<   2017年 03月 ( 10 )   > この月の画像一覧

3.26 スクーター散歩・・寺泊




 天気よし。
 農作業は、一段落よし。
 筋肉痛で、スポーツだめ。よし。
 スクーターで散歩に出ることにした。当面の目的は柏崎あたりまでとことこの予定で、おにぎり二つ、持って出る。
 
 
e0351452_07495383.jpg
           (日蓮宗のお寺にて)


 途中による村々。
 谷内では普請していた。
 りっぱな農家住宅。リフォームか。躯体がいいのでこわさずに使ってほしい。
 たしか、この付近、宮大工、腕のいい大工職人集団が多いところ。

 
e0351452_07501394.jpg


e0351452_07501040.jpg
         (農家の骨組み)




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



e0351452_07500434.jpg
          (近衛連隊の墓誌)

 寺泊到着。
 ここは、同窓会企画でも歩いた場所で。
 ひとりでまた歩くのもよし。
 


e0351452_07495962.jpg
        (本間数右衛門の碑)







 「墓をお探しですかー」
 村人風の女性に声をかけられる。
 「いえいえ、墓を眺めるのが趣味なんですよ」
 「そーですか、最近、疎遠になってきていて身内の墓の場所がわからない人が多くてねー」

 そういえば、こんなんも。

 
e0351452_07595545.jpg
 

 よく聞けば、村の人かと思ったら、堂守りの奥様であった。

 「こちらは法華ですか」
 「戦死された人の墓を見ると、海が近いのに海軍じゃなく、陸軍が多いですねえー」
  海軍軍属は多少であって、高田連隊召集のエリアらしい。
 寺泊は商人の町、漁師は意外と少ないという。

 
 魚のアメ横だけではない。寺泊。
 良寛ゆかりの古刹、庄屋の本間様石碑、近衛連帯の墓碑。2時間は必要だと思う。


 同窓会の記事があった。↓
 

 へんな首洗いの記事があった。↓

 さてさて。

  28年度最終週。

 もうひとがんばり、ばり島でくつろげるのを夢見て。


.



[PR]
by ikarashikunosuke | 2017-03-27 08:11 | ちゃがらけ日記 | Comments(0)

3.20 やっぱ農作業


 一日。田んぼ直し。
 まったく、雑念なし。
 3連休は、遊びなし。

 それでよい。そんでもって。
夕方に、人助けあり。

e0351452_18184030.jpg


夕方に帰宅すると、よげんのじじがトラクターを落とした。
わきみ、よそみ。

最初においらのトラクターで引っ張るも、ダメ。
 かくざえもんの新型イセキトラクターをつないで、2台で引っ張るもダメ。

最後にごれんのユンボがきて、釣り上げて脱出完了。

集まった人たち。
村人6名。

しきりに助かったを連発するよげんのご老体。

春作業が始まったばかり。
気を付けていきましょう。

e0351452_18183461.jpg

 なぜか、画像も横転。

臨場感を出す工夫。

というか、なおせない。




.



[PR]
by ikarashikunosuke | 2017-03-20 18:25 | 農民日記 | Comments(2)

3.19 ねずみの毒撒き作業


 村普請に続いて、本日はねずみの毒まき。


 
e0351452_10244388.jpg

 午前八時。
 効き目のない、リテラミンという毒をまく作業にかりだされる。
 ゴルフのハーフくらいは楽に歩く。長靴で。
 たまに、カートが迎えに来る。
 次の現場に移送される。
 また、歩く。

 昨日は、農協をよんで、新田組農事研究会の会合があった。
 野菜の出荷、米の出荷、黒埼管内でいちばんのお得意先です。という挨拶があった。
 農家率が高い、ということは田舎率も高いということか。

 
e0351452_10444506.jpg
 向かいに並んだメンバー。

 そして、目の前に来た、「花」

e0351452_10443667.jpg
 「注いでください」

 「はい」

 おいらが客か、彼女が客か。
 彼女たちのメンバーにはハルピンの人がいた。

 勇吉さんの、旬を感じるおいしい料理であった。

 話を戻す。

 あたらしい栽培技術。「蜜播」みっばと呼ぶ。
 通常10アールに必要な苗の枚数は20枚。
 それを半分に減らす技術がでてきた。すべて省エネスタイル。収穫量よりもいかに労働を軽くするか。
 少子高齢化のテーマだ。

 
e0351452_10475356.jpg

 近所に消防車1台と救急車2台が来た。
 なんだなんだといけば、近所のじいちゃんが倒れたようだ。

 少子化、高齢化、すすむ君である。

 
e0351452_10512172.jpg

 去年の毒まきはこちら
と思ったら、去年は娘の卒業式で、逃げ出してたんだった。
おととしはこちら。


.



