日帰り出張なのだが、もったいない。

追加で休みをもらって、3月上旬を締めくくろうぞ。

汽車に乗って、きゃな沢駅に到着。


いざ。

計画では。

駅前から歩いて、ちょっとした小路を歩いてから、お昼をいただく。






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 「なんだか、ぞくぞくしてきたぞ、金沢」



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「なんだか、がっくりしてきたぞ、きゃな沢」

  ワンコインの大衆食堂を探して・・・・ワンコインなりの泥そば、もとい、とろみラーメン500円。

 「どろどろどろり」思ったよりやや、量的に。ただし味の素っぽくないのが素朴。




 その後、会議を4時過ぎまで続けて、無罪放免。

 宿は、ふぁーすとケビンキャプセル、食事つき2500円。

 その前に、夕食、ひとり晩餐会に行く。




 今回の旅のテーマは。

「もう、きゃな沢を卒業します」

 「さようなら、おでん屋さん」

 というのも、毎回、お邪魔していた、菊●が、あまりにも先代から変貌したために、おいらとしては封印するつもりで出かけた。


 1軒目。先方として、ぼう、有名店。
 

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 飲み物、三杯。物価三倍。

 生、ホッピー2つ、おでん5品で、なんと3400円。

 「庶民ではないじゃなんか! ぷん」

 「観光客からとれよっ!ぷんぷん」

 店を出て、本当に、おでんは、家で食うものだとおもった。

「大根ごときで、山ほどのお金を払うなんて!ぷんぷんぷん」

 しかし、外に出て、歩きながら、分析してみると。


 「なんか高いの食ったかなあ・・・・」

 「タコの足、厚揚げが500円近かったら、そのくらい行くのかなあ」

 「きゃな沢の飲食店が、脱税で結構やられたようなことが書いてあったが、おいらの風体が、税務署の密偵に見えたのかなあ」

 「お別れを告げる菊●でもぼられるのかなあー」

 気を取り直して。



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 おでん3品、ビール1本1200円。

 「これならいいわ」

 「やっぱ、卒業やめよかなあ・・・」

 でも、カウンターの中に、アルバイト男子が2名。合計4人。

 昔は、亭主と、サポーターの女一人だった。

 中国人観光客が増えたのもあって、学生のアルバイトを追加。

 以前のお客、常連の、しかも哀愁を帯びたサラリーマン(おいらのやうな人)よりも、明らかに、若者世代カップルと初心者3人連れの超若者たちがいる。

 「わたし、おでん屋は、卒業します」

 一人、宣言して宿に戻りました。


前回の金沢はこちら↓



その前は・・・・・





 


 
翌朝は。おめざめしてシャワー。そして、朝食。


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朝食にもおでんを食べて、がっつりといたたくおいらでした。

 カプセルホテルなのに、バイキング朝食がついて2500円。これはいいな。



  その後。

 金沢を後にして、戻りながらの電車旅。富山、泊、直江津を乗り継いで。

 直江津では、例の格安、600円のチャーハンラーメンを食べて、この旅ルートに見切りをつける。





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ラーメン、これでいいのか。この味で。

600円で、このボリュームだからね、納得。



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しばらく、金沢は封印します。


ただし、出張ならば、行かねばなりません。でも香林坊界隈は卒業です。

別院通りあたりと、ゲストハウス、この組み合わせがよい良いです。

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ではまた。

ナマステであいましょう。


by ikarashikunosuke | 2019-03-10 14:06 | ちゃがらけ日記 | Comments(0)

3.2/3キャバクラに行く


 なんとか、3月に、最後の旅に出たい。

 娘のけつこんしきの打ち合わせに出かけて、それと合わせて関東を旅する企画。

 当初、計画は青春18での列車で。

 しかし、妻殿も、おいらも、まったく目覚まし時計をかけておらず。当然気が付けば6時半。一番列車5時17分信越線長岡行の列車は出発している。
 「あーあ、無常」・・・アンルイス。

