2.17と18、宇都宮で祝言してました





 週末。行き、会津県境は吹雪。帰り、三国県境は吹雪。

 結婚式でした。


姉の子、めいっこが結婚しました。

双子の姉のほうでアラサー。

彼女はてーちゃあ。相手は1課。

教員と警官の結婚です。

いずれも、激務職。お互いに、助け合って、未来永劫暮らしてもらいたいと思います。ということで、ばあちゃんと妻殿と3人でよばれてきました。



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 これ以降は、時系列で。





 ①バージンロードを歩く。

 
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 この牧師さんの言い回しが、心に残り、耳に残り・・・・・・。

 仕事場で、出て、しーまい、ましーた。

 「紙が、なくなーり、ましーた」

  印刷中の会話で。

 


② インスタントカメラマン、インスタたち

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 ほぼ、結婚式は、カメラマンだらけです。

 インスタ蠅がぶんぶん飛びます。

 前列、神父お父上のご兄弟姉妹。スマホ。

 カメラマンは新婦の弟。これはリボンつけて正規のカメラマン。







③ブロツコリのトス

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 カメラ持つ人が半分で。

 ちなみに受け取った人、落下地点にいたキャッチャーは、女の警官だったようです。







 ③いよいよ、飯です。

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 フーディーで撮りました。

 ナイフスプーンが10個以上ならべられ。

 皿ごとに食べると取り上げられ。

 ・まぐろたるたるプロバンス風コンデイマン
 ・赤座海老のフランムール添えミルキーなベールを纏って
 ・じゃがいもの温かいぽたーじゅ
 ・旬魚の鱗焼き、あおさ乗りと生姜のかおるソースとともに
 ・みかんの氷菓子

 そして、写真のでっしゅ。
 「オーストラリア産牛フィレ肉とフォアグラのソテートリュフソース、ロッシーニ風」

 「タイトル、なーげー、食うのは、あっという間」







 ちなみに。前の晩は。

 
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 栃木名物、しもつかれ。

 「なんだこりゃあ」で、550円。

 栃木県でこれ食わないとっていうからさ・・・。

 不思議だ。感想はそんだけだ。

 
 




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 栃木のなんとか豚。

 「こりゃあ、えさに仕掛けがあるな」鉄板1皿2150円。


 まいりました。





 ちなみに、ホテルの朝は。

 
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 名物の牛乳。

 そして。朝から、餃子。餃子のスープ。

 窓の景色は。


 
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 駅の裏口再開発のホテルからは、仮設の餃子屋台村。

 ちゃおずが名物の宇都宮だ。



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 話は戻る。

 そんなことよりも。

 
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 おめでとうございました。

 末永く、次世代の君たちに、完敗。

 もとい、乾杯。





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以前の記事から


もひとつ。


長野では。


も一つ長野




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# by ikarashikunosuke | 2018-02-20 07:20 | 自分とか家や家族のこと | Comments(0)

2.10 海岸パトロール





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3連休。することなし。

海の向こう、ピョンチャンでは冬のオリムピックちう。

新潟、豪雪で、バイク出せず。

なので、車で海岸まで行って、歩いて往復2時間。パトロールしてきた。

異常なし。

将軍様のイモ音、もとい妹が、別ピン軍団を引き連れて、半島の南側にいるから、とりあえず平穏。おいらも開店休業だ。



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            豪雪で、つぶれている。農業用ハウス。

災害である。

過去にこんなことはないと言いつつ、昔から豪雪地帯なのだから、
いかに無防備に暮らしているということかということだ。

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# by ikarashikunosuke | 2018-02-13 18:47 | どうでもいいこと | Comments(0)

2月4日、上京最終日・・・巣鴨




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 東京の3日目。

 宿を引き払って、池袋に近い場所で、たらりと高速バスを待つ。いざ、お年寄りの聖地、巣鴨へ。


 

