<   2015年 08月 ( 27 )   > この月の画像一覧

釈忠バッカ、安らかに

  兄ちゃんがベトナムに旅立つ日。

  ダイアナ妃の命日。

  8月31日午前5時。

  永眠。我が家にきて8年と1カ月。

  ありがとう。いろいろと。

 
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  南無阿弥陀仏

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by ikarashikunosuke | 2015-08-31 10:04 | 自分とか家や家族のこと | Comments(4)

学館にいってくる


 8月30日。

 亀倉展、木場武田邸を抜け出して、むかうは・・・・・・


 
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 高校の文化祭に行ってきた。

 「うまいもん、あっかなー」





 
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 あったあった、書道部の俳句現代版。

 感動。純粋に。


 
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 あったあった、テニス部の自慢。




 
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 あったあった、メイド喫茶。


  

  その他、やきそば200円。祭りのテキ屋の10倍うまい。

  コーヒー、30円。本物いれたて。

 来年もいこっと。

 今度は、書道部の実演も見よっと。

 
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by ikarashikunosuke | 2015-08-30 14:48 | 自分とか家や家族のこと | Comments(2)

木場と山際家と亀倉家


  
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  今週末も木場亀倉展。武田邸の番人3週目となる土曜日。

  亀倉家の祖、木場とかかわりのある人が、またまた浮かび上がってきた。子孫の亀倉芸さんがもってきた。

  さかのぼれば、木場に住み、長く木場小学校の教頭だった宇之七さん。

  過去の記録、閉校記念誌の卒業写真には、常に最前列にならんでいる人。

  たぶん、この人を木場につれてきたのは、吉田の長善館に学んだ山際家。宇之七も同門であるから山際七司が縁にちがいなく、もっとも七司は幕末から明治中期の人ゆえに、その子敬雄の時代か。

 当時の木場村は、近郷でも大村で、村役場が割烹勇吉の隣にあったゆえ、学校は必須。
 晩年、亀倉蒲舟と親交があった丸山和五郎氏も、わが先祖芳忠も大正期の卒業写真に宇之七さんと一緒に写っている。
 たぶん、薫陶のげんこつもらってると思う。

  (我が家と、山際敬雄に関連する記事はこちら)


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  山際 七司
(やまぎわしちじ)
1849(嘉永2)年1月20日〜1891(明治24)年6月9日
木場村の代々の庄屋の長男に生まれた。
1868(慶応4)年の戊辰戦争では旧幕府側の米沢藩に従い従軍し、1870(明治3)年に父の跡を継いで大河津分水工事の用弁係になる。その後英国流の立憲主義に関心を寄せ、1878(同11)年に有志と自立社を結成して、県会議員となり、そして、県内の国会開設懇望(こんもう)協議会を組織し、国会開設の建白書を元老院に提出したり、自由党の結成に加わり幹事となったりした。1883(同16)年の高田事件、1885(同18)年の大阪事件で拘留され、1887(同20)年には保安条例で東京退去を命じられる。1890(同23)年の第1回帝国議会選挙で新潟県から衆議院議員に当選しましたが、その翌年に病死。
(以上略歴、新潟市ホームページから)

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  私の作業場。お茶を出すところ。

(たんつぼは・・・)

  今日もまた、武田家移築の際に、寝所に陶器の傘を寄贈した人や、亀倉彬氏の作品を10万円で買った人の縁者など、文書にするとくどいが、面白い人たちがやってきた。

 小川英鳳が、親戚のたまとこやに疎開していたというのもおもしろい。
 吉田の鎌鍛冶、亀倉伝三という線もおもしろい。

 ああ、おもしろい。



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by ikarashikunosuke | 2015-08-30 05:59 | 越後・新潟・木場のこと | Comments(0)

ふーせんの寅さん


  
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  「稲の作がらはどんなですか」

  「やねやのふんどし、たいしたもんだよかえるのしょんべんだ」

 ふーせんの寅さんにきいても無駄だということがわかる。

 雨不足水不足と思って、田んぼに水いれれば雨が降ってくるし。


 
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 こしひかりは、猛暑の影響で肥料切れ、枯れ始めてきた。


 (あんときの寅さん)

 おいらは、確実に、間違いなく、釜山放浪に出てくる。

 稲刈りはそのあとにする。




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by ikarashikunosuke | 2015-08-29 15:24 | 農民日記 | Comments(0)

チューバ危機


  
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   チューバッカ、その名前がつけられたのは8年前か。

   爺さんになった。この夏から走れなくなった。

  ここ2日ほど、食べ物も受け付けない。パンもチーズも、病人用エンシェアリキッドもだめだ。

 ケネディーの時代、キューバ危機という歴史的事件があった。

 我が家、チューバ危機である。


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 京都駐在員は、大学4年。

 就活も終えて、鉄道三昧。

 祇園の写真、安芸の宮島など、カメラをもって旅しているようだ。

 写真に点数つけてくれと、ラインについてきた。





 
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 高校生ときこ。

 テニスの県大会出場メンバーに選ばれて、半分馬脚状態。

 我が家から、体力勝負で将来に進む人がいる。写真向かって左側。


 
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 リトルカブこと、にいちゃん。

 ベトナム行きが決定。

 月末まては日本、後はハノイに。

 大学4年、飛島1年、派遣労働3カ月ほど家にいて、あとはアウェイ南越自動車道、まっしぐらである。

 

越の国から南越の国へ、大きくなってこい。!

