6.17 一日中、障子剥ぎ



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 始めるまでがおっくう。
 障子紙60メートル巻が、ほぼなくなる。

 戸を外してはがして、貼ってかわかして、はめる。

 間に合わず、真夏に入ると、おいらの額から、障子紙に汗が落ちる。

 当然、秋以降は、戸を外しておけず、作業する場所も寒くなる。


 いま、やるしかない。



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やるしか、ない。




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過去の記事はこちら

我が家、
ヤフー、ワフー。
耐震設備なし、障子戸を取ると柔道場になりにけり。


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# by ikarashikunosuke | 2017-06-17 16:36 | どうでもいいこと | Comments(0)

6.16 木場のまちあるき



和菓子屋主催のまち歩きが行われました。

おいら、少しだけボランティアガイド、つとめてみました。

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そしてお昼は、昼間から刺身つき。
お菓子つき。




勇吉さんの料理。
藤月堂のお菓子。

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 こんなんで、仕事のお休みいただいて、日中のほんのくりぬき時間ボランティア的にしやべって、
 一日を終えていいのだろうか。

 いいと思う。

 天の声が聞こえてきたので、余った時間、出かけてくることにする。次回は日曜日だし。



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# by ikarashikunosuke | 2017-06-16 14:25 | 越後・新潟・木場のこと | Comments(0)

6.10 伊豆大島の帰りついでにまち歩き


 両国。

 けつこう、コンパクトでいいところだ。
 駅前に、鳥貴族他、やきとり・やきとん多数。そば類、寿司も充実している。
 大相撲目当ての客が集まるから、または相撲部屋の若手が山盛りで食うからか。

 最近、この町にはまっている。
 娘も、ここで飲むことが多いようだ。

 ちなみに大島の帰り、はんばぎぬぎは、ここ両国。とりき⇒くしかつでんがんな⇒江戸前寿司⇒コンビニ
 3人で12000円で仕上がる。

 ということでまち歩き。


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 去年の秋にこのまち歩きに参加しようと思ったら、開催なしということでリベンジだ。
 両国北コース。
 南コースもあるがそれは午後から。
 ちなみに前回の一人散歩は・・・↓
 
 安田庭園そして横網公園。横綱ではなく、「よこあみ」。関東大震災と空襲受難者の慰霊。
 八角部屋。相撲の神社と葛飾北斎美術館。
 娘も職業柄、メモとりとり。



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「またいたか、きむたけ」



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 おまけ。

 こんなんがかざってあった。子どもたちに、強制的に言わしてやる。

 家族ラインにおくる。

 両国の旅。

 夜の酒、隅田川界隈。朝の散歩、昼の散歩。

 いいわ、ここ。



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# by ikarashikunosuke | 2017-06-15 06:47 | ちゃがらけ日記 | Comments(0)

6.13 クラフトビール復興の市民大学



日報の市民大学、クラフトビールの講座に参加してきた。

かつて、1994.酒税法改正、地ビール文化来る。

急に失速。発泡酒、第3のビールに堕ちていく。

それでいいのか、日本人。わいじゃぽにかぴーぷる?

参加動機。


第一に。

なんで、ビール、たらたらと最初から最後まで飲んでる国民。

端麗で味くせのないビールがそんなに好きなのか。

三分の一、米とコーンスターチが混ぜられても、市販大手のビールというものにそんなに固執するのか。

第二に。

おいらは小麦を作っている。

地元でビールが作れたら、みんなで飲むのに。

技術がない時代でも、ヨーロッパ諸国はビール作ってたし。

おいらにもできるのではないか。

などという疑問、不思議を痛快に解いてくれるのではないか。


ということで。

沼垂ビール、エチゴビール、スワンレイクビールの各社長から、そしてビールのうんちく情報をもつている講師から話を聞いてきた。

日本国、麦芽をつくる装置が大手にしかない。

150リットル、1バレル、1たるがビールの単位。

先の地ビールブームの機材はすべて外国産。なので故障に耐えられない。

日本では特注するしかない、または大手に委託するしかない。

ポップは東北北海道で、ほぼ、大手が契約栽培になっている。


前途多難。

というところだ。




しかしこの企画、試飲3杯つき、つまみつき、1000円。

講演している中で、ざわざわ話が各テーブルから聞こえてきて、聴衆がよっぱらってきているなというのを感じた不思議なスタイル。
漫才師のトークつきディナーショー的なものに。