 

[PR]
by ikarashikunosuke | 2017-03-19 10:58 | 農民日記 | Comments(0)

3.12 村普請

 塹壕の先頭は、かつしん。続いてじんしち。
e0351452_08051515.jpg



 高速道路下、よりわけられた精鋭。

e0351452_08051941.jpg

3.12 村の普請作業。
 毎年、精進が良く天気が良くて何より。

 昨年いた人が、農家をやめた人が・・へったなあ。きんねん。しちたろ。ごいみ。・・・・・。ずるもいる。

 それでも、この日を境に農業・農村が始まる。

 
e0351452_08052571.jpg





昨年はこちら。↓


パノラマってみた写真。(おまけ)


e0351452_08053591.jpg


.

[PR]
by ikarashikunosuke | 2017-03-14 08:08 | 越後・新潟・木場のこと | Comments(0)

ハノイの旅・・・⑤



おまけの日。最後の日。
航空券が取れず、今回の旅、日程6日間となってしまい、いささか帰国困難子女ぎみ。
ひさびさの6日間。




 
e0351452_21300830.jpg

 最後の日。
 フライトは午後11時。宿は追い出されて。さてと。
 足で歩こう、ハノイの街を。
 プラプラ出かけた。兄ちゃんには、焼き物の街か、イオンデパートまでバスに乗って出かけるか、まあプラプラして迷惑かけずでいくさ。

 ・・・といい。
 タイ湖に向かって歩く。

 
e0351452_21303412.jpg
 小腹がすけば、路上で飯を食う。



 
e0351452_21302021.jpg
 小雨が降ってくれば、コーヒーを飲む。





 
e0351452_21301571.jpg
 腹がすいたので、そばを食う。

 だいたい、100円だから。


 また来るさ、ハノイ。
 おいらは、足袋が好きだから。水虫だから。
 いや違う。旅が好きで。

 自称、社会科の先生だから。

 
e0351452_21300386.jpg

 2017.3.2-7 ハノイ。
 
 
 帰宅後、1週間。
 もう、旅、いかなくてもいいやという免疫力がなくなってしまい。
 次の脱出を考えているのである。


 仕事仕事・・・・。


.
 

 


[PR]
by ikarashikunosuke | 2017-03-13 21:43 | ちゃがらけ日記 | Comments(0)

ハノイの旅・・・④


 ハノイ、4日目。
 世界遺産、太田胃酸。ここは行けというし。
 ハロン湾、日帰り観光ツアーに参加した。

e0351452_20481903.jpg
 「ここかあー」
 「さすがに風光明媚」
 ハノイに行った、どこいった、ハロン湾・・・・あそこ行かなかった。
 というのは、いろいろとタブーで、日本人としては1回は行くべき。

 いってくるさ。
 やど、7.45ピックアップ。
 ぼーりっしゅ6名。しんがポール1、これあ1、倭人6.


 
e0351452_20552080.jpg
 特別に兄ちゃんが手配してくれたのか、サロンカー、WIFI完備。
 仕出し屋のマイクロとは違うな。


 現地到着。

 
e0351452_20483172.jpg
 ツアーが一緒の東京カメラガール。
 
 写真が趣味の全く関係のない人たちのサークルがあって、そんでカメラもって旅に来たという女子二人。
 ブジふぃるむのフィルム写真機とソニーRXを携えて。
 女子カメラ小僧。

 船の料理。

 
e0351452_20484400.jpg
e0351452_20483824.jpg
 おいら。

 やっぱ、ツアーは似合わない。

 観光地。おいら、似合わない。


 ハロン湾、いいところなんだけど、作られた観光地、完成された場所に感動はない。


 似たところでは。




.


