2.11 新潟海岸で部活


 建国の日。体育系の行事がしたくなった。
 またもや、海に繰り出した。

 
e0351452_13555054.jpg
 やはり。吹雪。
 しかし、行かねばなるまい。

 
e0351452_13563675.jpg
 これ。
 100%、食べ物。
 30メートルの強風、高波が2日ほど続いたので、新鮮・ふんだんにある。
 全部はかごに入れられないので、38度線あたり、南北分断して手前のほうを持参する。


 
e0351452_13555689.jpg
 途中。晴れ間もあった。
 でも、全般、吹雪であった。
 建国の日。普通の土曜日と祝日が重なるという大惨事。
 まあ、昨日のブログを実践したのであった。

 帰宅後。
 ゆでゆで繁盛記。

 こいつが。

 
e0351452_13561039.jpg

 こうなる。

 
e0351452_13560444.jpg

 ねばねばの、とーろとろ。
 こぶくろに詰めて。
 
 みそ汁の具にしたり。または酢の物にする。
 海藻のストックは、わかめ、もずく、ながも。

 いずれもおいしい海の野菜である。


.

[PR]
# by ikarashikunosuke | 2017-02-11 14:06 | どうでもいいこと | Comments(2)

2.10 新潟みらい大学、聴講生になる



 みらい大学にいって、講義を聞いてきた。
 おいらの体内にある文化部的脳集団がそうさせたがっていたから。
 いってきた。
e0351452_08365024.jpg
 
 2月10日、小泉発酵仮面さんが来県されるという記事を見て、このみらい大学を申し込んだところ、あたり。
 受講できますとのはがき到着。150人の枠に収まる。
 講義後のトーク司会は、論説編集キャップのM沢さん。・・・いかねば。
 なお別件、イタリアンリストランテでディナーの誘いも断って、背水の陣にて受講。


 感想。
 小泉氏の発酵のお話を聞いて。

 かつて日本には、発酵という文化があった。いや、なくなりつつあるものの、いいモノのがいっぱい残っている。
 大事にしたい。豆腐、納豆、酒、寿司、漬物・・・・。洋でいえば、ヨーグルトやチーズ。
 越後国の発酵食文化圏、1.村上岩船2.蒲原3.古志4.魚沼5.頸城6.佐渡があると小泉氏は言う。
 まあ、その他講演の内容は、19日の新聞に掲載されるということで。


 以下、おいらの私見も加えて。
 発酵食品は文化である。
 文化、こんな生ぬるい公務員みたいなもんでは、すまされない。
 生食以外、時間をおいて食べられる食すべてが発酵によって成り立っている。食のほぼすべてを牛耳っている。
 小泉先生は毎日納豆を食べている。50年以上も食べている。なので、うんこが糸ひいているそうだ。
 そういえば、納豆が一番好きな福島県の出身だ。

 話を戻す。

 「日本人の米消費が少なくなった、もう米作りやっててもだめだ」
 「外食、パン、副食がおいしいからなあー」
 「こんなにうまいコメつくっても、売れないんだからなあー」
 「コシヒカリはおにぎりに最高、冷たくなってから食べてみればわかる」
 「今の若いもんはだめだ」
 人々はそういう。

 そうではない。視点が違う。
 ご飯は、そんなにおいしくなくてよい。
 ご飯に合う食べ物が、おいしければよい。
 それも自然なものが良い。
 発酵食品の代表、納豆、豆腐、味噌、醤油。塩引き鮭、だいこん、きゅうり、なすの野菜系漬物、さばいわし、フグの卵巣、ぼらの内臓、イカの塩辛・・・これ、全部無添加の自然食品。

 これらがおいしければ、ご飯は白飯。おのずと「まんま、まんま、おかわり」と食べられてゆくのだ。

 酒もおんなじ。
 「日本酒が売れない」
 「日本酒を飲まない」
 「日本人はおしまい」
 
 昔、3ない運動というのがあった。2輪免許、乗らない乗せない、取らせない。
 2ない1まい運動か。
 そうではない。日本酒に合うつまみ、それを食べれば、日本酒を飲む。絶対飲む。
 
 ビールに刺身、あわない。刺身は淡麗系の酒にあう。
 煮つけ系統、佐渡系の酒が合う。
 塩からや漬物には、濃口が合う。ただし漬物も刺身も、ものによっては合う酒が変わってくる。 
 なので、つまみが大事なのである。

