<   2015年 07月 ( 21 )   > この月の画像一覧

しがれっとの普及について



   
e0351452_723555.jpg



   たばこ畑の近くに行く仕事があった。

   農家から聞けば、品種はCK

   「増量材らてば」という。

   「なんれすかそれ」

   「たばこの味覚を出す葉ではなくて、たばこの分量を増やすだけのやつ、だからこれだけ吸ってもうまくない」

 かつて、この付近一帯はたばこの産地、花は霧島、たばーこーは赤塚。

 いまの時代、スモーカー激減。

 日活東映のスターは、やくざっぽさが大人気の時代、必ず煙草くわえてたけど。

 専売公社、いまはJT。地元農家との契約栽培ではなく、かの企業は食品産業に力を入れているし。

 混ぜ物のない、ピュアなたばこならば、自然だから、

 おいしいのではないか。

 そんな仮説を立ててみた。

 「ほらっ」

 葉っぱを1枚ちぎってもらった。

 「いいんですかー」


 リポートは後日。


   
e0351452_7253963.jpg

   


 おまけ。


  芸術文化に行き詰ったときに出現する産物か。

   かつて、大阪城攻防戦で真田衆が陣取っていた場所を真田丸とよんだ。

 
e0351452_7275163.jpg


 タイトル、みずつち丸。

 あくまで個人的感想でいうと、

  近代成田闘争的縄文砦。



.
[PR]
by ikarashikunosuke | 2015-07-29 07:48 | どうでもいいこと | Comments(0)

京都・出雲・鳥鳥・舞鶴1980kmの旅・・・エピローグ

  
e0351452_548219.jpg


  旅の終わりは、福知山から舞鶴に抜けて、あとはたんたんと北陸道を走る。

  ただ、舞鶴に、なんと海の日、軍国少年の血が騒ぐ。

  その出来事は、軍艦出現、入場見学、デイサービス、もといサービスデイ!

 介護のメニューではない。心ときめく護衛艦舞鶴隊の艦影が並ぶ。

   「やったー」

  おいらの歓喜はつづく。

 「最新鋭だっ」

 
e0351452_5495028.jpg


  「記念撮影お願いします」

  「予定では、おいらの息子も海上自衛官だったのに・・・」

  おいら。

  「団塊世代の退職で300人は採用があったと聞いていますが―」

  摩周という輸送艦のかげに隠れてましたが、コンパクトなミサイル艇のクルーの方でした。



 
e0351452_5551496.jpg


 「この船、名前もないし・・・・改修するのかなあ―」

 「それでもなあー、ヘリ搭載型のDDHだし」

 「今年退役となったしらねですよ」

 「えー・・・・・・あびんりーばぼ」

 聞けば、蒸気タービン推進装置は今のガスタービンとちがって載せ換えが出来ないから、解体しかないと。

 おいらが中学時代に知った最新鋭護衛艦も、もはや30年経過の老朽艦。

 当時の大型最新鋭も、番号消されてね。DDH143。


(関連のサイトはこちら)

 
e0351452_652589.jpg


 ということで、午後からは、いかりのモニュメント除幕式。


 おつかでした。


 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 
e0351452_662397.jpg


  総員退艦心得。

  人から助けてもらうからとか、警察よんでからとか、そんな間合いではない現場。

  高速ミサイル艇「うみたか」の隊員いわく、

  「我々が一番先につっこんでいきますから」

 
e0351452_6103481.jpg



 
e0351452_6113277.jpg


 
   イージス的護衛艦愛宕。

  でっかい。

  新潟に来たら、応援に行きますよ。

  おいらは、ちゃつかり新潟港ファンクラブに入っちゃってて、特典が受けられるのだ。

 ちなみに、ファンクラブは、全キャン連以来。

      ※全国キャンディーズ連盟のこと



 京都・出雲・但馬の旅も終り、いよいよ、さてとですね。

 (旅日記その1)
(旅日記その2)
(旅日記その3)
(旅日記その4)


  次の旅、しなくっちゃ。

  冒険ダン吉・越後国いかのあし






.

   
 
[PR]
by ikarashikunosuke | 2015-07-28 06:23 | ちゃがらけ日記 | Comments(0)

ライフワーク、郷土。



7月26日午後4時から多目的。

e0351452_7455629.jpg



 
e0351452_746328.jpg



 木場・亀倉プロジェクトの、いよいよ、広く周知してお店開店までのスケジュールを打ち合わせした。

わが社のOB、元木場もん、豊栄市から駆け付けてくださった方、記念品担当陶芸家、移築されて展示されている武田家に生まれ育った人、山際七司にゆかりのある人、また自己紹介で、
「木場に生まれ木場に育ち、木場をもっとも知らない人」とか十数名。


 面白くなってきたぞ。

 

 (詳しくは木場の郷土を愛する会へ)



