<   2017年 05月 ( 20 )   > この月の画像一覧

5.30 草との闘い


 5.28 除草剤散布。「おしおき」一袋2800円のやつ。

 写真
 こいつら、そり残しのおやじのひげ的な、またはベトナムの古都フエという名の雑草をどうやって叩くか。

 稲の生育を阻害しないうちに、皆殺しだ。

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そのほかの皆さんは・・・

ブロツコリの収穫真っ最中。

今年は、品質が悪く、半分がB品で1000円以下。
A品が1500円相当ということなので、天地の差。
競争社会だ、とつくづく思う。

AとBの中間がないのかとつくづく思う。
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早起き野球が始まっていた。
日本人らしい風習だ。

外人ならば、シャワーを浴びてまったり起きてなので、
こんな夜明け前に集合して、時間切れで勝敗を付けて、
着替えて会社に行くなんていう、
うんこもできないような、禁便な日本人の真似はできないと思う。


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 そんなおいらも。
 昔は、少ししていた時代があったな。(過去の記事)2006.8.13


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by ikarashikunosuke | 2017-05-30 06:56 | 農民日記 | Comments(0)

5.27 小国音頭が聴きたくて

5.27 雨予報。風予報。くもり。
「ワラビとりに出っか」

いちもくさん。小国方面へ妻殿と。

「いたるところに張り紙あり」

「入山禁止」
「むらびとオンリー」
「生活の糧」

でも、ここは大丈夫。
前回も採っていた場所、JR米坂線の線路敷地。

鉄道用地に生えてくるんだからしょうがないでしゅ。




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ちょうど、10時ごろの電車が来た。妻殿、プファーも特にならされず。

その後、叶水、足水方面に移動。

そしてランチタイム。






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おにぎりと、ラーメン。

ほぼ、ただ。

箸などは、1膳しかなく、1本づつシェア。

山菜は、そこそこの収穫で満足であった。

金渓ワインと、地酒を購入し、地元の納豆、豆腐を仕入れて、ご帰宅。


以前の叶水はこちら
もう一つこちら。





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たびのもう一つのテーマ。


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 新しいボス、4月着任の局長。

 「先祖は関川村にある」

 ということで、検証してきた。あったあった。

 遠山の金さんとおなじ、初代は、「さえもんのじょう」

 このルーツ、子孫末裔は、江戸にいるらしい。博物館館長さんからの情報だ。



 また、歴史の造詣が増えた。



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by ikarashikunosuke | 2017-05-27 17:48 | ちゃがらけ日記 | Comments(0)

5.25 ひさびさの雨、つらつらと感ずるに



    絵は、柏家。




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 ブロツコリの収穫が盛んだ。

 3人で仕事すれば、3人力、ここんちにあと一人、増えれば4人力。

 農村が、たとえばベトナムのように、もうからなくても楽しく生きている、苦しい中に楽がある、50年前の日本のように、存続してほしいと思う。





 我が家も。

 年寄がいて、娘一人がいて、巣立てば何人も残らない。

 村の土地が、空き地になっていくように。我が家も空き家、空き部屋が増えていく。

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 カソについて、カタル。

 この村が。



 刑務所から出所した人が厚生する場所

 ゲイやレズが、好き勝手に暮らせる場所

 外国人長期滞在者の巣

 ペットの床屋、病院、ペットの温泉、ペットの遊び場が、えらく充実している村

 労働は、半日以上してはいけない約束の企業しかない村

 冬場は、村人の半数が、出稼ぎや海外リゾートに行くことになっている村。それも1年交代で義務付けされている村。






 そうすると、1と2で村人は多様な価値観を知り、福祉に目が向く。村人のきずなが強くなる。

 3に、国際交流の視野が広がり、へんな労働力もプラスされ。

 4に、犬猫が増えて、動物写真家岩合さん的なまったり視点に村人は陥り。

 5で、ついに、四季を通じて、村人が生き生きしてくる。


 東京の出稼ぎは、昔と違う。タコ部屋労働ではなく、新幹線ですぐに帰れるのだから、一石二鳥なのだ。
 知らないところで暮らす体験は、「何が何でも都会」を簡単に実現してくれるのだ。
 もちろん、海外リゾート組も、プールで飲んびりよりも、その旅先の村で、積極的に技術供与して、貢献してもらいたい。
 最初の絵のように、野菜収穫をして、ご飯をごちそうになってもよい。いらなくなった耕運機を送って、その村を耕してやればよいのではないか。