 究極に言えば、「ご飯も酒も、まずくなければそれでよい」




 さらに一言。

 スローフード、そんな暮らしから生まれてくるものはスローライフ。
 スローライフなどというのは、即席文化が勝手につけたネーミングだ。外人と一部のなちょらりすとがいっている言葉だ。
 発酵食品は、即席ではできない。われわれ農家は、漬物小屋、味噌蔵を、大事に守っていかなければなるまい。
 朝から晩まで、農耕に出ていて忙しくても、漬物小屋で、発酵によっておかずが作られている。
 晩に帰ってきて、さささとまんまに乗せて食べる。
 農家的生活とはさういうものだ。

 「漬物小屋は、無人の調理場だっ」

 

 
 おいらも。
 蒲原の民として、海・山・川、潟、平野の産物を楽しみたいものだ。
 




 おまけ。
 この企画、試食試飲つき。

 
e0351452_08364564.jpg

e0351452_08370010.jpg
 清酒「8回さん」と、華僑に対抗して「和僑商店」というネーミングの会社から、ヨーグルト級の甘酒をいただいた。
 また鮭の魚醤を研究し販売する高校の商品も披露された。

 無料の企画にして破格。
 みらい大学といわれるほど、いい企画だった。

 「橋」と「僑」。人便のかけはし。にんべん。
  けして、うんこのことではない。しいていえば、縁故である。
 ひとへんのかけはしをもって、生きていきたいものだ。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

[PR]
# by ikarashikunosuke | 2017-02-11 09:46 | どうでもいいこと | Comments(0)

2.4/5 家族たちは・・・・



e0351452_21412439.jpg



 親子で、奥飛騨旅行している、やつら。

 これも、親孝行の一環。

 
e0351452_21411080.jpg

 おいらは。
 どこでもよい。

 たらたらと飲めて、たびを満喫して。いびきをかいても怒られない場所で。

 移動の馬車の座席とか、宴会座席が狭くない、がやがやしていないところで。

 寒くなくて。となりにそこそこの酌婦がいて。

 
e0351452_21410058.jpg

 旅に連れてってください。

    願望院釈徘徊、おいらの法名である。


.

[PR]
# by ikarashikunosuke | 2017-02-06 21:46 | 自分とか家や家族のこと | Comments(0)

2.4 アウトドアワーク




また、行ってしまった。

海よー。

おれの海よー。

蚊の山ゆうぞう。
e0351452_12075383.jpg

 

  柿、拾った。・・・・つもりになった。

  巨大なブイだ。

  名前をちゃんと書いておいてくれれば送り返すのだが。

  プサンの日本大使館前に、困った少女がいるというから、持って行ってやろうかとも思う。

  ほんと、漁民たち、ごみ投げ捨てないで。

  「ウインカーミサイル、2発発射!」

 似たような武器、マジンガーZで、お乳爆弾、チェリーボンブを発射するおんなのロボットがいた。

 そっからの思いつきで言ってみた。

 
e0351452_12080587.jpg
 本日。
 浜ツーリングで出会った人。
 軽トラで犬散歩する人。
 漂着物を見ながら散歩するI葉さん。
 かもめ、からす。
 天気が良くなると海岸に出たくなるメンバーである。




 一方、我が家の裏番組では。

 
e0351452_12082249.jpg

 妻殿、娘ペアで、飛騨高山と、どっかの温泉のくれよんバスツアーに。

 途中の車窓には妙高山。もとバスガイド、新バスガイドが、気楽なバスツアーに参加している。

 おいらも、楽しまねばなるまして。

 よって。海藻を拾ってきました。

 明日の朝、味噌汁の具にします。

 そこそこ、楽しいですよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
e0351452_12074628.jpg

 砂漠にできる太陽光発電、そこそこ、でぃてーる、見えてきました。

 3月、視察予定地である。


.

[PR]
# by ikarashikunosuke | 2017-02-04 12:20 | どうでもいいこと | Comments(2)

2.4 冬場のライフワーク


 たまには、海ばっかでなくて。

 
e0351452_08253540.jpg

 宮本常一級、越後のソクラテス。

 歴史学、民俗学、書、俳句にたけた人。故人。

 この人の流れをくむ「一味」になりたい。

 新潟県民俗学会の門をたたく日は近い。おいら。


 たまには、毒素、もとい、読書しなくっちゃ。

 この人、こばやしながろうと読む。


.

[PR]
# by ikarashikunosuke | 2017-02-04 08:28 | どうでもいいこと | Comments(0)