<   2016年 10月 ( 14 )   > この月の画像一覧

10.30 酒田のバル、こっちにきたまえ横丁に行く。



e0351452_23290933.jpg

 きたまえ!

ほんとうは、北前船からの意味で、北前横丁のこと。
 飛島にお世話になっていた兄ちゃんが、酒田に行って、4000円、時価6000円の横丁飲みつまみセット券を仕入れてきて。
 使い切り日は、10月末。
 「なんとしても、行かねば損」

 ということで、出かけてきた。

 
e0351452_23294141.jpg
 島出身のひとが、「炭かへ」という店を出していて、そこに呼ばれてきた。

 飛島の「しまかへ」に合わせて、炭火焼の店「炭かへ」という。

 いもは、島特産のごどいも。あまい。
 塩からは、いかのはらわたで作ったしょっつーるで作ったもの。
 さしみは、1日ほど寝かした甘みがのったもの。
 サザエのつぼ焼き。

 しかし、おいらは運転手。
 妻殿は、生ビールを、かの横丁で4杯も飲みやがった。

 しかたないな。

 先週、日帰りで日光。今週は、日帰りで酒田。

 むだに移動しながら遊んでいる。今回は朱鷺がいたので、多少運転の苦痛は和らいだ。

 北前船の寄港地を旅しながら、うまいもの食べること、悪くはないようだ。


.


 

[PR]
by ikarashikunosuke | 2016-10-30 23:35 | どうでもいいこと | Comments(0)

10.29 54歳と55歳の飲み会






e0351452_13191048.jpg


 この男、曽山。

 近日中に、じいさんになるらしい。
 昔から無言の力持ちでならした男。
 54歳。


 
e0351452_13185385.jpg
この男。山本。
爺さんになってもう4年以上になるか。54歳。


e0351452_13183351.jpg


 この男、田辺。やはり爺さんになっている。
 
 最近、走り出した。ゴルフにはまっている。

 ただし、ボーリングはへただ。

 酔っているとはいえ、80点ぐらいしかでなかったでは小学生なみの実力。


今回の企画。

 年に一度、山本が言いだして始める飲み会だ。

 佐野と、おいらも定番のメンバーだ。

 昨年も、鳥をバクバク食べて、ボーリングをして、のどが渇いて、また飲んで、ラーメンを食った。

 大食い。大酒のみ。

 54歳、55歳。

 アダルト、中年暴走に乾杯!

e0351452_08325111.jpg
 

e0351452_08321793.jpg







.


[PR]
by ikarashikunosuke | 2016-10-30 13:30 | どうでもいいこと | Comments(0)

ぶらり酒、1枚の写真

 先週の水曜日。
 ぶらり酒。
 ヒガシックでいっしょに働いた人たちと、それに関連する人たちで飲んだんだった。

 

e0351452_07361026.jpg

 はしの持ち方は正しいか。
 全員合格。
 みんな、いい年だから。
 左下、おいら。左上、石屋の御嬢さん。中段上、酒豪女。
 参考までに、右上、お宮参りさん。
 お宮参りさんは、食べ物の偏食、橋つけず症候群で、ほぼ生涯を通しており、この店でも橋を割ろうとしない。
 もしかすると持ち方の指導が必要かもしれない。というか、おいしい食べ物を素通りする、そのくせを治してやらねばなるまい。

 ガダルカナル島勤務10日間で治るはずだ。


e0351452_07363291.jpg

 こちら、1軒目のかき忠さん。しっかりと3品盛でほぼ、つまみを網羅していてそつがない。
 前回も、こちらがしょてっぱつだった。(↓)

  
 ヒガシック時代の懐かしい写真があった。
 みんな笑っている。Tさんがほんとうに懐かしい。
 (こちら⇒)
ちょい飲み、はしご企画、屋台文化に通じるいい企画である。



.



[PR]
by ikarashikunosuke | 2016-10-25 07:59 | どうでもいいこと | Comments(1)

10.23 日帰りで日光強襲



 「日光の郷愁」がのどかを誘うにはいいかも。
  デモしかし。

e0351452_07024723.jpg
 ヤフオクで、ステンレス流し台をクリックしたところ、入札者おいらだけ。
 あなたが落札。
 物件7000円、送料、1万円・・・・どひゃーあー。
 「取に行っていいですか?」
 「どうぞー」
 「栃木県日光市です」
 「わかりましたー」

