10.19 釜山に行ってきます



 
 語学を学んでいる娘のところに、行ってきます。

 もう一人の監視員と一緒に行きます。

 いつものことですが、

 「どうか、探さないでください」





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(写真は前回のもの)





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# by ikarashikunosuke | 2018-10-19 07:25 | どうでもいいこと | Comments(0)

10.15 4人がそろいました。



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みんな、いい顔してますね。

コメントはありません。

とにかく、稲刈りが終わってほっとしてます。

こういった選挙ポスターも記録しておかないと、忘れます。

次期市長さん、頼みますよ。



参考までに4年前。




参考までに8年前


その前は・・・





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# by ikarashikunosuke | 2018-10-16 06:21 | 越後・新潟・木場のこと | Comments(0)

10.10 泥多忙という妖怪




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湿田



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乾田





 「ぬがってぬがって、稲が刈れず、とうとう一反、手刈りしたらしい」

 農協で世間話してて、ほんとかあーと思い現場を見に行った。

 「おれとおんなじ状態だ」

 小学校の体験稲刈教室か、町場の奥様方の汗かき健康ツアーじゃああるまいし。手刈りとは。


 「ひどか年じゃあ」

 せごどんが嘆く。

 「おいは民百姓の味方になりもんそ」

 


話ついでに。


 昔々、北国の話。篤農家の父が死んで、その息子は酒飲んでばかりの放蕩三昧。

田畑を売って暮らしている。

そしたら死んだおやじが化けて出てきて、

「田を返せー」

 と半分埋まった泥の田んぼから出てくるという話。

 こっちは泥田坊。


 悪戦苦闘して、愛でる秋に向かう。

 晩秋まであとひと月。

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# by ikarashikunosuke | 2018-10-10 07:13 | 越後・新潟・木場のこと | Comments(0)

10.8 木場富士からのご来光

ありがたや、おてんとうさま。

てんてる大神こと、天照大御神様。


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稲刈も本日最後になります。

スタックしてトラクター出してもらって、引っ張ってもらいました。

刈れずに往生していたら代わりに刈ってやろかと助けてもらいました。

出荷作業は、コシヒカリの粒が細すぎて、網の目からどんどん落ちていき、さっぱり出荷数量がまとまりません。

今年ほど、無力を感じた年はなく。

新米が取れたからといって、さっぱり喜べす。

プログなぞほったらかし。

それでも。







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晴天の三連休の最後。

ちまたの人々は、新潟マラソンなぞに向かうようです。

健康で最低限度の文化的生活。

おいらにはあと少し、時間が必要です。

コルセットして、稲刈り行きます。




 解説。

 木場富士とは、高速道路をまたぐ中央環状道路の橋脚のことで、とどんと土盛りされてます。

 これに似た富士山、人工のもの、八郎潟にもあります。かの地は海抜ゼロメートルなので、3メートルぐらいでも山にすると富士山になります。


 参考までに。


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# by ikarashikunosuke | 2018-10-08 07:26 | 越後・新潟・木場のこと | Comments(0)

9.28 ヌガール帝国の逆襲


 
1500年ごろだったか、インドのあたりにムガール帝国というのがあった。

新潟の今頃の天気を、まさに、泥沼の、ぬがーる帝国。

雨降ってやんで、雨降って病んで。まったく稲刈りが進まない。

  ♪平日晴れてえー週末雨でえー♪

  ♪流氷とけてえー春風吹いてえー♪

   兼業はむずかしかあー、おいどん、せごどん!

  木場れやっ!!




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付近は刈り取られ、おいらの田んぼは取り残される。



 メモ

 酷暑の影響で、米がとれていない。平年よりも2俵は少なく、年貢を払うと手元に残らない計算だとか。

 だとかという言葉ならよいが、当然おいらもそうなるわけで。

 農協は、あの頃、肥料をどんどんやってくださいといい。おいらの稲はそれでつぶれてしまい。

 近所の人が言うには、稲が夏バテ。いくら肥料やっても食わない。

 「人間だって、あんまり暑いと食欲ねーなるろが」

 しかり。それも一理。

 来年はコシヒカリの作付を減らし、石垣島でつくられた、こしいぶきを主力にして頑張るべし。

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# by ikarashikunosuke | 2018-09-28 07:48 | 農民日記 | Comments(0)