8.7 圃場点検、のち黒服

8月7日。原爆投下のよく日。

圃場点検に出る。昨日は、ひさびさ1か月近くぶりに雨が降った。

朝は高原のような爽快さ。また、旅に出たくなった。・・・・

いやいや、おさえておさえて。



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カブ号にて通常のルーティーンにはいる。

ここは、道路のへこみ具合から、右側通行である。




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10日ほど前、尿素46%粒状を20キロ流し込んだ圃場。

明らかに、窒素成分大盛り。手前遠くを比較して。

緑濃く、こすいぎん・ぐろむいこといった感じ。そうすると出てくる奴は。





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つと、開封前。





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つと苞、開封後。

いたわ。イネツトムシ。こいつが死んでいれば・・・・・2日前に撒いたトレボン粉剤は効いていない。

あと2袋トレボン残っているから、鞭声粛々、風のない日に撒いてやる。それにしても大量のつと。





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大沼圃場。漏水田んぼは、草出てる。

その他良好。





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残暑となるか。

本日、急きょ、長野の須坂まで、葬儀に出かけてくる。

関東甲(信)越、小さな旅だと思ってバスに乗る。



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by ikarashikunosuke | 2018-08-07 06:55 | 農民日記 | Comments(0)
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