カテゴリ:越後・新潟・木場のこと( 49 )

1.24 村の農業は、農地は、農村は・・・・



数日前の新聞。地元の日報から。
となりのお父さんが投稿してた。
おおらかな人だった。

彼の作付していた田んぼは約300枚。
引き受けてくれる農家を探している。
村は高齢化していて、稲作ではもうからず設備投資はできない。
彼のように、さっと経営を転換し、野菜作りから稲作拡大に。6条刈りコンバインの投入だ。

しかし、大胆な稲作1年を終え、一瞬にして旅だった。




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おまけ。

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 娘を連れて行ったお医者さんで、景品が無料で出ていた。

 ケロとコロ。

 ケロッとなおる。コロリと回復。

 いやしかし。

 ころっといくにも、タイミング、大事だと思う。 合掌。


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by ikarashikunosuke | 2018-01-24 12:08 | 越後・新潟・木場のこと | Comments(0)

1.12 大雪と人間ドックと私




 1.12 昨晩から、大雪。

 ♪ あれえはー 大雪と いううおんんなー ♪

 大川栄作か。

 とにかく、久々の豪雪。仕事を終えて駐車場から出れず、雪かきして脱出。

 一夜明けて、今朝。

 おいらは、人間犬検診のため、休日。

 病院の屋上から、庶民の暮らしを眺める。




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帰り道。

お寺様の前で写真を撮る。

役僧が雪かきしていた。

「山団さんの通夜は」

「今晩です」とのこと。

いい人だった。68歳、一人暮らし。心の臓が止まっていたという。

村の田んぼ、300枚をまかっている。

大農家、地元の農地を引き受ける人が、あっという間に亡くなった。

合掌。




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本日、新春、歌会始。

新潟の高校生が選ばれていた。


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 おいらは、豆乳、もとい糖尿系の血糖値たかし。

 新春そうそう、歌どころか、病気の疑い始めである。

 でも、その他のスコアは、まあまあよし。

 魚卵、鶏卵、油もの、是捨巻などに注意せよとのことだった。


 昨年は。



やっぱり、背油ラーメン食べてたなあ・・・・


じゃあ、おととしは・・・





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by ikarashikunosuke | 2018-01-12 17:22 | 越後・新潟・木場のこと | Comments(0)

1.6 2018 青年の集い

 


今年の青年の集い、無事に終わりました。

 毎年、新鮮。楽しい企画です。

 10年目になりました。


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集合写真。

先生、部活を終えて三条から駆けつた。
ある先生、着物を着てきた。




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中学吹奏楽部が、開宴の花を飾った。

モダンな曲ばかり、とはいいつつ、ジャズっぽいメロディーもあった。





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着物の先生が言った。

私の20歳、親から、
「あなたは、音楽大学の学費がかかっているんだから、着物着て成人式なんか無理無理」
「やむなく、地元では参加せず、都内でぽつん、成人式だった」
「働いてから、着物を買って着ようと思った」

「25歳の時に買ったもの、いいでしょ」

「7年のうち、3年間持ちあがりでクラスを持った成人たちにあわせて、着てきた」

おいら、感動した。

明日は、新潟市の成人式だ。

着物を着なくても出れる成人式なんだ。

おいらの意図とぴったりだ。




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親たちも40人ぐらい来ていた。

自治会の人たちも来ていた。

一緒の企画だからいい。



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K山三兄弟の3番目。

当時の応援団の衣装を着て。






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成人から、一人づつ、近況報告があった。


高専で、太陽電池研究してます。

4月から女性の消防士になります。

大学生です。柔道続けてます。東京五輪、たぶん間に合いませんが、次めざします。

フリーターです。よろしくです。

陸自の空挺隊です。死と隣り合わせの訓練、先日終えてきました。

青陵大学です。女子多いですが、彼女いません。

大学で、建築勉強してます。

第4の銀行、春から勤務します。困ったとき、ローンなどご相談ください。

新大の教育学部です。教師になったら僕にこども、預けてください。任せてください。

東京の大学で観光学勉強してます。将来の黒埼を、いいまちにしたいです。

陸自です。迫撃砲を撃ったりします。北朝には攻撃できませんが、皆さん、日本は、私が守ります。

東大法学部です。トランペットと家庭教師やってます。
弁護士ではありませんが、簡単な困ったことあったら、ご相談ください。


将来、えらくたのしみですね。みんないいねです。






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 1.7 そんな企画を終えて、この日曜日。北朝鮮の悪事を阻止するため、警護に行ってきた。

 いい天気だなあ、本日。

 心も晴天なり。



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2009年1月から、成人式は復活。黎明期はこちら






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by ikarashikunosuke | 2018-01-07 10:38 | 越後・新潟・木場のこと | Comments(2)