 おいらからすれば、運んでもらって支払う1万円よりも、行楽つきの1万円なら、価値がある。
 これが逆転の発想だ。

 ということで、走行距離600キロ、高速道路代6000円、ガソリン代6000円の日帰り旅だった。磐越道新鶴、会津芦ノ牧、川治温泉、文挟まで121号。荷物を受け取って群馬太田経由関越道で帰宅の旅であった。

 
e0351452_07032219.jpg
 最初の写真、この写真とも、文挟近くの山間で。

 ここのそばは、「さんたてそば」
 挽きたて、打ちたて、茹でたてで有名になったソバ屋でほぼ1年分が地域限定で消化されるそうだ。
 この機械、500万円。
 
「そうですかー新潟からですかー」
「魚沼っていうところの米、有名ですねー」
「いや、山手のほうの米は間違いなく、どこでもうまいと思いますよ」

 まあ、農家との会話は安心して話せるからいい。

 ・・・・・・・・・・
 旅の順序を戻す。

e0351452_07031617.jpg
 通りがかりの牛乳や食堂。
 当然開店前の9時。
 牛乳3本かって取材終了。
 まあ、ラーメンセットで1000円は旅人物価であり、おいら的にはなじまない。

 つぎいこっ。


 
e0351452_07030357.jpg
 借景、キノコ汁。
うまし。
無料配布もまたありがた感あり。

 道の駅、たじまにて。

 
e0351452_07032979.jpg
 「きのこ臭、これがたまらない」

 
e0351452_07035433.jpg
 文挟駅で、無事ブツを受け取って。屋根に乗せ。
 
 「鹿沼のこんにゃくを食べさせたいなあー」
 と、元バスガイドの妻が言うので、下車入店。

 とうとつに、
 「下仁田のこんにゃくと鹿沼のこんにゃく、違いはなんですか」

 「あっちは1年2年物、こちらは3年物、そして昔からの品種使ってます」
 と、毅然たる態度で言う店主。
 「おおー、なるほどっ」
 「試食したいなあー」
 と、小さくぼやいて店内をうろつくが試食はない。とほほ。

 「自宅でさしみこんにゃくをいただくとするか」
 「切落とし大ふたつ、小ひとつ」

 腹ごしらえは鹿沼市内で。

 
e0351452_07033933.jpg
 ラーメン480円。
良心的、かつ地元民であふれている。これが地元の味というのがおいらの食す相手である。
 「この店、合格」
 121号街道沿い、さらりと食べていける店だ。
e0351452_07310519.jpg
 ネットに値段表があったので載せておきます。安い喜ぶ亭という店です。
 さんこうまで、おいらが愛するお店は、永遠に安い「えいやす」といところです。

 栃木県など、こんなことでもなければいかない場所に、オークションで「栗突」したばっかりに出かけた旅でした。


前回の日光栃木方面の旅はこちら⇒↓
6年前、ひょんなことから鬼怒川はこちら↓




.
 

[PR]
by ikarashikunosuke | 2016-10-24 07:41 | ちゃがらけ日記 | Comments(2)

10.20 兄ちゃんの一時帰国に乾杯



e0351452_07473449.jpg
 何年かぶりに、回る寿司を買えと指示した。

 兄ちゃんの10日間一時帰国。
 いろはの正社員の祝い。

 寿司とワインと涌井のホルモン。
 ばあちゃんは、にいちゃんの台所入場に、歌をうたった。
 りんりんりん・・・・・
 鈴虫か。

 いずれにせよ。
 「一期一会」
 いつどうなるかわからないから精一杯生きること。
 いい死に方は、いい生き方なんだとを命じた。

 みなが旅行にかかわる仕事に就いたのは、父母の影響か。
 そうだそうだと子供らも言っていた。

 なので、離ればなれは仕方がないと思う。

e0351452_07474555.jpg
 ベトナム、東京、新潟。
 ラインでつながっている。
 同じ太陽を、同じ空を眺めて暮らしているではないか。

(1年前はこちら↓)


.

[PR]
by ikarashikunosuke | 2016-10-21 07:54 | 自分とか家や家族のこと | Comments(5)