 などをカソについて、多少、村長さんの気分で記述してみました。

 カソロン・・・・除草剤の一種。草が生えてこない現象を起こす、抑草剤が入っている。北興科学の製品。

 過疎論・・・知らずに教育されながら村人が増えていく。堕落論と似ているが少し違う。


 さて。


 稲が活着し、雑草退治のステージに入った。
 除草剤をまいて、農村から少し、逃げ出す時間ができる。


 古事記によれば、たじからのみこと、「た」と「ちから」を合体させてできた文字、「男」

 たじからだしたんで、

 「ちょっと、おいとま」「いとまりまーす」「いとまりってきまーす」



 ブログも、休み休み・・・



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by ikarashikunosuke | 2017-05-25 07:56 | どうでもいいこと | Comments(0)

5.23 指名手配のスクミリンゴカイを探しに





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 5時起床。

 村人情報により、ジャンボタニシ、スクミリンゴカイがいると聞いて、写真を撮りに行く。

 結果、不在。 隠れているのか、生態がわからない。

 潜伏といえば、大坂正明なる過激派が逮捕されたようだ。67歳。奇特な方で40年も逃げ回っていたようだ。

 かれの悲壮感ある指名手配も見れなくなる。まあ、その隣あたりのおちゃめな男がいるからいいか。

 おいら、300万円の懸賞金をまたも取り逃がした。

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 こんどこそ桐島君、300万円、いただきますよ。

 ご協力ありがとうございました。


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 少しだけ、余裕ができた。

 昨年は・・・

1枚目の写真。ばあちゃん作、はとを脅かす道具。





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by ikarashikunosuke | 2017-05-23 06:42 | どうでもいいこと | Comments(0)

5.21 第49回かみかみ親善大運動会




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風前のともしび。村、カソ。選手集まらず。

でも、開会式は盛大で、当然来賓あいさつも長く。

 挨拶をまくように指示されたバッチの人もいたし。

いずれにせよ、あり方、開催の仕方を考えねばなるまい。でも、1年何も考えず、来年を迎えてしまうのであらう。


 




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 「笑ってないで、頼みますよ、総代さん」 借り物レース。






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 「バケツ、ちかすぎねーか」
 「いーわや、かんたんなほうが」

 なので、フィールド競技はスムーズに。


 





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 「この種目だけは、いつでも花形」年代別リレー。








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 「メンインブラック」めがねをつけて、球が顔に当たらないように。おにごつこ玉入れ。







 
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 「ころんでも、手を伸ばしてゴール」

 「見せ場、作ったねー」


 




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  「いしくに、健在」じゃんけんといい、いでたちといい。

   板金業を営む。握力は半端ない、50年前、剣道部。







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 おにぎりを食べて、村人全員が昼食。

 夕方は各組で慰労会。

 最近は、オードブルなどという店屋物が増えた。

 おいら、最後のグランドの片づけを終え門を閉めて合流。

 飲みたい人が勝手に酒かんして飲んでという雰囲気だったので、1時間ほどで帰宅。

 つくづく、人間力がなくなった「村」である。

 去年はこちら。

年忌ではない、運動会の記事は。



おまけ。

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 明治時代。仏教を信仰し寄付を集めてご本尊様を大事に所有していた時代。いにしえの木場村。

 その勢いはない。


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by ikarashikunosuke | 2017-05-22 07:16 | 越後・新潟・木場のこと | Comments(0)

5.20 稲、生育状況、ブルトラで田めぐり


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土曜日、よみがえったブルトラで、田んぼめぐりに出かけました。
これにひかせる馬車がつながれば・・・・・。
馬車とブルトラをつなげるジョイント持っている人、情報ないか。


ちなみに馬車はこちら



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 さて、生育情報。




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 こしいぶき、めいくざらいん。こしひかり、ややおくれぎみ。

 ひだり、おいら。みぎ、いっぱんこし。

 カラス、連日の出勤あり。ふうせんの寅に活躍期待するも、あまり効かず。

 でも、線が走ったのでよしとする。

 昨年の今頃は・・・


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by ikarashikunosuke | 2017-05-22 06:56 | 農民日記 | Comments(0)

