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6.27 サパだそうだ




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 にいちゃんから。


 ベトナムから便りが届いた。


 ぱさぱさ、さぱさぱ。サパという田舎、高原。ノスタルジック観光スポットにいるという。

 こういうところ、イナゴのような、みのせのない、旅行者があふれかえる前に。

 いかねばなるまい。
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 いい国つくろう、鎌倉幕府。 いい金使おう、キャバクラ情婦。 いい旅しようよ、若者諸君。




  旅に出たくなった。



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by ikarashikunosuke | 2017-06-27 21:56 | ベトナム通信史 | Comments(0)

6.24 山形小国トレッキングツアーにいく





 イザベラバードが歩いた道。米沢に通じる113号線。

 幕末、文久年間、のべ36500人を投じて整備された黒沢峠。そこいらへん、13の峠を越えるツアーに参加したきました。



 
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 今回、主催者によれば2回目のトレッキングツアー。
 
 白沼小中学校から黒沢峠祭り広場まで11.5キロ、歩いてきました。

 なんたって、コースガイドは、お二人。老獪な歴史担当と動植物担当がいて、お話盛りだくさん。

 こんなたのしい遊び方があるなんて。

 都会の江戸散歩もいいが、自然と歴史の街道を歩く、司馬遼太郎が好きな、また、おいらの好きな遊びですね。





 それでは、写真だらけなので。興味のない方は、ここでお別れ。




 おいらの旅の忘備録ですから。


 
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黒沢峠、登り道。
今回で終盤の難所です。
写真、あえて、登り始め、歩き始めの逆にして写真載せていきます。




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下り。石工が敷いた本物の道。苔むす石。すべーる。

バードも歩いたということで。



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湖底に沈んだ村の人。・・・・からも解説を受ける。


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このダムは、治水、発電のため作られました。移転した村もあります。

現在、農業用に必要な水を吐き出したので、湖底の村の跡が出てきていて散歩できます。
この橋は、普段は水没している橋です。








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昼食はこちらでした。↑
大きな銀杏の木の下で。
当時の村の木を、忘れないために、移転して育てています。

お昼ご飯には、主催者からクジラ汁と、わらびと、つんできた
しどけ」、「シオデ」がふるまわれました。

ビートルズの歌に、「しどんけえー」っていうタイトル忘れましたがフレーズあります。

話は戻して。

他のサイトからの解説。

横川ダム建設によってできた白い森おぐに湖は越後米沢街道の「桜峠」と「黒沢峠」の間に位置します。

「不動出生橋(ふどういづるぎばし)」は沈んでしまう歴史の道をつなぐために設置されました。橋は全長約60m、幅3.5mで、材料は周辺にあった水没予定の橋を解体し再利用しています。

白い森おぐに湖を横断できるこの橋を通行できるのはダム湖の水位が下がる6月16日から9月30日の好天の間です。


ちなみにこの橋がいするぎ橋です。


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植物博士より。こうぞ。↓


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歴史部門博士より。馬頭観音↓
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植物博士より。メグスリノ木↓

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歴史博士より。市野々の碑文。↓


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植物博士。ふたりしずか。↓

・・・・・・がわんさかあるので、不特定多数しずか。


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生物博士。たぬきのふんにくらすコガネムシ。↓

すごい光。掘り出すまではタバコの火かと思った。



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植物博士より。こしあぶら↓。

こいつに似たやつで、たかのつめってのもある。



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動物博士より。熊が木を皮をはいで舐めたあと。↓


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植物博士より。きはだ↓

みかんの仲間なんだそうだ。柑橘系ということだ。



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歴史博士より。ここの集落の人、集団で下山したそうです。↓



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植物博士より。あさつき。ほって、晩酌に使います。↓
勢力増進。もとい、精力!。

おいら用ですよ。




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植物博士より。とりかぶと。↓

いやなひとには、これを微量「もります」



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動物博士より。たぬきのくそこきば。↓

靴で踏まないようにという注意でした。

それはサルのフンでした。ついでに、沢の水について、飲めるか飲めないか。
回答。サルのフンなどで大腸菌が繁殖している場合があります。ご注意です。



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なかなか、いいネーミングです。「盗人沢」↓



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橋の名前でした。
かけられ立ての、新品でした。
なにか、SL列車の色合いですね。



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植物博士より。しでの木です。↓
ぶらさがっている白い実が、しめ縄にたれさがっている白い紙、「紙垂」に似ているからだそうです。



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植物博士より。小豆味の草です。↓
ほとんど、何でも食べられるんです。



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途中、警察が通り過ぎていきました。↓

「散策中すみません」と放送していかれました。





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植物博士より。はなウドです。おおウドとも言います。いちおう、きれいな花が咲きます。↓



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ステンレス製のカーブミラーに映っている不審者です。↓
今回は、とび職風のいでたちで参加しました。



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広大なお花畑を歩いて進みます。↓

耕作放棄地です。元は水田です。



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歴史博士より。山岳信仰です。↓

山にお参りに行った人は、石碑を建てます。


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植物博士より。ジキタリス、ほたるぶくろです。↓




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いやあ、ほんと参加してよかったです。
植物の名前がわかって、食べられる草花を教えてもらって。

