定点観測・田んぼその2

  8/27 国営排水前


  
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   まだ青い。

   肥料効いてるぜ。




  
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   落日、斜陽をながめて。


   どうか、そうやすやすと倒伏しないでください。


   来週は、釜山に旅してきます。




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# by ikarashikunosuke | 2015-08-27 19:25 | 農民日記 | Comments(0)

定点観測・田んぼ


 
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  枝豆収穫後の、ラグーン。

  白い詐欺鳥が停泊中。




 
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  枝豆の跡地、ソルゴーが生育中。

  緑肥として改良、アフリカ原産のとうきび。




 
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  雑草の中の稲。

  放置されている。耕作者の再起祈る。



 
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 タイトル 「魔笛」

 五穀、ひえあわのうち、ヒエのことを地元では、ふぇという。

 元素記号でいえば、 Feだ。

 除草剤が効かなかったため、フェがでた。

 ちなみに韓国でフェは、さしみだ。

 そんなんは、どうでもよい。


 我が家の田んぼだから、「また、今年も草だらけらねっか」

 と言われる。

 

 早く収穫してしまいたい。

 穴があったら入りたい。

 そんなあ、中国の新幹線じゃああるまいし、転落したって隠さんてもよい。

 という、村びとの励ましがほしい。




 あっという魔のふぇ・・・・・・・魔笛、少しタイトルに無理があった。



 8/25 おいらの田んぼを含めてネイバーの様子を記録する。




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# by ikarashikunosuke | 2015-08-26 07:21 | 農民日記 | Comments(0)

8月25日、朝焼け

  
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  五拾山菜の誕生日。

  頭髪、丸美屋のごましお。

  腰回、100センチ。

  胸囲、あいからず豊満。

  過去の修理履歴、尿管結石、不整脈心臓カテーテル。永遠の持病は腰痛。

  右足小指付近に水虫の痕跡、潜伏中。


  拝啓ご先祖様 おいらはそこそこ生きてます。



 追伸 脳は意外と動いてます。


(8年前、45歳の誕生日はこちら)

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 8/26追記

 娘から、アーリータイムスとチーズをもらいました。

 「飲みすぎないでね」と、あーりーました。

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# by ikarashikunosuke | 2015-08-25 05:15 | どうでもいいこと | Comments(2)

8月22日 亀倉展にて

  
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  日報に掲載されたおかげで、なんかインテリジェンスから、普通から、わが社の桜まで集まってきた。

  この日、番組的には、まち歩きが行われる。おいらは、その間茶坊主として訪問客をひきつける係となった。

 
  
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   茶道具には、小川英鳳の茶がらけを使い、茶碗は柏陶芸のものを使う。

   来客に、

 「茶でもどうぞ」

 というと、囲炉裏の脇に座ってやんごとない話がでてくるものだ。

 木場に終戦まで3人の芸術家が疎開していた。小川英鳳はたまとこやにいた。

 うちの親戚だ。ということは、うちに英鳳の作品が残されている謎が解けた。

 長岡空襲の様子を話してくれた老夫婦や、お寺にしだれ桜を植えにきた人。高校時代の駅伝で木場区間を走った人。

 それから。

 
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 「これも飾って」

 富所家所蔵の煙草入れ。


 それから。

 
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 やかん。

 もとい、町を縦断する新幹線、高速道路、その時代、用地買収にかかわった前山さん。


 それから。

 
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  城の跡、潟を説明する大谷会長。


 それから。

 
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   さ・く・ら 

 
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 まち歩きの参加賞は、箸置きがくばられた。

 以前のちょっとした思い付きが、実を結んだ。

 (関連記事はこちら)






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# by ikarashikunosuke | 2015-08-24 06:33 | 越後・新潟・木場のこと | Comments(0)

老人の、終の棲家




  
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  人間。

  客観的にみると、自らの場合と、他に進められての場合と。

  集約的に管理されているところ・・・・・にたどり着く。

  正面、このビルジング、アスカという。

  今日か明日か、われやさきひとやさき。


  まぎれもなく、木場にある、いわゆる、施設である。


 多くは書かない。


 夕方の、散歩ついでに写す。






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# by ikarashikunosuke | 2015-08-19 06:44 | 越後・新潟・木場のこと | Comments(2)