5.31 ベトナムから密使がくる準備



6月2日、3日。
ハノイのAPTに勤めている真ん中の彼女が、新潟にやってくる。

日本へのあこがれ強く。
3年間富山県の工場で働いて帰国。
旅行会社に勤めて日本語を勉強して。

ためたお金で名古屋、大坂に。

「新潟にも、きて栗」
「きて、ちょんまげ」

新幹線、夜行バス乗継で日本探訪ルートに新潟を入れてくれるそうだ。
旅費の一部は我が家で負担。

変化を楽しまむ、6月が始まる。




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 昨日の飲み会で。
 農協の、6年ぶり出戻り支店長いわく。

 コメの出荷契約者、かつての黒埼、30年前は、900、今、法人も含めて315ということで、農家離れ、農地の集約が進んだということを語っていた。

 農家戸数が1/3。もはや、農村・田園地帯ではない。

 ますます、ベトナムのような風景にあこがれる。


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by ikarashikunosuke | 2017-06-01 07:48 | ベトナム通信史 | Comments(0)
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