<   2015年 11月 ( 18 )   > この月の画像一覧

肉そば570円


  
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  もっか、えいやすの最大のライバル、肉そば。

  大盛りで570円。ちなみに妻どのは肉チャーハン600円。

  うましっ。

 (前回の訪問はこちら)

 (こんなんもあったな)

 (それと山形の肉そばはこちに)

 今日は二日酔いのところ、お寺の集金をすっぽり忘れて呼び出しを受けて一日が始まり。

 妻どのと温泉に行った。

 妻孝行の日だった。

 普通の日記になっちゃった。


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by ikarashikunosuke | 2015-11-29 19:04 | どうでもいいこと | Comments(4)

11.28 盆栽小麦

  
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 冬だし、もうこれ以上は伸びまいて。

 ここで雪が降ると、圧迫されて死ぬ・・・・・・・のではなく、君たちは踏まれて踏まれて押されて押されて、育つからたくましい。
 過日、米麹味噌を仕込んだ。今度は麦で味噌なぞ作ってみたいと思う。

 まあ、収穫したらの話だが。

 さてと。

 やはり欧米では根強く盆栽ブームがつづいているそうで、先日苔ビジネスについて面白い話を伺った。

 盆栽に合わせて苔も必要なんだとか。それも高温多湿、四季あふれる日本は苔の宝庫らしく、植物学がさかんな彼の地、オランダは、東洋の魔女、もとい東洋の美国、ジパングとの商売に興味があるらしい。

 
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 しかししかし。
 
 ながいも100ha栽培の話とか、太陽空発電とか、越の国も、ビジネスの話だけは賑やかであるね。

 おいらも、葉っぱがぬるい湯につかったような仕事なんぞしてないで、上越中越下越、そして南越。新潟釜山上海昭南ルートでおもしろい商売はないかなあと思っている。

 むすこよ。むすめよ。いいビジネスを見つけてきてくれないか。

 余談だった。

 写真は庭の石の苔。

 君が代は さざれ石の 巌となりて 苔のむすまで。

 5.7.7.7の韻をさらりと歌う国家に住み、苔という、またまたびつくりぽんな商売戦略を思いつく日本人に、驚ロイターである。

 最後のロイターは、「ロイター通信社」きどりで書いてみた。


 
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 こけという生き物は、根がないということを知ってましたか。

 私は先日初めて知りました。

 空気から栄養とか水分とか取っていること、知ってましたか。

 そうですか。みな御存知でしたか。

 おいらだけか。

 んじゃ。




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by ikarashikunosuke | 2015-11-28 09:26 | 農民日記 | Comments(0)

積年の風景が変わる瞬間

  
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  2015.11.23

  火葬場の木が切り倒された。

  長い間、ベールに包まれていた。

  (2015.9.9のたそがれ時はこちら)


(2014.10の記事はこちら)

 (こんなんもあった)


(となりむらの火葬場のことはこちら)


 南無阿弥陀仏。

 バックホーがあれば、宅地造成分譲なんてお茶の子さいさいだ。

 勤労感謝の屁。

 生きて働けるしあわせに感謝。

 屁をこける喜びに感謝である。




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by ikarashikunosuke | 2015-11-23 19:35 | 越後・新潟・木場のこと | Comments(0)

2015 味噌作り


  ドラム缶、ぽつん。


 
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  おわったよ。

  これで数年は安泰だ。

  我が家の味噌作り。


 ばあちゃんの活躍は。

 
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 お母さんの活躍は。

 
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 おいらの活躍は。

 
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 まめつぶし係。

 あんど、総合指揮。

 クズごめから麹をおこす、蒸す、電気毛布にくるむ。切り返す。出来たら冷蔵庫に保管。

 大豆を用意する。足りない分を買ってきた。(今回最大の屈辱、3000円の出費)

 薪を用意して。


 今年は子どもたちの救援もなく、家にいた朱鷺は、マクドで集団勉強会があるといって逃げていき。

 (麹はこちら)



 それでも。

 御先祖様。

 無事終えました。




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by ikarashikunosuke | 2015-11-22 18:12 | 自分とか家や家族のこと | Comments(0)

赤塚、福井あたりぶらり。


 11.21 まち歩きに参加する。

 木場のまちあるきの参考になればと。

 佐潟、赤塚のお寺・割烹魚庄、バスで福井に。



 
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 ふむふむ。石黒家、中野家。大慈寺、浄恩寺。



 
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 ふむふむ。年二回の一般公開。


  福井では。

 
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 こちらの地区を中心に活動している方たちとまたまたガイドツアー。


 
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  こちらのほうのお寺さんは、建物が荒れているようだ。


 
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  最近建てられた看板も、誤り表記があってまだまだおもしろい。