いい一日になりました。



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おまけ。

友人から、フェリーの写真が届きました。

こんどは、海旅です。



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by ikarashikunosuke | 2017-06-25 14:18 | ちゃがらけ日記 | Comments(0)

6.21 今年のぶらり

 今年のぶらり、してきました。
 和菓子屋、もと同僚の皆さんといっしょです。

 カメラ、わすれたので、タブリットでの投稿です。

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1軒目。
「K-忠」
うなぎ有名、かき有名、ふく有名。
でも1000円。



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2軒目。
洋風、バル。
パルマ豚ハム。





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3軒目。
しにせ。

年配の、ストライプのネクタイ組がいて、
ほんとのお金持ちっぽい人たちがいましたね。

ジャケット来てる人が多く、年取ったらやっぱ、1枚着ているほうがかっこよさげです。


さて。

ここの料理、佐渡のブリ、マグロ。
柳かれい、1晩干し。
塩で食べるてんぷら。

うまかった。

 (前回はこちら)


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by ikarashikunosuke | 2017-06-22 07:07 | どうでもいいこと | Comments(0)

6.20 飛行訓練に励む




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  今朝、無風。 飛行訓練。ひことれ。

  多少、慣れてきたぞ。

 こいつ、じゃじゃが、思い通り帰還できるように、訓練を積まねばなるまい。

 じゃじゃとは、借りているドローンの愛称である。


 ついに。


 ヘリコプターがいらない時代突入。

 人間ぶら下げられる、たけコプターができれば、ドローンもいらない。

 
 あっという間に、よそんちが見れる時代。

家宅侵入罪が強化されるにちがいない。


今週、飲み会3連投。

ゲローンにならないように。



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by ikarashikunosuke | 2017-06-20 07:31 | どうでもいいこと | Comments(0)

6.18  まち歩き2回目



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日曜日。2回目のまち歩きでした。
大谷さんのサポートで、いい加減なチームを受け持たせていただきました。
(歴史に忠実でなく、歩きながら世間話をするチーム)

まあ、なんとか、終えた。





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おやっ。


お寺様の本堂脇に、ちょっとした小物入れが積んでありました。

結構たまっています。

これも誰もが避けて通ることができない大事なことです。




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by ikarashikunosuke | 2017-06-18 18:05 | 越後・新潟・木場のこと | Comments(0)

6.17 一日中、障子剥ぎ



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 始めるまでがおっくう。
 障子紙60メートル巻が、ほぼなくなる。

 戸を外してはがして、貼ってかわかして、はめる。

 間に合わず、真夏に入ると、おいらの額から、障子紙に汗が落ちる。

 当然、秋以降は、戸を外しておけず、作業する場所も寒くなる。


 いま、やるしかない。



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やるしか、ない。




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過去の記事はこちら

我が家、
ヤフー、ワフー。
耐震設備なし、障子戸を取ると柔道場になりにけり。


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by ikarashikunosuke | 2017-06-17 16:36 | どうでもいいこと | Comments(0)

6.16 木場のまちあるき



和菓子屋主催のまち歩きが行われました。

おいら、少しだけボランティアガイド、つとめてみました。

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そしてお昼は、昼間から刺身つき。
お菓子つき。




勇吉さんの料理。
藤月堂のお菓子。

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 こんなんで、仕事のお休みいただいて、日中のほんのくりぬき時間ボランティア的にしやべって、
 一日を終えていいのだろうか。

 いいと思う。

 天の声が聞こえてきたので、余った時間、出かけてくることにする。次回は日曜日だし。



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by ikarashikunosuke | 2017-06-16 14:25 | 越後・新潟・木場のこと | Comments(0)

6.10 伊豆大島の帰りついでにまち歩き


 両国。

 けつこう、コンパクトでいいところだ。
 駅前に、鳥貴族他、やきとり・やきとん多数。そば類、寿司も充実している。
 大相撲目当ての客が集まるから、または相撲部屋の若手が山盛りで食うからか。

 最近、この町にはまっている。
 娘も、ここで飲むことが多いようだ。

 ちなみに大島の帰り、はんばぎぬぎは、ここ両国。とりき⇒くしかつでんがんな⇒江戸前寿司⇒コンビニ
 3人で12000円で仕上がる。

 ということでまち歩き。


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 去年の秋にこのまち歩きに参加しようと思ったら、開催なしということでリベンジだ。
 両国北コース。
 南コースもあるがそれは午後から。
 ちなみに前回の一人散歩は・・・↓
 
 安田庭園そして横網公園。横綱ではなく、「よこあみ」。関東大震災と空襲受難者の慰霊。
 八角部屋。相撲の神社と葛飾北斎美術館。
 娘も職業柄、メモとりとり。



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「またいたか、きむたけ」



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 おまけ。

 こんなんがかざってあった。子どもたちに、強制的に言わしてやる。

 家族ラインにおくる。

 両国の旅。

 夜の酒、隅田川界隈。朝の散歩、昼の散歩。

 いいわ、ここ。



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by ikarashikunosuke | 2017-06-15 06:47 | ちゃがらけ日記 | Comments(0)

6.13 クラフトビール復興の市民大学



日報の市民大学、クラフトビールの講座に参加してきた。

かつて、1994.酒税法改正、地ビール文化来る。

急に失速。発泡酒、第3のビールに堕ちていく。

それでいいのか、日本人。わいじゃぽにかぴーぷる?