10.28 その2 大外環状線と我が家

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 俺んちの付近、1.5キロ圏内。

 すごいことになる。あと3年後。

 ずっと平面図しか見てなかったけど、こりゃあすごい。田んぼ、結構、日影ができるわ。


 郷土のこととして載せておく。


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by ikarashikunosuke | 2017-10-28 16:22 | 越後・新潟・木場のこと | Comments(0)

10.21 はたして・・・・






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 コメントは書くことができません。

 両者のご健闘を祈ります。

 どちらの方とも、握手したことがあります。

 隣の区です。

 マスコミというものたちが、あおったりしています。

 チケットをお持ちの方々、真偽を見極めて、政治に参加してほしいものです。

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by ikarashikunosuke | 2017-10-21 07:47 | 越後・新潟・木場のこと | Comments(0)

9.17 台風通過前の風景



 午前7時。木場、板井の風景。

 台風は、明朝佐渡沖というところ。

 午前6時、自宅の窓から、農家が稲刈に行くところを発見。

 いざ、カメラワーク!ハローワーク!



 早々刈り取って、できるだけ倒伏した後の稲刈にならないように、1日でも収穫を急ぐ。

 写真は、しゅくらべいびーという名の新幹線が、通り過ぎてった板井地内。




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 にくろのおとうさんが、コンバインに乗っていた。
 真剣勝負なので、こちらに目線はこない。

 たぶん、晴れが1週間続いたので、コシヒカリの水分調整も自然のままだと20%ぐらいで止まっているはず。
おいらも、追従したいのだが、今刈れる品種がない。

見物するのみである。




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 いつものように、ストローチップの写真を撮った。

 刈られた切株に、生えてくる萌え緑。



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 いよいよ、来週はおいらのバンダナ。

 鉢巻締めて、しかかろう。



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by ikarashikunosuke | 2017-09-17 09:03 | 越後・新潟・木場のこと | Comments(0)

8.30 古老が逝く


「いただいた礼状より」



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 父と同じ年の古老、昭和8年生まれ。

 5年ほど寝てあの世に。

 父から見れば、14年も長生きしたのだから。

 ドジョウをとる名人だった。

 おいらのカブ初代は、この人のものだった。

 バイクに乗れなくなった後、手放したものがおいらに引き継がれた。


 合掌


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カブの嫁入り↓



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by ikarashikunosuke | 2017-09-03 08:37 | 越後・新潟・木場のこと | Comments(0)

8.11 茶豆、絶好調


 黒埼茶豆。
 先人たちのたゆまぬ努力によって。


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 黒埼茶豆。
 若者たちの力によって。

 引き継がれていく。




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by ikarashikunosuke | 2017-08-12 07:51 | 越後・新潟・木場のこと | Comments(0)

7.28 雨降りにさわぐ人、活躍する人




 
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 村人、70歳。通称、上州屋。 村で一人しかいない川漁師。

 「このめーの、大雨の時、8キロ捕った」

 「でーてーは、2キロぐれら」


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 「排水のつづらのつけ方は工夫があって、ほら、けつを上げておかないと2時間で魚が死ぬから」

 「雨が降るとドジョウが騒ぐから、夜中にどっさっと降ったから、いっぱい入ってるでしょ」

 「だめだめ、用水がパイプになって、さっぱり」

 「カメラマンらけえ?」

 「記事にしてくれや」

 「こんげことしてるのおれぐれら、この道、なーげ」

 まあ、はい、といい写真を撮る。

 
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 鮒、鯉、泥鰌、えびがに、おたま、がんがら。

 「この前、アユがはったれー」

 「まちごて、上がってきたんだろ」

 「えびがには、魚釣りのえさに、わけてやる」

 「最近、鯉が増えた」「ほれ、だれも食わんから」




 時代がかわり。

 村人は、いつから魚とりをやめたのか。

 村人は、いつから少年のころをなくしたか。

 ステレオタイプで恐縮だが、村人は、いつからクーラーの効いたパチンコ屋に行くようになったのか。


 この村人は、  

 忘れずに暮らしている。

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 一枚目の写真、そしてこの写真。

 違っているのは、手元。

 ブラシを手にしている。長年培った技術、勘。仕草。

 どじょうつづら100個を管理している、もうすぐ古老となる村人である。


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by ikarashikunosuke | 2017-07-28 07:39 | 越後・新潟・木場のこと | Comments(0)

6.18  まち歩き2回目



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日曜日。2回目のまち歩きでした。
大谷さんのサポートで、いい加減なチームを受け持たせていただきました。
(歴史に忠実でなく、歩きながら世間話をするチーム)

まあ、なんとか、終えた。





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おやっ。


お寺様の本堂脇に、ちょっとした小物入れが積んでありました。

結構たまっています。

これも誰もが避けて通ることができない大事なことです。




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by ikarashikunosuke | 2017-06-18 18:05 | 越後・新潟・木場のこと | Comments(0)