6.1 古町ぶらり、一人ぶらり



新潟古町ぶらり酒。

今年のぶらり酒企画、なんとか、週末に間に合った。

仕事の打ち合わせがあったので、それ利用させてもらって。

ただし、お誘いする人の調整してなくて。

今回は、「ひとり・ぶらり」




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あわせ・・・・・・し・あ・わ・せ



ちなみに、去年のぶらりはこちら↓


さてと。

1軒目は、なぜか旬のソラマメの写真から。

お昼に、前職、現役農家からソラマメが職場に届いた。

「食べてください。」

「金曜日だし、おいてけないし」

おいら、リュックにつめた。

ここまではいいが、重い。ソラマメは鞘つきだし。

ええい。

「よかったら食べてください」

1軒目のあわせさんに差し出すと・・・・

鞘ごと焼いて、出してくれました。

こちらでは、1チケで煮物、ぎんだらと1ドリンク。

なので。

グラスに生1杯、サッポロ中ビン1本、〆張り1本いただきました。




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「うわあー」

「頭が高い、ひかえおろー」

的な、おてんとうさまの位置。

この時期、日が長いからなあ。

1軒目から2軒目の移動にて小路を写す。





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2軒目。

やや、定番に行くようになっている、かき忠さん。

鳥から、チーズ、ぽてさらで、〆張り2本。

十分でしゅ。






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3軒目。

「やぶ」

いままで、行けなかったところ。

いい感じでした。ここ、ぶらりの出だしにすべき名店です。

一人ぶらりだと、席が空いてないということがなく、以外と身軽ですね。

よし、しめは洋物で。








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バランタインをハイボールで2杯。

1チケットで1杯飲んで終わりでは、お店の人に悪いからと。

だいたい、1杯を追加してワンコインをおいてくるのが流儀。

この店では、しぶくカウンターで肘をついてまったりと・・・・


が、意外と混んできて、隣席に妙齢の女子2名。

でだしに。

「かんぱーい!!」

と、グラスを持って歩み寄られ。

なんだかんだ、世間話、事情聴取され。

54歳と50歳の女子、職場の同僚などというプライベートなことまでさらけ出したうえ、おいらはスーツ着て飲んでたので、

「社長だよ、この人、ぜったい」

などと断定され。あれよあれよのうちに。

バランタインをハイボールで2杯追加して。

これは、完全に、逆ナンパだわ。

逆ナンで、覚せい剤飲まされて死んだ富豪が話題になっているから、おいらも気をつけねば。

とにかく、どこどこのだれだれ、だれだれ知ってる、昔さあ、ああおおーという同世代の女子が酒の肴になると、

下品極まりないおじさんになってしまうのであった。





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4軒を無事飲み終えて。

4ぶらり、成し遂げました。

革靴はいてはしごしたので、足、いてえー。


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by ikarashikunosuke | 2018-06-03 07:28 | 越後・新潟・木場のこと | Comments(0)
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