 いや、それでも娘との約束がある。車しかないか。

 関越を飛ばして、ふじみ野に行き、車を脱ぎ捨てて、いざキャバクラに。

 到着は1時半すぎ。北鎌倉に到着。散歩開始。



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駅がおしゃれ。

歩いている人も半分外人。あんど婦女子。

金儲けのにおいがする観光地。


臨済の古刹に行く。300円。

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「20円で墓地が買えるのか」

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実は、鎌倉は、初心者で、20歳のころ、鶴岡八幡のどこかで記念写真を撮ったことはあるが、あとは全く未体験の土地。

古都鎌倉。いざ。

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結婚式に交じって、チャイナマン。

自撮り棒は健在なり。


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選挙ポスターも都会的。

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金ももうけの味がする菓子屋。

買っちまった。・・・じゃないか。



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金儲けの香りがする蜂蜜や。

ぺろりと飲んで。・・・買っちまったじゃないか。


まあいい。京都ではない歴史のある場所に来れたこと。

多少の出費などは。

よるは、ワインバルでノミホして。

そこそこ、結婚式の打ち合わせをして。

東京の空気を吸うのじゃ。





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 この日の記録。3/2-3/3

 新潟-三芳P、電車に切り替えて有楽町線横浜-戸塚-北鎌倉

 円覚寺拝観、建長寺玄関先から拝観、鶴岡八幡宮、参拝。みやげ物横丁、原宿的な小路を歩いてしょっぴing。

 電車湯に乗って湘南ライナー上野に戻る。夕刻6時。

 御徒町のワインバルで娘たちと合流。酩酊。

 宿、浅草のゲストハウス。1室4500円。シャワー付き。テレビ付き。食事なし。まあまあよい。

 東京はどんどんホテル物価が上がるため、バックパッカー的な宿がいい。


 ところが。

 朝4時に電話、親戚の叔父訃報。

 7時に松屋で朝定食+豪華トン汁つき、かきこみ。

 とんぼ返り。午後2時前に帰宅。


 うかうか、旅どころではない。

 春先は、物部っていてはいけない。超、い蘇我氏だ。


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by ikarashikunosuke | 2019-03-03 22:09 | ちゃがらけ日記 | Comments(0)

ベトナム行きそびれ旅行記・・・つづき


 4日目

 大田テジョンからソウルに向かう。

 kTXなので1時間で到着予定。
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 テジョンの駅。TGVをまねした列車がやってきた。韓国にはこれとSRTという二番目新幹線があり。

 むぐんふぁという普通列車も魅力的。20年ほど前に乗った時は食堂車がついていて風情があった。


 
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 ソウル駅に到着。

 南北融和のパネル展。 南北の鉄道がつながれば、モンゴル経由ロシア、ヨーロッパの鉄旅もできる。

 やらせ的な写真だらけだった。

 宿に行く。やどはいつものエリア。きょんぼつ君の隣。インチョン行き高速バス停から100Mエリア。

 キムチゲストハウス1泊3400円キッチン付き。オンドル暖房。バストイレ共同。

 お昼なので飯を食う。

 あっったまろう。

 
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 宿のわきの通りは、200メートルぐらいつづく飲み屋飲食街。

 酔っても、すぐに帰れる場所は居心地が良い。

 スンドブチゲ500円。ぐつぐっつ、いや、グッツグツ。

 あったまった。腹も満ちた。ソウルを歩こう!!

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セジョン大通り。写真の奥が王宮、きょんぼつ君。あいかわらず広い。

日帝時代は、総督府の建物があった。当然取り壊された。

 いつものルーティーン、南大門と明洞をふらつく。ブランドとか購買意欲なく、ダイソーに行き、軍手と帽子を探しくいく。

 というのも、ソウルは、プサンに比べて、寒い。しんそこ寒い。

 宿から出てくるときにはいた、海水パンツが役立っている。

 もしもダナンの海で泳ぐかもしれないと忍ばせておいたグッズが役立った。ビーチサンダルのほうはまったく不用品。

 さて。ダイソーは。

 100円ではなく500円の品が多く、日本とコンセプトが違う。軍手などの手袋も売っていない。ニューヨークヤンキースの野球帽もない。
 おしゃれな手袋とニットの帽子。南大門の露天呉服商とおんなじで安さを感じない。