途中、しつこに行く人も出たし、まあ時間を30分短縮するか、インターミッションが必要だなと感じた。




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帰り道。駅前の大将で雑酒を飲む。合成ビール、合成酒、焼き鳥3本。

新潟復興につながるか、クラフトビールよ。

そして、駅前のこの小路は、かつてのにぎわいを見せるのだろうか。


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3店舗、閉まっているか。

配電盤。



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# by ikarashikunosuke | 2017-06-14 07:31 | どうでもいいこと | Comments(0)

6.9 伊豆大島の旅・・・3




8.15分出航。竹芝桟橋。

橋をくぐる。

娘、けつこう、頻繁に走るらしい。

羽田空港も結構頻繁に行くらしい。

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さすが、第7艦隊横須賀方面隊。

強襲艦だな。海兵隊をはこぶやつ。

自衛隊と、ボデイー色の濃さが違うね。米の軍

そして、ガスタービン特有の。

ここで知恵。

使う理由は、蒸気タービンやディーゼルとの比較で、 ①小型、②軽量、③大出力、④ 最大出力が短時間で出せる、 というガスタービンの長所が戦闘時生きるためです。

遠くから見ると、軍艦と民間では「排煙」が違うのです。




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         新聞が届くまでに、多くの情報は、ネットで届くでしょう。



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 上陸。

 


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写真撮影を買って出る娘。
退職した仲間同士の旅行ということか。

モニュメントポイントにて。



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もてなしのランチ。

マカス、もといカマス塩焼き。
あしたばそば。つけもの。てんぷら。
まんま。

往復ジェット、観光バス案内。食事つき7000円。







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バスガイド2名。左、貫録を付けて写るため、胸、腹に、剣道の防具をつけているらしい。

伊豆は、もと静岡県。今は東京都。品川区にはいるらしい。ナンバーが島なのに品川だし。




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 昼食後。ツアーにあるあじさい植物園に行く。
 
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品種の多さに驚く。
英語名「ハイドレンジア・オタクサ」

シーボルトが末尾に「オタクサ」という名もつけたらしい。
彼の日本人妻、「お滝さん」が変形してオタキサン、オタクサということか。






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キョンの撃退ソングを流す説明員。


「キョン」
元々は島内にある「都立大島公園」で飼われていましたが、1970年秋の台風によって柵が壊れて逃げ出してしまい、島内で野生化して増えてしまったのだそう。逃げ出したキョン十数頭に対し、今ではおよそ13000頭。島民8000人を超えたので問題深刻化。

飛島では、にわとりや、犬を飼ってはいけないルールがある。
それとおんなじことだと思う。






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へんびがいた。

まっくろだ。

本土にはいないな。

尻尾を振って威嚇してくる。もしや、毒系か。

島の財産なので、つっつくのはやめた。









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 おまけ。
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 キョンが逃げ出した動物園にて。

 逃げられないような生き物の飼育方針になったようだ。

 しかし、テーマパークのような熱帯植物園や島固有のものならばよいが、動物園はいらないのではないか。

 世界遺産に登録された、同じ伊豆七島の中、小笠原は、植物もすべて監視しているというのに。


 「島」というものは、独自進化を遂げるか、そのまんま残っているか。

 何もないなりに面白いものだ。(飛島を参考に)

 おいら。次の島は、どこへ。

 取りつく島はない。


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# by ikarashikunosuke | 2017-06-12 07:29 | ちゃがらけ日記 | Comments(0)