 
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すごい。

見たくない。

芸術。



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庶民の台所と、観光客用のお店が入り混じっている。

これ以外に、骨董品の店多数。


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たとえば、お好み焼き。

テキヤ価格ではなく、1枚150円。焼き立て。

パックなどに入れず、マヨもなく、紙で包んで、

「ほい!」



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境内には、こんな店もあり。

たぶん姉妹のようで、長いこと、やってそうな感じ。

お参りに来るごとに、ここで団子を買うなんて言う、粋な年輪的観光もできる場所かと思う。


池袋から徒歩20分。

べつに、人の波と一緒になって、サンシャイン方面に行かなくてもいいんじゃないの。

巣鴨商店街は、一本道なので、JR巣鴨で降りて、歩き散歩しつ、都電荒川線にのれば、次にまたどこかに行くことができる。


地図、つけとく。

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# by ikarashikunosuke | 2018-02-11 09:21 | ちゃがらけ日記 | Comments(1)

2月3日、振り返って行動記録 葛飾柴又へ


 東京の旅、2日目は、がらりピーカンになって、散歩日和。

 観光地。

 まだ、お店があいていない時間がよい。



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午前の部、その1。

当然、葛飾柴又、寅さんに。1枚目の写真は、「寅さんの旅のお守り」、下の写真は、柴又の駅前。

さくらが、この顔の先に立っている。

観光時間10時過ぎになると、パシャパシャだらけだと思う。




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「おっ、いきなにーちゃん!」







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開店前の商店街。
仕込中。







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破魔矢、お守り。

たぶん、ばかばか、売れると思う。

「寅さんのお守り、売れるでしょ」

売り子の巫女さん。

「ええ、私も旅に出るとき、つけてます」



「じゃあ、私もこりゃあ、買えという命令のようなものが出てますね」

「箱入りのお守り、長い紐がついていて、首からぶら下げるやつ、1つ」

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「おっ、懐かしの自販機」

こんなん、自販機にするのは日本だけだろう。

「土産に一つ・・・・」

とはいえ、用事もない。商店街の入り口にて。





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 午前の部、その2は。



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レンタサイクル、400円。ノリホ。ただし、乗り捨てだめね。


大岡裁きの縛られ地蔵を見学。

葛飾の埼玉県境に近いお寺。



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「ここでも自販機」

線香も自販機というのは、日本だけだろうと思う。

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 昼の部は。


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 二郎系というカテゴリらしい。

もやしを山盛りにしたもの、かつ、大盛り、中盛りは自由とのこと。

メニューの写真を見て。

「やっぱ、普通のままで」

モノが運ばれてきた。やっぱり普通でよかった。



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 午後の部は。上野界隈を散歩する。



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国立博物館で、国宝を観る。

サウジアラビア展を見る。




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不忍池の蓮刈り風景を見る。




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国立博物館の石造り建築を見たあと、これらの簡易宿泊施設、「雪水ハウス」が整然と置かれている姿を見て、こうした生き方も楽しいのではないかとも思い。




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上野公園で、パフォーマンスしている芸人を見て。







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西郷さあに声かけて。

いよいよ、夜の部へ。

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以前の立石はこちら。

以前の池袋はこちら。








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 夜の部は。




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 まずは、上野の銭湯。

 グーグルに話しかける。

「銭湯」

ヒット3軒あり。飲みの待ち合わせ場所に近いこともあってこちらに。

460円。タオル50円。合計510円。

露天風呂あり。薬草風呂あり。

 
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がーど下は、大繁盛。大統領。

立ち飲み、安酒大繁盛。

とはいえ、おいらは、娘とまたまた、待ち合わせで。

娘の知人と3人で、ふぐ、飛騨牛、などをいただきました。

その写真はなし。



ということで、2日目も、飲んで帰宅。

寝酒に、350の缶チューハイ買ってきて、ベットにもぐって一息ついて。

缶を持ったまま、寝てました。



つづく。
                  

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# by ikarashikunosuke | 2018-02-10 10:13 | 農民日記 | Comments(0)

2月2日の行動記録・・状況報告①


上京を振り返って。

 といいつ、時間がたってしまうま。した。

 ゲストハウス、今回は、いや今回も、両国。

 おいらの8人部屋、鉄パイプベッドの収容所、ドア入口にシール。

南米系の男の名で、「ロドリゲス、宿泊料未納」

アラマと思いつつ、1泊2500円の宿はそうないわけで、入室。

 昼間なのに、カーテンあけてない、陰気。

 おいら的には、快適で、ぐっすり寝ていたのだが、あの東京大都会の人込みで、みごと風邪をひいてしまった。なんとか、パブロン飲んで、復帰のリハビリ中。

 ということで。

 本日、水曜日。すこしだけ、キーボードにつかまりつつ、むせながら、セキしながら。


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 まずは、新宿バスタ高速バスを降りて、電車。鶴見の掃除、総持寺へ。