 クリスマス商品のコーナーに、サンタの帽子とひげがあった。

 「これ、温かいだろうなあ」

 でも、買わなかった。

 明洞をうろつく。露天商が客を寄せている。

 ほとんど中国、関西人。頭に風呂敷まいたインドネシア。


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 おいらの夕飯。

 ナクチパプ。ゆでだことキムチ野菜の混ぜ飯。

 これをつまみにビールとそじゅを飲む。

 げいがない。刺身もない。口の中の味は1種類。

 腹が満ちれば、あとは寝るだけ。


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 5日目

 起床。台所でチャーハンを炒める。

 出発進行。まずは、きょんぽつ君にいこか。3回以上目だけど。

 
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 今回は、きっちりと音声ガイドで。

 まあ、内容は。

 日帝時代に、あーしたこーしたから始まる音声ガイドが多い。


  宮殿敷地を1時間は散歩した。

  見世物の衛兵交代式も始まってた。

 
  よし、韓国の歴史、おさえたぞ。

 前々回の旅、振り返り。



5日目午後からは、韓国歴史博物館へ。

こちらも音声ガイド付きで。

明治時代から動いてきた歴史がひとわかり。よく構成されている。ばしょはここ。

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 分断の歴史。世界中で同一民族が分けられているのはここだけ。


 
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 日本の技術をもらって。

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 日本のアニメをまねして。

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 プロレスの興行も。


 
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 歴代大統領

 民主化後の大統領は、のてう、金泳三、金大中路線から。その前は軍事クーデター政権。

 なので、まだまだ未成熟。わかるわかる、よくわかる展示だ。

 ここは、行くべき。

 しかし。

 「ぱくくねくねは、飾られていないなあ」

 大統領が自殺に追い込まれたり、逮捕されたりする国だからなあ。

 爆破暗殺などもあり、最高裁判事が起訴されたりもする。

 音声ガイドセット返却にあわせて、

 「たいへんいい展示でした」といいました。

 歴史も学び、行くあてもなく、宿に戻る。

 荷造りして、晩飯。

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ブテチゲといったら、キムチチゲということで、乾麺いりのブテチゲ風のが出てきた。

よし。これで酒を飲む。


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ダイナミックに煮えてきた。



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たらたら飲んでたら、チヂミが出てきた。まだまだ飲める。荷造り終ってるし。


もう一軒いこっと。

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 この店。店長さんが辻調理師学校1年修行してきた人。

包丁さばきを感心していたら。

「ぼん」

「どうぞ」

「えっ」

「サビス」

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 刺身降臨。

SNSで拡散しそうな人を狙い撃ち。3きれのサビスが人を呼び込む。

まあ、多くのジャポンは、明洞あたりがほとんどで。

この通りまで来ることはまれだと思うが。

近所の居酒屋にデリバリもやってて。がんばってる感あり。


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参考までに。

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最終日。5時半起床、シャワーのちチャーハン朝食。

6時42分のリムジンで空港へ。1000円。

切符をもらって出国。

なんとかベトナム入国リゾート組と空港で落ち合って、新潟に戻ることができた。




 旅の反省点。

 パスポート残期間事件。航空券スペル誤り事件。未使用航空券キャンセルもれによるペナルティー事件。

 この3点は肝に銘じておく。

 それと、しばらく韓国はいかない宣言をしておく。


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by ikarashikunosuke | 2018-12-09 13:34 | ちゃがらけ日記 | Comments(0)

12.1-6 ベトナムに行きソビレト連邦共和国


 1日目。

 予定通り、新潟空港到着。チェックイン開始。

 「お客様、ちょっと」

 「はい、なんですか」

 「お客様のパスポートは、有効期限が6か月ないので、行くことはできません」

 「ベトナム空港に行っても、入国する方法はないでしょう」

 晴天、脳天の屁きれき。

 ツアー4人のうち、旅行師範のおいらがすべて手配をしている。

 「やめようか」「いや、絶対行ってください」

 「おいら、うちに帰りたくない」「休暇返して仕事行くの嫌だし」

 思案化ナトリウムをなめる。

 「3人のサポートする、なので行くこと」「よしっ」

 「おいらは、韓国インチョンで別れて、一人旅をして、またインチョンで合流」

 そんなことで、ベトナムの写真はありません。

 