[PR]
by ikarashikunosuke | 2017-03-12 21:05 | ちゃがらけ日記 | Comments(0)

ハノイの旅・・・③

e0351452_08275939.jpg

 

 ハノイ、寝て起きて2日目。
 車をチャーターして、農村視察。
 運転手つき、ガイド付きで兄ちゃんと4人。
 ラオカイ、サパに向かう道の途中にあるファットさんの村。
 観光地になったドンラム村。
 ホテル帰着後は、旅行会社スタッフとの晩餐会。という1日。

 さて視察、といっても。
 朝の散歩。
 ドンスアン市場方面、ロンビエンバスターミナルを確認しておく。
 魚市場にて。

 
e0351452_08271295.jpg


e0351452_08270370.jpg
 若者が、ナマズを投入する。
 自動魚洗い機兼鱗取り機の作動法を見学。
 すばらしい。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 午前8.00時。にいちゃんと合流していざ。
 ガイドさんはファットさん。名古屋のほうの養魚屋さんで5年研修留学、日本語ばっちり。
 ほにゃららな人だ。

 もとい、ほがらかな人だ。
 
 50分ぐらい走ったところでさっそく、農作業風景に。

 
e0351452_08264551.jpg
 ちょぅど田植えが終わり、ここは村の共同の苗代場。
 苗代は苗を育てる場所で、ここの苗を取り上げて、最後にここも植えるわけだ。だからここは、村全体の作業、女子が活躍中。
 しかし、ベトナムの女性は良く働く。



e0351452_08265584.jpg



e0351452_08264740.jpg
 50年前の日本。
 小さかったころは、こんな手植えだった。
 ただおいらは、遊び程度で手植えの経験がない。
 父母は、子どもに構うことはなく、田植えに雇った人たちのやりくりで大忙しだったようだ。
 村の子どもは、みんな農作業の労働に従事っていうのも、一部の美談なのかもしれない。
 ついでにいうと、
 我が家のねえちゃんは、父から土蔵に入れられたり、豚小屋に落とされそうになったりしたが、おいらは記憶がない。
 おいらは長男なので、大事に育てられたのかもしれない。



 さてと。
 つぎに、ファットさんの実家に向かった。

 
e0351452_08230516.jpg
 おとうさんとおかあさん、そしてこの自転車にのってきたおじさんが、お茶をもてなしてくれた。
 おじさんは、自転車でもベトコンのヘルメット。つねに銭湯、もとい戦闘を意識しているのか。

 おとうさんは、先生だったが、ベトナム戦争で兵士にかりだされ、サイゴンまで戦いに行った人だ。
 兄ちゃんによれば、南部の人は、いまだに内戦というしこり、負けた側の感情があるらしく、ホーチミンとハノイでは違うようだという。
 ベトナム戦争を終えて40年、その後中国が南下して攻めてきた時もあり、こうしたヘルメットをかぶるのかもしれない。



 おいらも、これがほしくて、土産物屋で交渉した。
 「4万丼でどうだ」
 「10万丼だ」
 500円か。
 「いや、4万丼しかないよ」
 200円ラインはゆずらないぞ。
 「4ドルでどうだ」
 「無理無理」
 だいたいは、売り子さんが根負けして、あとから呼び止められるのだか、ベト子の最低ラインは崩せなかった。

 さて。村を歩くことにした。

 
e0351452_08231630.jpg


じいちゃんの刃物硎。


e0351452_08255696.jpg

ばあちゃんもりこ。

e0351452_07123291.jpg
美人の娘さん。もしくはお母さん。


 
e0351452_09134224.jpg
 
 ファットさんの近所の知り合い。よろず屋さんで。
 よろず屋さんは、玄関先で、ガソリンの量り売りもする。
 
e0351452_08255483.jpg




 ファットさんの知り合い。
 高崎の製鉄工場で研修留学してた人。
 こども4人。3輪車に改造したバイクに乗っている。
 なんかで怪我をされたようだ。

 
e0351452_08253684.jpg


 ファットさんの知り合い。
 茨城の農家に研修留学してた人。
 6年も前なので、日本語を忘れそうだという。
 いやいや、上手である。

 たぶん、工場よりも農家での留学は、日本語習得率が高いのかもしれない。
 おいらも、農業留学生、中国人でもなくムスリムのインドネシアでもなく、ベトナムの人を雇いたいと考えている。
 新潟も、こうした相互のテコ入れで、農業を発展させなければと思う。

e0351452_08223546.jpg



 我が家。

 ベトナムに研修みたいに出稼ぎに行っている人。
 それがいいという父。
 昼食でも、取材に余念がない兄ちゃん。
 ボスからは、父が来るというので、視察随行、会社のツアー企画として同行してこいという指示が出たそうだ。
 
e0351452_08275230.jpg

 
e0351452_08260242.jpg
 
 空芯菜がうまいと連発するので、おいらは種を買った。

 
e0351452_08254283.jpg
 
 3袋で125円だ。

 農村の空気。農村の笑顔。農村のにおい。
 おいらは好きだ。

 なので、観光地は、大きらいだ。
 お昼に、地元の焼酎が出て、ドツンときてしまったので、そこそこ、寝て、宿に戻った。
 

 さて。

 晩餐会まで時間あるな。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 
e0351452_08261684.jpg