10.16買いだしに行く



e0351452_19275751.jpg
 この看板、知ってる人はひとわかり。

 小国の蔵王ストアーなり。

 昨日、アキレスけん損傷で断念した山形行き。Kはらがやはり連れてってくれるというので行ってきた。

 買いだしツアー。金渓ワインのケース買いに。

 蔵王ストアで、B級リンゴとあけびを購入。
 道の駅飯豊で、鮭の粕漬け用の材料、酒粕2キロを購入。
 佐藤葡萄酒店で、赤ワインを6本。
 南陽警察署前の酒屋で、初孫を1本。
 小野川温泉のラジウム卵を1パック。
e0351452_19512565.jpg
 途中、腹ごしらえ。

 
e0351452_19281761.jpg
 最初はきのこ汁、150円。



 お昼は南陽、来々軒。

e0351452_19280449.jpg
 大峠を越えて喜多方に出て、稲わらを燃やす風景、匂いをかぎ、秋を感じて帰りました。


 
e0351452_19282275.jpg
 追加に思う。
 稲わらを燃やして、草の種を焼き、越冬して悪さをする虫を殺す。
 新潟では、間違った解釈がこの原始的農法をほぼ不可能にしている。

 何とかせねばなるまい。

(だいぶ前の福島・山形を見つけたのはこちら爺↓)
(こんなんもあったな↓)




.

[PR]
by ikarashikunosuke | 2016-10-16 19:43 | どうでもいいこと | Comments(4)

10.13 古参の通夜・葬儀にて


e0351452_07231188.jpg

 丸山家。85歳。
 満州事変からもどった矢先、盲腸破裂のため死んだ父にかわり、15のころから農家当主となる。
 妹2人を育てる。
 60歳を待たずに妻をがんで亡くす。
 
 私の知るかぎり生涯を記す。



(元気なころはこちら)



[PR]
by ikarashikunosuke | 2016-10-14 07:29 | 自分とか家や家族のこと | Comments(0)

10.11 明るい話題、暗い話題




e0351452_22193668.jpg
 仕事帰りの夕暮れ。
 UFOが出てきそうないい色だ。この紫っぽい、焼けたアカが何か、人間のノスタル爺をさそうのよ。

 




   いっぽう。
e0351452_22194262.jpg

 3連休は、葬儀の準備に奔走。葬儀場の手配、寺の手配、親戚案内の準備。
  ことわっておくが、我が家ではないが、近い親戚がなくなったということで。

 こちらの家に、仏が出るのは20年ぶり。
 おいらは、母の実家であるこちらの家に、何かと世話になり、また付き合いがあって、恩返しの意味で働いた。

 2つの電気、もとい、明かりに照らされて。

 淡々と、過ごす。

 
e0351452_22254764.jpg
 年回りであるな。しょうがない。



.

[PR]
by ikarashikunosuke | 2016-10-11 22:26 | どうでもいいこと | Comments(1)

10.9 新米をいただく

e0351452_11064890.jpg
 2016年産、コシヒカリ。
 仏壇と神棚に献上しました。

 試食。
 ひさびさに、もっちりの食感。

 今年をふりかえってみて。
 ここまでたどり着くのに苦労しました。

 まず、稲作真っ最中に、熊本地震で1週間不在。
 親戚の田んぼ40枚を追加で管理し収穫までの道のり9月まで。
 
 でも大地の恵みに感謝。
 写真の茶碗、この時期に開かれる柏陶芸教室、生徒さんたち作陶展。
 毎年買っていて、今回で3つ目。柔らかい色を手に入れました。

 板、抱きます。もとい。 いただきましゅ。

 


(2014.以前の記事はこちら)




(2010.以前の記事はこちら)



[PR]
by ikarashikunosuke | 2016-10-09 11:15 | どうでもいいこと | Comments(0)

10.8 耕作放棄地と遊休農地と荒廃農地の違いは



e0351452_13122441.jpg
 耕作放棄地・・・高齢化、転勤、社会構造、農政の行き詰まり等により、手に負えなくなってしまった農地

 遊休農地・・・活用すればもっと使えるのに、遊ばせておく、休んでいてもったいない農地


 荒廃農地・・・荒れて捨てられた農地。なかには原野、山林化しているものもある。また建設残土、廃材、産業廃棄物が捨てられている場合もあり、通常の農耕用機械では復元できない状態

 今のおいらの仕事は、農業振興と農地管理。

 やりようによっては、農業、おもしろいよ。


 農業。英語でいうと、あぐらかいちゃー。

 晴耕雨読、ストレスフリーの実現。土日、昼夜をとわず10日連続でも働く。

 怪我などで労災で訴える相手は、働き者の自分と不注意な自分と怠け者の自分が相談しあって、最後は自業自得、自然の成り行きだで決着すること。

農業の魅力はこのへん。

 本日、小屋の掃除中。

 今年、直播栽培は豊作。種まきから刈取り出荷まで、完全に一人であった。

 何物にも邪魔されず、皇帝的にマイペース、えらくこのリズムはいいと思う。

 .

[PR]
by ikarashikunosuke | 2016-10-08 13:37 | 農民日記 | Comments(2)