 1日目の行動後半は。

 インチョンから釜山行きの高速バスを手配。

 釜山のゲストハウス、1300円で手配。

 娘にメール。「またプサンに行くことになった、明日飯を食おう」

 
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 高速バスで5時間、老圃駅に到着夜11時。

 宿に荷物を置いて、深夜飯を食いに出る。
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 テジクッパとビールとめくちゅ。豚ゆえに、鳥あえずこれですこし落ち着く。

 ビーチリゾート28度の温帯に行くので、スーツケースには半そでとビーサン。

 部屋に帰って、日本から出てきたときの長袖は大事にして、それだけ脱いでベットに入る。

 2段ベットの上段だったので、静かにしないと皆さんに迷惑がかかる・・・といっても、爆いびきなので、大変迷惑をかけることになると、一人一人に言うわけにもいかず。

 ZZZZZOOOO・・・・・・・ 




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 2日目の午前。

 ゲストハウスの屋上に出る。

 場所はチャガルチで、2段ベットの部屋、窓もなく風景は良くないが場所はいい。

 ルーム7・・・・・この最上階の1人部屋を貸し切って滞在もいいな。ここなら屋上スペースでいびきかきほうだい。


 飯を食いに出る。


 
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 ここの。


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 これがうまい。500円。

 塩サバ。ご飯は五穀米、回転のいい店ですべて新鮮。炊き立て。

 これだけで、プサンに来たかいがある。

 そうではなく、また娘に会いに来たということも大事だ。

 ベトナムに行けなくても、韓国で楽しむのだハムニダと自分に言い聞かす。


 
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 いつもの風景だ。

 釜山にもう一泊するので、お寺ゲストハウスに荷物を運ぶ。PKゲストハウスとお寺ゲストハウスは、直線だし100Mしかはなれていない。
 お寺ゲストハウスは1700円。釜山が一望できてこの値段は安い。毎回利用している定宿だ。

 リュックを担いで散歩に出るが行くところがない・・・・・。やばい。夕方まで何かしなくちゃ・・・・・・。


 「バスに乗るか」「できるだけ路線が長そうなのに乗ろう」

 チャガルチからなんぽにいき、橋を渡りだした。影島に行くのか。

 リュックを担いでいる人に合わせて下車した。

 「おおー、知らない釜山が見えてきた」

 海岸散歩コースがあるではないか。

 
 
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ポーズする人。ハイキングウォーキングの人たち。

この日。釜山はぽかぽかだった。





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海にお供え物をして、儀式している人。

韓国式なんだと思う。



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釣りしてる人。岩場が多くて深みがあるから、クロダイにはいいのでは。

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 海岸の遊歩道から、山に向かう分岐点に、食事場所がある。

あがたちが貝などを加工している。

おいらは、コーヒーを飲んで一息ついた。2時間歩いた。健康だ。

いいぞ釜山!

ベトナム組は順調らしい。ラインで確認する。



 2日目の午後。

 今度は、反対側のでっぱりに向かう。向かったというよりも、散歩を終えた場所からバスに乗ったら、反対側の半島に行ったというだけで。自然に任せて。バス1回120円だし。何度乗り換えしても120円だし。

