人気ブログランキング |

カテゴリ:越後・新潟・木場のこと( 68 )

6.09 凧合戦を見に行く


伝統の300年の歴史。大凧合戦。



風待ち状態。

東北投5mの風。民家に落ちる可能性高く、今いち、風も安定せず。


e0351452_16005946.jpg





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


おお、上がったな。



e0351452_16005923.jpg

近づいてきたー。






e0351452_16005968.jpg
e0351452_16005978.jpg


頭上に・・・・・

e0351452_16005950.jpg



「自転車の方、通行の妨げになっています。」

おいら、やじうまって、シャッター切ってたが、警察官にどけるよう指示された。

無事、電線を切らずに格納したようだ。


e0351452_16005887.jpg



e0351452_16010069.jpg


この日の記録。

田んぼの除草剤撒いてたけど、風があるのでやめて。

隣の南区に出かけてきた。

4年間働かせてもらった場所だ。

やっと、行ってもいいところになった。

なんたって、仕事場を連想させるところにはいきたくないから。

ばばどりの店も健在だった。行かねばなるまい。


過去の記録はこちら





 ばばどりに行った時の記録はこちら↓







by ikarashikunosuke | 2019-06-09 16:13 | 越後・新潟・木場のこと | Comments(0)

5.19第1回目の令和の運動会


運動会、無事に終わりました。

天気よし。風なし。

のんびりと半日です。

今年は、村の記録として動画を撮りためました。

ダムに水没・・・するわけのない村ですが、過疎は激しく。

記録は大事だと考えます。

ですので写真が少ないですね。否めませんね。



e0351452_13450401.jpg

大豆。ひろい。



e0351452_13450368.jpg

消防団。




 各テントの人たち

e0351452_13450235.jpg


e0351452_13450349.jpg
e0351452_13450419.jpg



e0351452_13450218.jpg



e0351452_13450308.jpg

鶯の人。今年はいっぱいしゃべってもらってよかったですね。





e0351452_13450304.jpg
 本部の人。




e0351452_13450254.jpg



そして、昨年と変わった人。

保苅市議。永井市議からバトンタッチです。


e0351452_13485616.jpg
 そして変わらない人。
 青木県議。


村は昨年と、全く変わっていません。

昨年はこちら






by ikarashikunosuke | 2019-05-19 13:57 | 越後・新潟・木場のこと | Comments(0)

4.6 ポスターを眺める





e0351452_13305218.jpg





e0351452_13305566.jpg




 4年前はこちら


こんなんもあった。






8年前はこちら




12年前はこちら





NさんからHさんにバトンタッチ。

背景の青い色は変わらずに。

何かと、語ること、今はできず。ただ、カラフルなポスターを眺めるのみ。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




e0351452_13395228.jpg


追伸。

娘、ハワイにて。新婚旅行中。1枚の写真が届いた。とこなっつ。みやげは、まかだみあんらしい。





by ikarashikunosuke | 2019-04-06 13:43 | 越後・新潟・木場のこと | Comments(0)

3.17村の毒まき

村の毒まきでした。

天気に恵まれて何より。

護送車に乗せられて現場に向かいます。




e0351452_15594121.jpg





e0351452_15594189.jpg





e0351452_15594103.jpg





e0351452_15594112.jpg



 梅が咲いています。

 でも、風は冷たく。朱鷺子は、元気に高速のモスBAでバイトしてます。

 おいらは、明日からもう一つの仕事、締めに入ります。年度末です。

.