 まあなんと、このツアー企画。

 もと黒中の先生も参加しているではないか。

 
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 懐かしい方もいるでしょう。かの先生は健在です。


 雑記

 北国街道の歴史はおもしろい。なにせ深さが違う。
 歴史を保管しているのはたいがい、お寺神社とおおやけで、記録が残るのは当然だと思う。
 まち歩きにもっと必要なのは、「歴史」にプラスして「食」と「営み」。
 人々に残る「民族風俗」かと思う。

 宮本常一のみるきくあるく

 司馬遼太郎の歴史思考

 地元歴史マニアのうんちく

 地元の世間話が得意なばあさん


 この辺りが面白いと思う。

 おいらがまち歩きのスタッフになったら、地元の世間話が得意なじいさんになりたい。

 まち歩きの人を楽しませるために、

 百姓姿で登場したり、神主に化けてお払いしたり、霧雨や桜吹雪をふらせたり。

 ヒッチコックが自分の映画にちらりとでてくるようなさりげなさで。

 まち歩きの最後に、

 「どつかでみたような人だねえ―」

 「あのシーンは私でした」

 的になると面白いかなあ・・・・・・・・


 余談でした。


 
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by ikarashikunosuke | 2015-11-22 04:43 | ちゃがらけ日記 | Comments(0)

観光がきゃんこうになる時代、到来か



 「キャンコウ!」

 発音がいい人はこうなる。

 
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 外国人が増えると、

 「ニツポンのキャンコー、サイコー!」

などといいながら、みやげ物を売る店主が浮かぶ。

 「ウエアユーフローム!」

多少の英語中国語でいじりつつ、巧みに近寄る。

 
 まあ、おいらなどは、その急先鋒かもしれない。


 さて昨日の新聞に。

 おやっ。

 国がお薦めする観光ルートに、新潟あたりがずっぽし抜けているではないか。

 しょうがないか。


 ふむふむ、読み進む。

 人気が集中するゴールデンルートは、ちゃいな以外の富裕旅人が定番で来てくれるだろう。

 おいら的に、娘の仕事は安泰じゃ。よし。

 
 東北探訪ルートに、ユニクロのヤッケきたちゃいなが大量に押し寄せたら、東北人が傷つくだろう。
 
 おいら的に、東北は日本人の聖地として、途中途中に野蛮南蛮夷敵柵を設けるべし。

 温泉が、露天風呂が騒々しくなるし。

 
 道東、アジアの宝ルートは、観光稼ぎ場所としておおいに開放すべし。

 おいら的に、ここでちゃいな団体を一時的に呼び込み、マナーを学ぶ場所として、躾教室を開催すべし。


 四国ルート。

 巡礼の旅にがやがやはだめだし。

 ここでも躾教室を開いたほうがよい。

 「空海さんが持ち帰った仏教は、静かに祈ること」

 「バチバチがやがや騒ぐと極楽浄土にいけないぞっ」

 かの民族をしつけるは至難の業。



 団体集団行動はハウリング現象を引き起こす。 かつて農協観光のお客さんたち団体が、アジア諸国各地でわるさ傍若無人で嫌われたように。

 修学旅行で、みんなテンションが上がるのと一緒なんだ。


 ということで結論。

 団体で来てもらって、観光が終わりではいけない。

 気に入った場所をみつけて、さらに探索にきてほしい。


 
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 前略

 ちゃいなほか外国の皆さんへ

 ディスカバージャパン サイツェン!

 こられた方に、百恵の世知るチョコレートさしあげます。

 少し古いチョコレートです。


    越後国いかのあし



 多少、観光循環行動について述べてみた。




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by ikarashikunosuke | 2015-11-20 07:02 | どうでもいいこと | Comments(0)

おでんにもいいかなあー



 西区、漬物の大地にて。


 
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 白首で、漬物に最高。

 今年は豊作で、通常10アール5000本のところ、7000本収穫で、大根は1本いくらで引き取られるということだ。
 ありがたいことだ。

 そういえば。

 昨日の農家の飲み会でも、肥料会社の有機商標がウソだったということで、他県の産地がみなやられたおかげで、産地の農家には申し訳ないが、ブロッコリが2倍の高値。
 米の収穫量が少ない分、助かったと言っていた。

 「当たるときは当たるねー」

 農家という暮らし、まんざらでもないと思う。




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by ikarashikunosuke | 2015-11-19 18:42 | どうでもいいこと | Comments(2)

フローリングin肘折


2015.11.14-15


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意外と身近な所に、関東のがしゃがしゃ連中が、やってこない湯治場がある。