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こんな、海上ケーブルカーがあって。


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さび止めした鉄の遊歩道があって。

かれこれ30分歩いた。

よし、いいことしてるぞ、おいら。

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キンパブ500円。

2本は多すぎた。おみやげに。


宿に戻ってシャワー。着替え。娘とソミョンで待ち合わせ。前回泊まった東横インのフロントに。


その前に散歩。市場まで。

200円でベストを買う。ぱっちもんだが機能性はいい。

「いい買い物だわ」

「おおー、これもしとこっと」
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とこや。

20000が半額。5000Wと書いてある。

「カット&シャンプーで、1000円あればいいだろう」

順調に刈りこむ。

「シャンプーちゅせよ」

「セルフサビス」といわれ、洗面台に連れて行かれる。

自分で頭を洗った。まあ、かゆいとこないですかと聞かれるよりも、自分でかけばいいので、気楽といえば気楽。

ドライヤーとか面貌が置いてあり、乳液も自分で。

トニツクを顔にかけ、スキンローションを頭にかけたようだ。

「ハングルと英語で表記しておいて栗」

500円だった。

この店も、押えておこう、ソミョン市場の入り口だ。


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うわさの全州食堂に。

ばんちゃんがすごい。全部やさしい味だ。

「のりも、サビス」

韓国は、英語文化は伸ばさない。コーヒーはコピ、サービスはサビス。

ちなみに、ハッピークリスマスは、「ヘピクリスマス」

「ヘピって、屁肥か」

2時間ほど娘と過ごす。

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 3日目。

 老圃の駅にむかう。とりあえず地方行バスで乗り継いだ場所に泊まろうと計画する。

 途中、娘の大学がある。

 「昼飯を食おう」とメールをすると、韓国風にいうと、オケがでた。

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ビビンミョン450円。つめたい。

ときこククス350円。ぬるい。

まあ、十分か。


 高速バス、テグ行きがちょうどあった。

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「のれ!」指令が出た。

 1時間ほどで着いた。ついたら雨だ。外に出れない。バスに秋田、もとい飽きた。

 東テグ駅は、バスターミナルとKTX高速鉄道が隣接していて便が良い。

 「テジョンまで一気にイコカ」

 関西弁カードののりで、KTX乗車、1時間。

電車の中で宿を予約する。書く国の鉄道と、優良高速バスはワイファイがついていて、すこぶる快適だ。

 駅から近い宿・・・・安くて・・・・

結局、豪華なモテル、インカモテル5000円になってしまった。たまには出費もいいか。

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 韓国では、一人だと焼肉を焼いてくれない。二人前からになっている。

 おいらは焼肉屋で、焼き肉のカス汁ごはん付き480円とビルとソジュで、大田をうろついた。

 なんもない。

 モーテルの写真もない。えげつない飾り付け。ただ、NHKワルドが放送されていた。

 モーテルなのに朝食付きだった。みんな泊まっている男女が顔合わせて、へんじゃないかと考えた。

 朝食は、各階の中央に食パンとトスタとバナナとジュスと茹で卵が置いてあって、皿にもって部屋にもっていくのだった。




 (ソウル編に続く)





 



by ikarashikunosuke | 2018-12-06 18:10 | ちゃがらけ日記 | Comments(0)

11.23.24.25と、名古屋奈良京都に行ってきた




 この風景に。またまた吸い寄せられて。

 特に語らず1枚づつ、京都、篠山、北丹波、美山の朝を追っていく。






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7時過ぎから8時まで、霧が晴れて、日差しが入り込む。

この後は明けきって単調になる。

民宿久やさんに宿泊し、朝の散歩。静かなり、山奥。



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この後。

9時過ぎ10時には、観光バスと、老人クラブと、台湾人観光客で、ごった返し。

美山を後にした。

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 同じ宿に宿泊していた台湾高雄の親子連れ。

手を振ってやったら、お返しがきた。

台湾でも、猛烈にブームらしい、国の指定を受けたかやぶくーきの里。


昔の写真を見比べて。

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2004年、山本とバイクで泊まった時の写真だ。



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 旅の記録。

 1日目。名古屋城到着、外堀1周、熱田神宮、参拝。


 伊勢神宮は渋滞でたどり着けず、東海道五十三次、47番目の関宿を散策。その後、長谷寺へ。

 奈良市内のゲストハウス逗留。鳥貴族でしめ。

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名古屋城。朝7時過ぎ。

前日夜10時に家を出て。男子2名でピストン運転。朝4時まで運転す。駕籠かつぎ並みの体力56歳。


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朝飯。ロワール。恐るべし。


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熱田神宮に参拝。

念願の名古屋の観光スポット2か所を仮登記、もとい差し押さえ。


車で移動、渋滞にはまる。


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 関宿。会津屋という食堂に。普通。ごく普通。

聞けば、会津藩ご用達のお宿だったということ。

幕末、会津藩の京都での活躍ぶりは大河ドラマどおり。



 
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伊勢のお茶を買ってきた。この宿場の鳥居は、伊勢神宮の式年遷宮で古来より払い下げを受けているとのこと。