去年はこちら


もうひとつ。




by ikarashikunosuke | 2019-03-17 16:05 | 越後・新潟・木場のこと | Comments(0)

3.10 ブラック企業 「木場新田農家組合」泥上げ村普請

午前8時集合。

「総員配置につけ」

「現場にごー!」

e0351452_14080246.jpg


「全員、小休止」

「缶コービー支給」


e0351452_14080399.jpg


「集合写真」

いぶし銀の、年配の、働き手が減ってきた。


e0351452_14080323.jpg


集合写真で、特筆すべき人物。


「右から5番目、人間バツクホーこと与太郎」

「ど真ん中、内田裕也的グラサン、庄之助」

「左から2番目、ご存じ、勝新」

「左から5番目後方、ジョンレノソ、元の通称はキリスト」






最後に、おいらのおみやげ。

「どぜう」


泥を吐かせて、深川、蔵前、あたりの高級料亭。

池波文学にひたって、飲むための「えさ」

ゲットしました。



e0351452_14080358.jpg



こいつは、まだ、食べません。

寝てますからね。

目が合いてんだか。

写真も、横になっちゃってるし。


e0351452_14080335.jpg

 去年はこちら↓
 もとい、一昨年でした。去年はソウル行ってました。

 

e0351452_14080439.jpg

 横になった写真。

 今回使用した機材は、娘が韓国から買ってきた、日本未発表、三寸電子のぎゃらくしいA5。

 どうすりゃあ、縦になるのか、写真君。

 日韓関係が関係しているのか・・・・・。

 画像はそんなに悪くない。


 ではまた。


.


by ikarashikunosuke | 2019-03-10 14:26 | 越後・新潟・木場のこと | Comments(0)

1.27 雪を見にやってきた上海人親子たち・・が、木場にやってきた。


青木餅屋さん。木場にある古典的な商品を扱う老舗。


日曜日の午前、三川村に宿泊している中国の親子がやってきた。総合生協の企画コラボらしい。

そんでもって、

木場村で餅つき体験、だそうだ。

バス1台約15人。

おいらは、キャメラもって様子を見に行った。



e0351452_18311504.jpg

臼は、三川村の分校のものか。年季が入っている。

すすとかしぶとか。歴史とか。

息子さんの多満寿が、合いの手して、餅を回す係してる。

食品加工、稲葉の白兎装束。




e0351452_18311822.jpg


スキーウェアきて、雪を楽しむ。

日本を楽しむ。上海には雪がない。

おっと、カメラマンがいる。

ユーチューブか、添乗員さんが記録作ってるということは、これがまた、アップされると・・・・

爆、上海の高級観光客がやってくるに違いない。

冬の味覚をたらふく食べさせて・・・・




e0351452_18313675.jpg


雪を見ると感動するという、我々からすると、そんなあほな。

でも、北海道は、それが観光になっているんだと。

ここ数日、新潟にも雪が降り、三川温泉スキー場もいい感じになっているだろう。

新潟を玄関口とする定期便、がんばれ。




e0351452_18312000.jpg



e0351452_18311303.jpg

ついた餅は、お膳に載せてもらい。茶の間に移動する。




e0351452_18311159.jpg
青木家が古民家として、レストランになる。


農家の茶の間、囲炉裏がある大きな部屋でいただく。

朱色のお膳は、明治時代のもの。

ハレの日用の赤である。

漆塗りの逸品が、現代に役立っている。

ある人は、インバウンドという、

ある人は、クールジャパンという、


郷ひろみは、エキゾチックジャパンといった。

億千万の胸騒ぎと表現した。


木場村に、国際拠点ができたらおもしろい。いや、そうしなきゃ。

我が家も、そんなことができたら、面白いにゃあ。



e0351452_18530546.jpg



.
 
 (数年前の上海上空は)




by ikarashikunosuke | 2019-01-27 18:55 | 越後・新潟・木場のこと | Comments(0)

1.12 11回目の青年の集いに参加

黒埼地区の青年の集いがおこなわれました。

今年で11回目。すっかり定着して、安心ですね。

e0351452_09330515.jpg

笹川企画が会場のデコレーションまかってます。

ガラスのいたずら書きなども、やってくれてます。




e0351452_09331429.jpg

集合写真のカメラマンは、阿部さんがやってくれてます。



e0351452_09331823.jpg

中学校の吹奏楽部か毎回ステージに立ってます。

ことしは、ダンスミュージックのメドレー。

USAの踊り付きでした。






e0351452_09325077.jpg


e0351452_09330099.jpg



e0351452_09331192.jpg

恒例の「youは何してる」のコーナーです。


入籍しました。1月23日、子供が生まれます。

パンダ模様の車に、あかいランプのせて走ってます。

航空自衛隊新田原基地に所属しています。

専門です。バイトしてます。

東北大学工学部で、航空工学勉強してます。

理数科です。数学の中山先生を超えて見せます。教員になります。

5月から、沖縄のリゾートホテルに就職しました。

春から成田空港で働きます。

春から関西国際空港で働きます。


なんと、グローバル!!