 
チューのことを書くつもりが、家族を思うあるじになった。

 (あんときのチュー)

 (もうひとつ)




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by ikarashikunosuke | 2015-08-28 07:02 | 自分とか家や家族のこと | Comments(0)

定点観測・田んぼその2

  8/27 国営排水前


  
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   まだ青い。

   肥料効いてるぜ。




  
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   落日、斜陽をながめて。


   どうか、そうやすやすと倒伏しないでください。


   来週は、釜山に旅してきます。




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by ikarashikunosuke | 2015-08-27 19:25 | 農民日記 | Comments(0)

定点観測・田んぼ


 
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  枝豆収穫後の、ラグーン。

  白い詐欺鳥が停泊中。




 
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  枝豆の跡地、ソルゴーが生育中。

  緑肥として改良、アフリカ原産のとうきび。




 
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  雑草の中の稲。

  放置されている。耕作者の再起祈る。



 
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 タイトル 「魔笛」

 五穀、ひえあわのうち、ヒエのことを地元では、ふぇという。

 元素記号でいえば、 Feだ。

 除草剤が効かなかったため、フェがでた。

 ちなみに韓国でフェは、さしみだ。

 そんなんは、どうでもよい。


 我が家の田んぼだから、「また、今年も草だらけらねっか」

 と言われる。

 

 早く収穫してしまいたい。

 穴があったら入りたい。

 そんなあ、中国の新幹線じゃああるまいし、転落したって隠さんてもよい。

 という、村びとの励ましがほしい。




 あっという魔のふぇ・・・・・・・魔笛、少しタイトルに無理があった。



 8/25 おいらの田んぼを含めてネイバーの様子を記録する。




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by ikarashikunosuke | 2015-08-26 07:21 | 農民日記 | Comments(0)

8月25日、朝焼け

  
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  五拾山菜の誕生日。

  頭髪、丸美屋のごましお。

  腰回、100センチ。

  胸囲、あいからず豊満。

  過去の修理履歴、尿管結石、不整脈心臓カテーテル。永遠の持病は腰痛。

  右足小指付近に水虫の痕跡、潜伏中。


  拝啓ご先祖様 おいらはそこそこ生きてます。



 追伸 脳は意外と動いてます。


(8年前、45歳の誕生日はこちら)

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 8/26追記

 娘から、アーリータイムスとチーズをもらいました。

 「飲みすぎないでね」と、あーりーました。

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by ikarashikunosuke | 2015-08-25 05:15 | どうでもいいこと | Comments(2)

8月22日 亀倉展にて

  
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  日報に掲載されたおかげで、なんかインテリジェンスから、普通から、わが社の桜まで集まってきた。

  この日、番組的には、まち歩きが行われる。おいらは、その間茶坊主として訪問客をひきつける係となった。

 
  
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   茶道具には、小川英鳳の茶がらけを使い、茶碗は柏陶芸のものを使う。

   来客に、

 「茶でもどうぞ」

 というと、囲炉裏の脇に座ってやんごとない話がでてくるものだ。

 木場に終戦まで3人の芸術家が疎開していた。小川英鳳はたまとこやにいた。

 うちの親戚だ。ということは、うちに英鳳の作品が残されている謎が解けた。

 長岡空襲の様子を話してくれた老夫婦や、お寺にしだれ桜を植えにきた人。高校時代の駅伝で木場区間を走った人。

 それから。

 
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 「これも飾って」

 富所家所蔵の煙草入れ。


 それから。

 
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 やかん。

 もとい、町を縦断する新幹線、高速道路、その時代、用地買収にかかわった前山さん。


 それから。

 
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  城の跡、潟を説明する大谷会長。


 それから。

 
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   さ・く・ら 

 
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 まち歩きの参加賞は、箸置きがくばられた。

 以前のちょっとした思い付きが、実を結んだ。

 (関連記事はこちら)






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by ikarashikunosuke | 2015-08-24 06:33 | 越後・新潟・木場のこと | Comments(0)

老人の、終の棲家




  
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  人間。

  客観的にみると、自らの場合と、他に進められての場合と。

  集約的に管理されているところ・・・・・にたどり着く。

  正面、このビルジング、アスカという。

  今日か明日か、われやさきひとやさき。


  まぎれもなく、木場にある、いわゆる、施設である。


 多くは書かない。


 夕方の、散歩ついでに写す。






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by ikarashikunosuke | 2015-08-19 06:44 | 越後・新潟・木場のこと | Comments(2)