ひさびさの。



  ひさびさに しっとりぬれる 梅雨ありき


  あちちのち こつてりからむ つゆはなし



 越後国いかのあし地方、ひさびさのまとまった雨だった。

 バイク、ひさびさに雨合羽をとりだした。

 えいやすのデリバー号も全天候仕様になっていた。


 
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 ひさびさ、もやしラーメン。

 毎週水曜日は、あえて弁当なしの日。

 もやしのあんかけ、つゆ少なく、この時期の熱々のラーメンは、食熱地獄で体中からつゆが噴火する。もとい噴水する。

 ゆげゆげのレンズもしかり。

 
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さてと。

昨晩、「水土」木場プロジェクトの会議あり。

木場水郷の地から、中世越後上杉氏跡目争いで、木場城の役割を船での移動距離で考察した人がいて、おもしろかった。

郷土史に、ますますのめりこみそうである。


  次回7月26日、スタッフ協力者を集めて、打ち合わせ会議を開く。



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# by ikarashikunosuke | 2015-07-09 07:42 | どうでもいいこと | Comments(0)

新潟花街を読む

 
 十八里ごけ・・・前から見てびっ9里、後ろから見てまたまたビッ9里、合わせて18里というほど美しい。

 うしごけ・・・客を見るとよだれをたらす。

 べんけい後家・・・おとこ千人切りをするもの。

 びょうぶ後家・・・あまりにししがついて、風よけになるほど太った後家。

 などなど、新潟という街が江戸時代後半から一大歓楽街だったころ、八百八後家という言葉通りの、芸妓芸者舞子さんたちのジャンル・俗称だそうな。

 記録では64種類もあって、そのほか「たんすごけ」「よりともごけ」などという意味新進なネーミングもあり、歴史と風俗、庶民文化がかいまみれて面白い。

 こうした出版物は郷土史の宝として、広く知らせたいものだ。

 著者に感謝したい。


 
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 おもしろい。

 十返舎一九がもっと新潟に滞在していたら、ギャグ文化が熟成されたに違いない。

 関西の大学に娘をやって、4年程度のえせ関西人につっこまれても返せない現状にあって。

 おいらの話術も、もう少し、ねたレベルが上がっていたかもしれない。


 戯曲を書く人、素敵!


 東海道中膝栗毛、鼻毛延高。 関連して読まねばなるまい。




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# by ikarashikunosuke | 2015-07-07 07:30 | 越後・新潟・木場のこと | Comments(0)

2015年7月、 いちげにはや木場もんは第2段階に入ります。



  
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   「いちげにはや木場もん!」 は、

   「いちげにはや木場もん!!」 という、エクスクラクラメーション記号を2つにして名前を変えました。

   「http://hurozuki.exblog.jp」は、

   「http://hurozukin.exblog.jp」 という、風呂好きから風呂頭巾に名前を変更しました。


   写真は、ベンチで飲んでいる上司のK原です。

   試験的に載せてみました。

   今後ともよろしくお願いいたします。



                                     越後国いかのあし  
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# by ikarashikunosuke | 2015-07-06 18:38 | ブログ運営管理 | Comments(4)