9月から15キロのダイエットに成功しました。

農業大学校を卒業し、4月から白根のグレープガーデンで働きます。

JRで新幹線の点検整備やってます。金ないんで、どんどん新幹線のってください。


おもしろいやつ、続出。

ほんと、日本の将来、まったく悲観することなしだ。





e0351452_09330999.jpg


去年は、大雪だったのに。

今年は、びーかん。




e0351452_09325734.jpg

 なんだかんだで終わりましたね。

 プロレスでも、見に行きましょうかね。


 (
)

by ikarashikunosuke | 2019-01-13 09:48 | 越後・新潟・木場のこと | Comments(0)

10.15 4人がそろいました。



e0351452_06061258.jpg


e0351452_06062529.jpg


みんな、いい顔してますね。

コメントはありません。

とにかく、稲刈りが終わってほっとしてます。

こういった選挙ポスターも記録しておかないと、忘れます。

次期市長さん、頼みますよ。



参考までに4年前。




参考までに8年前


その前は・・・





by ikarashikunosuke | 2018-10-16 06:21 | 越後・新潟・木場のこと | Comments(0)

10.10 泥多忙という妖怪




e0351452_06540249.jpg

湿田



e0351452_06541862.jpg
乾田





 「ぬがってぬがって、稲が刈れず、とうとう一反、手刈りしたらしい」

 農協で世間話してて、ほんとかあーと思い現場を見に行った。

 「おれとおんなじ状態だ」

 小学校の体験稲刈教室か、町場の奥様方の汗かき健康ツアーじゃああるまいし。手刈りとは。


 「ひどか年じゃあ」

 せごどんが嘆く。

 「おいは民百姓の味方になりもんそ」

 


話ついでに。


 昔々、北国の話。篤農家の父が死んで、その息子は酒飲んでばかりの放蕩三昧。

田畑を売って暮らしている。

そしたら死んだおやじが化けて出てきて、

「田を返せー」

 と半分埋まった泥の田んぼから出てくるという話。

 こっちは泥田坊。


 悪戦苦闘して、愛でる秋に向かう。

 晩秋まであとひと月。

by ikarashikunosuke | 2018-10-10 07:13 | 越後・新潟・木場のこと | Comments(0)

10.8 木場富士からのご来光

ありがたや、おてんとうさま。

てんてる大神こと、天照大御神様。


e0351452_07164668.jpg
e0351452_07163699.jpg

稲刈も本日最後になります。

スタックしてトラクター出してもらって、引っ張ってもらいました。

刈れずに往生していたら代わりに刈ってやろかと助けてもらいました。

出荷作業は、コシヒカリの粒が細すぎて、網の目からどんどん落ちていき、さっぱり出荷数量がまとまりません。

今年ほど、無力を感じた年はなく。

新米が取れたからといって、さっぱり喜べす。

プログなぞほったらかし。

それでも。







e0351452_07164063.jpg



e0351452_07164975.jpg
e0351452_07164347.jpg



晴天の三連休の最後。

ちまたの人々は、新潟マラソンなぞに向かうようです。

健康で最低限度の文化的生活。

おいらにはあと少し、時間が必要です。

コルセットして、稲刈り行きます。




 解説。

 木場富士とは、高速道路をまたぐ中央環状道路の橋脚のことで、とどんと土盛りされてます。

 これに似た富士山、人工のもの、八郎潟にもあります。かの地は海抜ゼロメートルなので、3メートルぐらいでも山にすると富士山になります。


 参考までに。


by ikarashikunosuke | 2018-10-08 07:26 | 越後・新潟・木場のこと | Comments(0)