 「むむむ、部屋が片付いていない」
 「昨日もこなかったし、バスタオルがない」

 ルームキーパーを呼んだ。
 聞けば、おいらが誤って、どんとでいすたーぶ側の札をドアにかけていたようで、ミステークで平謝り。
 「お願いしましゅ」

 3人がかりで、おいらも道具を動かすのを手伝いながら5分で終了。
 チップに感謝され、写真を1枚。
 1泊2000円程度のへやであるが、そこそこきれいで申し分なし。ベッドはキングサイズだし。

 一眠りして、またホアンキエム湖を散歩する。
 土日は、ホコリ天国、もといホコ天になる周囲。りらっくすしてたな、みんな。

e0351452_08254939.jpg
 こんなトラえもんがいたり。


 
e0351452_08260584.jpg

 絵描きがいたり。



e0351452_09271857.jpg




 夕暮れが近づいてきた。

  
e0351452_09270799.jpg
 にせしんちゃんがでてきたところで、晩餐会に向かう。

 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



e0351452_09340718.jpg
 めんばー。こんなかの3人

 インターンのSくらさん。
 ホイアン支店に移転するI田さん。
 GマネージャーのM田AとBさん。
 長州のY本さん。

 国際的。楽観的。メンバー。おいらはというと、ややそちら的。

 おつかれさんでした。
 ビールに焼酎入れて飲んでたので泥酔して帰宅。

 明日はハロン湾。
 ということで、また。

e0351452_09341131.jpg

 最後の写真は、インターンの学生をおつかれさんで、お返しするところの写真。
 ベトナムスタッフと。左端の「強」クオンさん。よく日のハロン湾の添乗員さんである。


 


. 

[PR]
by ikarashikunosuke | 2017-03-11 09:39 | ちゃがらけ日記 | Comments(0)

ハノイの旅・・・②



ハノイ。寝て起きて初日。
散歩。兄ちゃんとの市内観光、待ち合わせは8時半。
ホアンキエム湖周辺を歩く。
その後は。
兄ちゃんのバイクに乗って。
ハノイ駅見学、次回旅の終点か起点になるはず。
とこやでさっぱり。
夜は飲みに繰り出す。そんなスケジュール。
e0351452_05472050.jpg
 
  宿の前。旧市街なので道路もちょうど良い広さ。樹木も多い。
  ドンスアン市場から100メートル、にいちゃんの会社まで100メートル、湖まで300メートルのロケーション。


e0351452_06040550.jpg

e0351452_05480472.jpg



 歩き始めてすぐに。ごちそうがあった。
 この朝飯をビニール袋にいれて、バイクで走っていく人を見て。
 「これ、くれっ」
 「ばいん・くおん」2万ドン。
  1万ドンは、約50円。なのでマツクのどうでもいいハンバーグとおなじ100円。

 「うましっ!」
 香草ともち米の皮を、甘酢っぱいたれにつけていただく。


e0351452_06035558.jpg

e0351452_05464256.jpg

 


 ホアンキエム湖にて。
 体操している人、ダンスしてる人、腕立てしている人。この国にはでぶはあんまりいない。

 おいらが持ち歩いているのは、オフラインでもつながるアプリ。
 ご存じマップスミーと、測量会社が提供しているテラダの距離面積測定アプリ。
 これがあると、距離も測れるし、湖の面積も測れる。まあ、意味がないと言われればそれまでだが、確実に歩いた航跡がでる。宿には必ずもどれる。うそつきタクシーも撃退可能だ。


e0351452_05462086.jpg


  にいちゃんと合流して、2回目の飯。
  「ふぉーぼー」
  牛肉メン。4万丼200円。
  「値段、倍するけとおいしい場所だよ」・・・という。
  「味の素、強いな」・・・おいらがいう。
  


e0351452_05490703.jpg



e0351452_06223550.jpg


 バイクに乗って市内散歩につれてってもらう。
 ハノイ駅。両替所。文廟。ホアルー刑務所。
 
e0351452_05493845.jpg



e0351452_06222824.jpg

 お昼は、外食がいい。
 夜は、屋台がいい。
 おいらたちは、3階のオープンテラスに。
 この時期、ハノイは寒くもなく、暑くもなく、ちょうどいい。虫も比較的いない。ハエはいる。
 そっか、虫は、比較的いるか。




e0351452_05492585.jpg



e0351452_05483025.jpg



e0351452_05491373.jpg


e0351452_05485115.jpg



e0351452_05485656.jpg
 この国の人は、何でも運ぶ。
 重いものを運べば運ぶほど、働いた感がある。
 日本のヤマト運輸は、宅配でパンクして従業員が逃げ出している。