参加動機。


第一に。

なんで、ビール、たらたらと最初から最後まで飲んでる国民。

端麗で味くせのないビールがそんなに好きなのか。

三分の一、米とコーンスターチが混ぜられても、市販大手のビールというものにそんなに固執するのか。

第二に。

おいらは小麦を作っている。

地元でビールが作れたら、みんなで飲むのに。

技術がない時代でも、ヨーロッパ諸国はビール作ってたし。

おいらにもできるのではないか。

などという疑問、不思議を痛快に解いてくれるのではないか。


ということで。

沼垂ビール、エチゴビール、スワンレイクビールの各社長から、そしてビールのうんちく情報をもつている講師から話を聞いてきた。

日本国、麦芽をつくる装置が大手にしかない。

150リットル、1バレル、1たるがビールの単位。

先の地ビールブームの機材はすべて外国産。なので故障に耐えられない。

日本では特注するしかない、または大手に委託するしかない。

ポップは東北北海道で、ほぼ、大手が契約栽培になっている。


前途多難。

というところだ。




しかしこの企画、試飲3杯つき、つまみつき、1000円。

講演している中で、ざわざわ話が各テーブルから聞こえてきて、聴衆がよっぱらってきているなというのを感じた不思議なスタイル。
漫才師のトークつきディナーショー的なものに。

途中、しつこに行く人も出たし、まあ時間を30分短縮するか、インターミッションが必要だなと感じた。




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帰り道。駅前の大将で雑酒を飲む。合成ビール、合成酒、焼き鳥3本。

新潟復興につながるか、クラフトビールよ。

そして、駅前のこの小路は、かつてのにぎわいを見せるのだろうか。


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3店舗、閉まっているか。

配電盤。



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by ikarashikunosuke | 2017-06-14 07:31 | どうでもいいこと | Comments(0)

6.9 伊豆大島の旅・・・3




8.15分出航。竹芝桟橋。

橋をくぐる。

娘、けつこう、頻繁に走るらしい。

羽田空港も結構頻繁に行くらしい。

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さすが、第7艦隊横須賀方面隊。

強襲艦だな。海兵隊をはこぶやつ。

自衛隊と、ボデイー色の濃さが違うね。米の軍

そして、ガスタービン特有の。

ここで知恵。

使う理由は、蒸気タービンやディーゼルとの比較で、 ①小型、②軽量、③大出力、④ 最大出力が短時間で出せる、 というガスタービンの長所が戦闘時生きるためです。

遠くから見ると、軍艦と民間では「排煙」が違うのです。




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         新聞が届くまでに、多くの情報は、ネットで届くでしょう。



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 上陸。

 


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写真撮影を買って出る娘。
退職した仲間同士の旅行ということか。

モニュメントポイントにて。



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もてなしのランチ。

マカス、もといカマス塩焼き。
あしたばそば。つけもの。てんぷら。
まんま。

往復ジェット、観光バス案内。食事つき7000円。







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バスガイド2名。左、貫録を付けて写るため、胸、腹に、剣道の防具をつけているらしい。

伊豆は、もと静岡県。今は東京都。品川区にはいるらしい。ナンバーが島なのに品川だし。




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 昼食後。ツアーにあるあじさい植物園に行く。
 
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品種の多さに驚く。
英語名「ハイドレンジア・オタクサ」

シーボルトが末尾に「オタクサ」という名もつけたらしい。
彼の日本人妻、「お滝さん」が変形してオタキサン、オタクサということか。






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キョンの撃退ソングを流す説明員。


「キョン」
元々は島内にある「都立大島公園」で飼われていましたが、1970年秋の台風によって柵が壊れて逃げ出してしまい、島内で野生化して増えてしまったのだそう。逃げ出したキョン十数頭に対し、今ではおよそ13000頭。島民8000人を超えたので問題深刻化。

飛島では、にわとりや、犬を飼ってはいけないルールがある。
それとおんなじことだと思う。






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へんびがいた。

まっくろだ。

本土にはいないな。

尻尾を振って威嚇してくる。もしや、毒系か。

島の財産なので、つっつくのはやめた。









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 おまけ。
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 キョンが逃げ出した動物園にて。

 逃げられないような生き物の飼育方針になったようだ。

 しかし、テーマパークのような熱帯植物園や島固有のものならばよいが、動物園はいらないのではないか。

 世界遺産に登録された、同じ伊豆七島の中、小笠原は、植物もすべて監視しているというのに。


 「島」というものは、独自進化を遂げるか、そのまんま残っているか。

 何もないなりに面白いものだ。(飛島を参考に)

 おいら。次の島は、どこへ。

 取りつく島はない。


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by ikarashikunosuke | 2017-06-12 07:29 | ちゃがらけ日記 | Comments(0)