「伊勢神宮にはいけなかったけど、えせ神宮で散歩だわい」

などと、罰当たりなギャグを考える。


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真言宗豊山派の本元。

山本家の宗派なり。おいらは、ご本尊様観音様をのぞく。

巨大、高台、壮大。


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2日目。奈良市内、いつもルーティーン散策。


奈良の宿や、ゲストハウス二人で7500円朝食に山崎パンあり。

ちなみに、山本夫妻は、元警察の保養所を改造したホテル11000円。猿沢の池、興福寺からワンブロックの1等地。

散歩に出る。


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彼国の人たち。色合いは最高で、騒ぎ方も最高だ。



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鹿の鼻に正露丸つめてやろかと考えていた。

毎回行くたびに、かじられたりして人間を粗末にする鹿。

おんなじだ。

かなづちではたいて、調教しなきゃ。


しっかり歩いて、美山に向かう。





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朝食と。こびると。柿の木。

太陽が昇り切った後の写真は、明るすぎる。

最後の1枚は、古ぼけた、日に焼けたカラー写真ぽくなったので、のっけておく。



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 バックナンバー2011年の修学旅行

 


バックナンバー2009年の修学旅行




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バックナンバー2014年の修学旅行







 おまけ。


 2011、2014、2018 いいペースで上洛している。

 今回の旅で、クラウン上洛号は廃車することにしました。

 娘の大学進学に合わせて買った車、まさに廃車です。お疲れ様でした。

 







by ikarashikunosuke | 2018-11-27 21:43 | ちゃがらけ日記 | Comments(0)

10.21 プサン2日目



 起きて7時。集合時間まで朝シャワーと化粧。定刻通り。

 予告通り、塩サバ定食の店に行く。いつものルーティーン。

 5000W、500円で朝定食だ。

 少し、サバ痛みあり。このおばさんのところは、次回、少しお休みしよう。サバの塩がゆるかったかな。



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 朝食を終えて、甘川文化村に行く。

 水土芸術祭、大地の芸術祭のようで、女子ペアの観光客多し。

 でも、9時には現地だったので、観光客は少なめ。チャガルチの隣の駅からマウルバス1番で10分で到着する。

 普通の漁村だったんだろうと思う。

 1時間ほど歩いて、いい散歩になった。

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銭湯の受付のおばさん。

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お客さん。


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 大学を見学して。納豆などの日本食を寮に運んで昼食。

 釜山大学近くのファミレス。まずし。

 




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昼食後。暇を持て余す。

56の島に行くことにする。ここは、フェリーで海から入国すると、なかなかおつな風景で。

以前も時間を持て余したとき、バスできたことがある。

たった数年で、プサンは芸術、観光、食で進化してきた。

このスカイウォークなるものも最近で、カメラポイントになっている。

チャガルチ、釜山駅方面からは27番バス、西面からは26番バスで終点まで。


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 観光を終えて、西面の東横インに。1泊朝食付ツイン7000円。安いのか高いのか。

 いえることは、テラゲストハウスは一人2000円。

 いえることは、NHK放送がある。

 いえることは、まったく日本語でストレスがない。

 
 いい写真はないが。夜定食。

 

 
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 なべ 27000W
ぎょうざ5000W
 投げ込み飯5000W

ビール4本、焼酎2本  20000W

から過ぎて耳が聞こえなくなったこと。食えなくて残したこと。娘と別れるとき泣いたこと。

 (つづく)

 

by ikarashikunosuke | 2018-10-28 13:46 | ちゃがらけ日記 | Comments(0)