旅行代理人による旅

 代理人によるタビ。

 マタたびものを書き記す。

 
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 この旅行代理人は、旅行代理店から15万円の支払いを受け、旅行代理業を請け負った。

 まずその最初の日の仕事として、バルセロナに行き、履行届、いわゆる現地の写真を送ってきた。

 「なんだ、ガウディ―じゃないのか」

 まあよい。

 外国語を勉強する大学に行って4年。

 卒業するにあたって、最後の卒論のようなものだ。

 仏語、スペイン語、なぜか中国語選択の仲間たちとこのミッションに向かったやうだ。

 なのでこんな、 駆け足、ヨーロッパラテン諸国縦断の旅なのである。

 旅行の内容は以下の通り。

 
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 おいらのかわりに旅行に行ってくれる人、娘。

 旅行代理店と旅行代理人の関係を記した。

 また、写真が送られてきたら記す。

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# by ikarashikunosuke | 2016-02-05 09:34 | 自分とか家や家族のこと | Comments(0)

出雲崎・まゆだま・ボランティアガイド


  
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   昨日に続いて、越後ミニ散歩の追加記事。

  出雲崎の古い街道を車で軽く走り抜け、町屋でお茶を一服いただいてきた。


 真剣にボランティアの皆さんが集まって会議をしていられる。

 祭りかイベントの打ち合わせらしい。


 
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 こうした地域を意識してくれる皆さんがいっぱいれば、年寄りだけの村だとしても面白いと思う。

 わが村も、運営自治行政を投げださずに、諸先輩たちの活躍に期待したものである。

 どうも最近は、老人会が嫌だという婦人たちや、めんどうくさい、忙しいという度量がないやからによって、村の力がなくなっているような気がする。

 「戦後の第一次ゆとり世代だな」

 ベビーブーム世代が、いい年になって、はばあじじい。いや今は、ばあばじいじというらしいが、社会規範を乱したり調整せずにものをいう人たちになって、その子らも代々そんな考え方を受け継いだ時代がきている。


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# by ikarashikunosuke | 2016-02-01 18:35 | 越後・新潟・木場のこと | Comments(0)

横田切れよさらば・・・大河津に散歩に出る。

 
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  「やはり、越後の歴史の原点はここだ」

  「大河津分水に行かなくちゃ」

 ということで、本日日曜日。妻どのを温泉に誘い、渡部村あたり、今の分水町に出かけてきた。

 到着。

 「資料室図書館もそこそこ充実しているな」

 「でも、県図書に行けばあるな」

 ここはやはり、小学生が社会科教育で行く場所かもしれないな。


 
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 ちょうど、長野県からの観光客がマイクロ2台でやってきていた。

 昨日は、日本海をのぞむ宿、「KY」だったらしい。

 空気読めないではなく、「Kわい」という名の宿。

 Kわいなおこの親戚がやっているという話を聞いたことがある。

 そんなんはどうでも。

 和菓子屋のバッチをつけた人たちだったら、ぜったい朝酒しているので、こんなに静粛に聞き入ることはないだろう。

 この大河津分水。

 大正時代に完成し、昭和の初めに崩壊して、国の威信をかけての大工事。


 今年からまたまた、平成の大改修が行われる。


 現代の日本の技術力を、諸外国に見せてほしい。





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# by ikarashikunosuke | 2016-01-31 17:43 | 越後・新潟・木場のこと | Comments(2)

1.29 いきなりやで末席から3番目


  
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   元禄時代からの老舗。
 
   新潟のいきなりや。
  
  そこで、新年会と3年間の首洗いということで、和菓子屋の人間も連れられて、宴会を楽しんできた。


  「ビールグラスも盃も上品なサイズ」

  もっとも、酒が駄目な人や、焼酎のお湯割りの人は、このバランスが分かろうはずもないが、返杯文化のサイズは、150CCサイズの薄手のコップ、盃も、ぺろりと一口サイズ、0.5せき程度。

  「なかなか、よいではないか」

  「踊りも楽しむべし」

 芸妓さんたち立方と、地方のみなさん総勢10人。


 ではご披露。

 
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  ちょっとお先に。

  まずは、見る阿呆のチーム。

  スマホ時代。なんでもパシパシ。



  では今度こそ。

 
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  「つややかあでやか」

 写真は撮っても全然構わないという。

 たぶん、この写真を見せて、あちこちでみやげ話をするのだろう。

 種子島からやってきた芸妓さんもいるという。

 深い仲になるほどじっくりとお話はできませなんだが。

 「こんなことは、もう一生ないな」
 なにしろ、たぶんおいらなどは、一世一代の出来ごとになるだろうし、大枚3.5諭吉で宴会をするなどは自発的には絶対あり得ないことだから。

 「まあ、料理もうまかったし、芸妓さんに囲まれて写真も撮ったし、満足」

 その写真はこちら。

 ・・・・・・なんてね、おいらのにんまりした写真はお見せできません。


 


 
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 宴会風景はこんな感じ。




 
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 献立はこんな感じ。


 
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 貸し切りの離れ、座敷の風景はこんな感じ。

 写真はないが。

 「雪見酒風なロケーション、掛け軸は1月の縁起物」

 「もも太郎のま掛け軸はいったいなぜなんだろう」


 若女将さんに聞いてみると、

 「もも太郎の連れたちにお猿さんがいるでしょう、縁起ものの干支ですね」

 「さすがー」

 まいりんましたました。


 最後は新潟の。

 
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 あさがきたの関西弁でいうと。

 やっぱり、農業関係者ということで、板場のほうで炊いてくれはったんやないかー。

 びつくりぽんや。

 
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 そうしたひと時も過ぎ、若干下品な客が座敷からいなくなるまで目配りして。

 おつかれさん。

 「みんな帰りましたね」


 ということで、そのあと諸先輩から、古町の砂付ばばあがいる店に呼ばれていたので。

 焼き鳥や⇒砂付⇒しょっとばー⇒じろべいそば⇒コンビニ。

 帰宅は2時きっかりであった。


 ああー、若くない若くない・・・・

 のに。

 がんばったー。


 (完)


 
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 「先祖もここで飲んだことあるかなあ―」

 明治時代のご先祖様にお聞きしたいものである。


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# by ikarashikunosuke | 2016-01-30 18:35 | どうでもいいこと | Comments(2)

鉄塔、ふりましたね



  
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   けっこう、ふりましたね。

   とうとう、除雪には来てくれませんでしたね。

   日曜日だからか。

   無駄な経費とみたか。

 我が家、トラクターを出動させ、消雪パイプを駆使して、対応中です。


 
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# by ikarashikunosuke | 2016-01-24 21:35 | どうでもいいこと | Comments(2)