5.18 同窓会みたいなもん

「同窓会みたいなもんやな」

 電報をくれたキンタが言った。

 「女の友人が多かったのはやっぱり、彼の人柄だ」

 同窓の女たちが言った。

 弔辞の中で、笑い声が聞こえても勘弁してくださいと、おいらはいった。

 東京から、ばかつめがきた。

 かずやの代理で奥さんが来た。

 


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 友人を代表して、「別れの言葉」を申し上げます。

平成2243日。7年前のあの日から、時間が止まってしまいました。

そして、とうとう、お別れの日が来てしまいました。

本日。

あなたが主催する、最後のイベント。

「お別れの会」にお招きいただきましたこと、心から感謝しています。

そして、あなたの「えにし」で、多くの友人と再会できたこと、感謝しています。

昔のこと、在りし、日のことを、語るうちに、もしかしたら、会場内から、笑い声が聞こえてくるかもしれません。

どうか、その際は、勘弁してください。

旅先の村で、盆踊りに飛び入り参加する、大胆さ。

酔うと、鼻声になる、くせ。

友人の結婚式には、くすだまをつくる、気さくさ。

宴会のとりに、エールを送る、あたたかさ。

信濃川、かわ下りレースで、いかだの下敷きになって、おぼれたこと。

飲んで、いなくなったと思ったら、車の下で寝ていたこと。

倒れる2か月前に、我が家で飲んだこと。今、24歳になる娘が、その時、ピアノをひいたこと。われわれ酔っ払いに、えらく、あきれていたこと。

倒れるひと月前に、松の会新年会で、「海山」で飲んだこと。盛り上がって、追加料金を2回も払ったこと。

いずれにせよ。

あなたと、あなたの友人たちが主催する、人間道場「松の会」で、多くのことを、学ぶことができた。

今、最後のイベントに、皆が集い、旧交を温め、生前を語ることが、唯一、旅立ちへのはなむけとなると思う。

感謝しています。

 515日。くしくも、私の、父の命日。

 いま、こうして、生きている自分について。

毎年、節目を大切にして、今を生きていることに、感謝して()きたいと思います。

 

 これをもって、友人を代表して「別れの言葉」といたします。

                       平成29518

 

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by ikarashikunosuke | 2017-05-20 07:06 | どうでもいいこと | Comments(0)

5.19 さっぱりでん



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 カラスの被害あり。

 草、そうとう。

 すーっと目が伸びない。伸び悩み。

 水を少し、はってみることにする。

 安定しないな、直播栽培。


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by ikarashikunosuke | 2017-05-20 06:53 | 農民日記 | Comments(0)

5.15 友人が逝く

7年前に意思が突然途絶えた友人が亡くなった。

年に1回、見舞いに行って。

会話もなく、顔色をうかがって。

「息子が今日死にました」「友人たちに連絡をお願いします」 母からの電話だった。





7年前の4月4日のこと4月に倒れる前は、久々で飲んだ。そのあとだった。

友人の結婚式になると、お祝いのくすだまをつくること、人を祝ってあげること。

友人たちと一緒のことを、つるむことを楽しみにしている男だった。

5月18日 通夜。

当日佐渡出張に行くもの、仙台単身赴任のもの、仕事で遅くなるもの、夜は仕事真っ最中のもの、大阪に出張しているもの。


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by ikarashikunosuke | 2017-05-16 07:24 | どうでもいいこと | Comments(0)

5.14 海彦・山彦


 一見。

 ごみだらけ。







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ちょっと目を変えてみると。

 ワカメなどの豊饒の海。


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 ということで、わかめとり。
 もずくとり。
 たっばーに入れて、1年分を確保しました。

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午後からは。

こごみったり、墓みったり。

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 新潟県地方。

 久々に穏やかで。天気よく、内野の海に潜り、赤谷にあたりの集落をうろついて、それぞれ、おいしいものを仕入れてきました。

 この日曜日、パン、100円。小腹がすいて、ソーセージ2本で200円。

 ガソリン代486円。

 有意義に過ごせたような気がします。



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by ikarashikunosuke | 2017-05-14 22:46 | どうでもいいこと | Comments(0)