 この国は、人口密度、若年人口が多く、働く人がわんさか、いる。マネキンもわんさかいる。
 おいらは、このドンスアン市場周辺で、1時間ほど人間ウォッチングして。

 なにか、生きるヒントをつかもうとした。

 しかし。
 あにはからんや。
 さっぱり、つかめなかった。


 残し忘れると悪い写真があった。
 ちょっと、旅の出発時点に戻す。

 
e0351452_06365504.jpg

 おいらは、新潟空港まで、カブにスーツケースを付けて向かった。
 旅行に出かける人で、こんなタイプはいないと思うが、「ベトナム人にはかなわん」
 と、とても思った。


 話は戻る。
 にいちゃんと別れた後。とこやにいった。

e0351452_05481852.jpg

 「路上だと100円ぐらいだと思う」
 にいちゃん。
 「じゃあ、シャンプーしてくれるところは?」
 「1000円はするさ」

  おいらは、路上のとこやの近くの屋根付き床屋にいった。
 300円だった。
 そういえば、15年ほど前。
 にいちゃんと北京の床屋に行った時、おいらが40元、小学生の兄ちゃんが20元ぐらいだったか。
 300円は、床屋の国際相場だとおもう。


 夜。

 
e0351452_06474911.jpg

にいちゃんとはしごして、ここにたどり着く。
ホアンキエム湖のほとり。ロケーション的には、ロンドンのピカデリーサーカスあたりの感じに似ているな。

この場所で、最終日、読書してすごした。
欧米人のような優雅さだと思う。


e0351452_05483406.jpg
この日の締めくくり。
兄ちゃんの会社をのせておく。
APTとらべる。
ねーみんぐは、おーる、ぱしひっくらしい。


各地での旅。
床屋さんの記事あり。リンクしとく。
おいらが入院して、いよいよ死に水飲む前に、読む時にそなえて。


(明日につづく)
.


[PR]
by ikarashikunosuke | 2017-03-10 06:53 | ちゃがらけ日記 | Comments(0)

2017 ハノイの旅・・・①




e0351452_06494545.jpg

 3.2 自宅ーバイクで散歩ー新潟空港ーソウルーハノイ
 3.3 宿ーバイクで観光ーかるく晩餐会
 3.4 宿ー農村×2視察ー晩餐会
 3.5 宿ーハロン湾たらたらーかるく晩酌
 3.6 宿ー市内ウォーク約10kmーかるく晩餐会ーノイバイ空港
 3.7 ソウルでよっぱら待ちー新潟空港到着ー吹雪の中、バイクで帰宅

 兄ちゃんの旅行会社を使って、旅をする。
 航空券と宿は、えくすぺで手配した。
 写真は600枚も撮ってしまった。整理収拾がつかず。

 以上、旅の概要。どこまで日記として書き残すか微妙、奇妙。

 とりあえず、写真を数枚、ピックアップしておく。
 付け加えておく、写真はなんでそんなに撮ってしまうかというと、おもしろいからである。撮りたくなるのである。
 松尾芭蕉ならば、そうとう、詠んだに違いない。


 
e0351452_07033706.jpg

 50年前の日本。村の共同苗代の作業風景。
 50年後、いまのベトナム。
 これが、おんなじということは、人々も50年前の純粋な笑顔があるのさ。




e0351452_07035572.jpg

         時に、死体を運ぶ。

 
e0351452_07123291.jpg

          市場がある。女が働く。

 
e0351452_07135146.jpg

            市場がある。男も働く。


 

e0351452_07034441.jpg
   こんな観光地もある。



    最後に。


 
e0351452_07031990.jpg
 
      夜景がある。

 本日、帰国2日目。
 5時に起きて、写真整理を開始したが、時間切れである。

 会社に行く。


.

[PR]
by ikarashikunosuke | 2017-03-09 06:58 | ちゃがらけ日記 | Comments(2)

3.01 陛下のお供に


陛下のお供として、ベトナムハノイに行ってきます。
けして携帯は連絡しないでください。
ライン、つなげときます。

明日出発します。

けして、探さないでください。

e0351452_07233469.jpg

[PR]
by ikarashikunosuke | 2017-03-01 07:28 | どうでもいいこと | Comments(0)