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 東京は。イルカがいれば。

 あいにくの雪であった。新潟はピーカンだという。

 東京で降る雪はなごり雪とイルカが歌い、三脚持ったカメラマンが雪景色を撮影中。

 そういえば、新宿駅で、滑って転ぶ画像とか、大渋滞を期待したのか、テレビクルーが2組ほど、いたわいな。

 「心静かに拝顔すべし」

 総持寺では、心静かに、脱糞もできた。不浄なものを洗い流した。

 修行僧が集団で廊下を走る音。磨き上げられた廊下。 ここを通る通行人は、山門で一礼してゆくサラリーマン姿の人もいた。

 「住むならば、門前町だな」


 東京で、行ったことのない、観光地をおのぼりさんのように、歩くことが目的だ。つぎは、ザ、ヨコハマ。


 
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 1枚目。横浜じゃました公園付近にたどり着く。

 2枚目。横浜開港博物館で、銭湯の企画を見て。

 3枚目。旅の目的としていた、2017年報道写真展を見て。

 それぞれ、感動しました。

 
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 やっぱ、風呂といえば、新潟県人の活躍ですね。赤塚五郎さん。だいろの湯とおんなじ系列だったりして。


 




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 銭湯の話題ついでに。カメラは湯気で曇ってしまい。

 ラーメン屋さんの看板も湯気で演出、効果ありで。


 次は、ランチ、中華街に。


 
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 中華街。

 店、オオずきれんだよ。

 「何処はいっていいか、わからんぞっ」

 えいやーと入ったところ、味の素ラーメン。540円のサンマーめん。

 しゃあない。次回は、地元の人間を尾行して。

 「今日は何処のランチにするー?」

 という地元民の会話を聞き分けて、名付けて、1食一犯ストーカー作戦だ。


そんなのはどうでもよく。



 その後、宿に帰って、公共が経営するプールに。

 「ひと泳ぎで体力健康づくり、そして熱いシャワーで、宴会タイム突入だ!」

 410円のお支払。泳いで、シャワー室に向かう。

 張り紙あり。

 「シャンプー石鹸使ってはいけません」

 「残念」

 ホームレス対策が、おいらのような、風呂代わりにする人、防止か。
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 シャワー後。

 気を取り直して、門前仲町、深川不動尊、富岡八幡宮から歩いて、両国に戻ろうか。

 森下で、これぞという、飲み屋発見。

 「魚さん」

 「しもしも、両国で飲まないで、森下で」

 娘に連絡、了解、一つ返事。

 
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 この店。酒190円。

 刺身やすし。早し。新鮮。手際よし。いっぺんに虜。

 「次回も来る」

 断定、言い切りの店であった。


 次に。

 
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 「しめに寿司」

 対面にある暖簾、「陸中」をくぐる。たぶん東北出身に違いない、ホヤとか、火器とか食えるだろう。

 牡蠣だった。

 どんぴしゃ。うまし。3点盛り、晩酌セットあり。


 1軒目、写真はないが、煮込みが良いお店。魚屋さん改造のコンクリートに会議テーブルのお店。

 2軒目、魚さん、新潟のあの名店、秋田屋を思わせるU字型カウンター。

 3軒目、陸中、三陸のあったたかさ。

 この界隈、次回上京では、はずせまいて。


おまけ。

 魚さんで、隣のカウンターで飲んでた人、いわきの人。

 陸中でとなりで飲んでた人、秋田の能代の人、山形天童の人、ますたーは龍泉洞がある岩手の人。なんでも日本一大きい町だとか。盛岡市が引き取ってくれないから、そのままだって。
 みんな上京して住み着いて、暮らしてるんだ。

 人は、隣に座るだけで、楽しいものである。

 酒が弾む、話が弾む・・・・・・・・・・・

書いているうちに、石油ストーブが消えてきた。


 ブログかき、この辺でやめて、晩酌だ。

 (2月7日記す)


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# by ikarashikunosuke | 2018-02-07 19:40 | ちゃがらけ日記 | Comments(0)