 山形、大蔵村にある肘折。

 Y夫妻とは毎年、東北を中心に旅行に行ッていたのだが、孫が生まれ農業が忙しくなってきた昨今、旅行に出かけていない。

けれども、近場であれば・・・


 「湯治でも行くかっ」

 ということで、軽自動車で高速などは使わず、とことこと山形を散歩してきた。

 肘折温泉の湯治客、建物は古くてもかまいません。

 浴衣なんか特に着ません。

 プライバシーなど無視してもかまいません。

 宿飯は、質素で構いません。

 しかし、山の人の真心、もてなしは。

 「一同、十分、十二分」

 素朴ながら皆手作り。飲み物も湯治なので、もっていってよし。

 料金も6500円程度で民宿なみ。




 3階建ての窓からは、朝市風景をドローン視点で見ることもできる。


 
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 朝の6時から市をやっていて、湯治客が漬物とか、しずこを買って行く風景がある。


 
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 そんないい感じのところに、

 
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 路線バスが静かに近づいてきて、市場の客をどかす。

 通り過ぎるとまた、市場が始まる。

 ベトナムの鉄道線路にある商店街みたいで風情がある。


 とにかく、ご近所で湯治してきた。

 服を脱いだり着たりすること、4回。

 パンツなんか、はかなくてもいいんじゃないか、どうせ脱ぐんだし・・・・・


 頑張りました。


 
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 しばらくは、旅に対する免疫が出来たので、じっとして暮らします。



 (前の東北はこちら)





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by ikarashikunosuke | 2015-11-16 08:15 | ちゃがらけ日記 | Comments(2)

激突、川中島!

 

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 こなたっ、甲斐、武田方 丸藤葡萄酒


 こなたっ、越後、上杉方 〆張鶴日本酒。


 しきもりいのすけの、しゃくれたちゃぼ啼き声、甲高い声でいってみよう。


 いずれ劣らぬ豪の物にちがいない。

 我が家に、甲斐越後、双方の役者がそろった。

 

 開戦の刻限、もとい開栓のときはいざ・・・・・・

 決戦の火ぶたは・・・・・


 
 この歴史的川中島の戦いに、つまみはどうするか。

 立会人を立てるか。

 いろいろと、楽しまねばなるまい。




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by ikarashikunosuke | 2015-11-13 07:58 | どうでもいいこと | Comments(0)

山梨、美形、美味、美食の日帰り旅

  11.7 土曜日

  
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  GI やまなし。まちがいなく国産山梨のワイン。





  
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  豆のトマト風カレー。純粋手造りまちがいなし。やまなし。





 
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  蒲舟の作品。職人の技まちがいなし。

 
 木場・亀倉プロジェクトの残党、木場の郷土を愛する一味で、日帰り山梨旅に行ってきた。

 面子は、五十嵐、岩野、佐藤、かめのりとおいら。

 行先は蒲舟二男の妻御実家、大月。

 こちらの家ご先祖様は、北条と武田の合体帰農組ということで、ふすまや柱など、越後と一風変わった豪農作りであった。

 そんな家に招かれて、蒲舟の作品展示を見ながら、お昼にコーヒー、末茶などをいただく。

 おっと、招かれては余計であった。


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  乾杯ー!

  おいらは、駕籠かきではなく、同乗するだけなのでワインの試飲なども楽しみ、特に新酒などもいただいた。
 ちょうどこの日は、山梨ワインツーリズムという企画があった日。

 衆生のものたちは、マイワイングラスをもってワイナリーを歩きまわっていた。

 新潟酒の陣のワイン版。

 こちらは、まち歩きもセットになっているので2500円ということで、朱鷺メッセにおしこめられて、救急車騒ぎになるイベントと違って趣がある。

 おいらたちが酒蔵見学、試飲したワイン蔵は、〇藤さん。

 ルバイヤートというボトルのラベルをご存じか。

 実は、前田酒店で取り扱っているワインのひとつ。

 「おーい、丸藤さんにきてみたれー」

 携帯に前田ご主人に電話してやった。

 実はワインツーリズムのことは、前日くだんの酒店に世間話ついでに立ち寄った際に仕入れた情報で、

 「なんか、やってますよ」

 をもとに、大月を通り越してワイン産地勝沼に立ち寄ったという仕掛けである。

 山梨には、ワイン蔵が90もあることに驚き、新潟の日本酒蔵に匹敵することを知った次第。


 おいら的に、ステンレスの壺を仕入れれば、ワインは自宅で作れるのではないか・・・などという妄想を抱いた次第。
 
 イタリアで飲んだ、村びと用、瓶に王冠しただけの新酒ワインを思い出した。


 
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  山梨の勝沼、石和温泉でどんちゃんするよりも、ずっといいかもしれない。

  旅のテーマがふえた日だった。

  古民家、ワイン、書画骨董・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 旅が続いていて、近頃ブログが間にあわない。


 やまなし、やむなし。




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by ikarashikunosuke | 2015-11-11 08:06 | ちゃがらけ日記 | Comments(0)