.
[PR]
by ikarashikunosuke | 2015-07-27 19:43 | 越後・新潟・木場のこと | Comments(0)

ニューボーン、かえるくん。

  
  土用のウシが、数日前。

  最近、あちーい。

  素っ裸がうらやましい。
  
  
e0351452_2226724.jpg



   用事を終えて帰宅。

   水を待っているのか。

   放水銃に、ひっついてたおまえだよっ!



   
e0351452_22271817.jpg



   のってきたか。



   
e0351452_2228335.jpg



   アップでうつすと、おいらの皮膚も爬虫類っぽくて、けっこう両生類とのコラボいいかも。

   服着てないから、涼しいだろっ。

   コンクリートに落とすとかわいそうなので、近くにあった水のはってあるたらいに投げ込みました。

   ぬるそうでした。

   暑かったのかもしれません。

   たちまち、行方不明になりました。


  

  ひさびさに、生き物係してみました。 




.
[PR]
by ikarashikunosuke | 2015-07-27 07:27 | どうでもいいこと | Comments(0)

7.25 4Gビーチにて

  
e0351452_22231887.jpg


  どうしようもなく、吹きそうで吹かない日。

  こういう日をおいらは、「にぎりきん〇ま」という。

  男子たるもの、すでにいきりたってスタンバっているのに、次の動作にならないという、男子でいうと不完全燃焼の状態。

 まあ、1回2回ははしったからよしとすべ。




 
e0351452_22174090.jpg


  風見、谷。

  後ろ頭に気をつけろっ。


 
e0351452_22182759.jpg

 
 真田。

 通販で買ったウェットスーツは、みごとぶかぶか。


 
e0351452_22191431.jpg



 ウインド界にひさびさの新人。ワッチュネーム。





 
e0351452_2220298.jpg



 真田の犬。

 年食って、だいぶ落ち着いたようだ。



 
e0351452_22204626.jpg



 おまけ。

 最初の写真の風見旗。

 飯田港ってのは、石川県珠洲市なんだね。

 流れ着いたということか、能登の港から。

 再来週、行ってみたいね。




 .
[PR]
by ikarashikunosuke | 2015-07-26 22:23 | どうでもいいこと | Comments(0)

7.25生育調査


 大沼地内

 
e0351452_1219536.jpg



  この田んぼ、通称「ぬま」


 
e0351452_12202911.jpg


  ヒエ草が見えてきた。

  ということは、あっという間に追いつかれて、草だけら。

  もうこれくらいになると、手で刈り取るか、強力な除草剤しかない。

  なので、このまんま、放置する。

 放置でいうと、

 以前はこんなだったところが(こちら参照)


 こうなった。

 近所の耕作を放棄した田んぼ。

  
e0351452_12223642.jpg


  水稲の発芽ラインが草で埋まった。

  もったいないなあー。

   各家の田んぼは、穂肥をまく時期。

 われわれ直播は、1週間後あたりに勝負である。

 まだまだ早い。




.

 
[PR]
by ikarashikunosuke | 2015-07-26 12:29 | 農民日記 | Comments(2)

京都・出雲・鳥鳥・舞鶴1980kmの旅・・・その4

  鳥鳥編


  「到着じゃ、それ走れ―」

  
e0351452_3475273.jpg



  「おーすげー」

  
e0351452_3491038.jpg



  「蟻じゃ」「あり地獄じゃー」

  「よくまあ、あそこまで行くなあー」

  「えっ、行かないの、せっかく来たのにー」

  「おめたち、いってこい」

 母子たちは、こうして、あり地獄に行ったやうだ。


 おいらは、退却して。
 
e0351452_358695.jpg


 「迷い犬かあー」

 「砂漠だものなあー」

 「迷うだろうなあー」


 
e0351452_3591632.jpg


 「40年代の建物だなあー」

 「ザ・ガードマンのロケ地みたいだなあー」

 「ほんと、アイスがめちゃ売れてんなー」


 なんでもない観光地。

 山陰地方、ここまできて、鳥鳥砂丘のラクダ見てこないと、旅が語れないので、渋滞してまでも、かの地に行ってきた我々。
 使ったお金、0円。

 まあいいかー。


 おまけ。

 
e0351452_47298.jpg


 行儀よく、待つ。


 「きたー!」

e0351452_475297.jpg


 
 小市民なり。

 ゆくゆく考えてみると、玉将、天一、来来いずれも京都発祥の全国チェーンであり、京都の飯がいかに高くて満足感が得られないか想像がつくというものだ。

 ロコ飯くわず、玉将で、ありきたりの飯を食うということのいいわけであった。

 土地土地のものを食べなきゃ。

 で、鳥鳥って、なにがうまいの?



謎である。




.
[PR]
by ikarashikunosuke | 2015-07-24 04:03 | ちゃがらけ日記 | Comments(4)

京都・出雲・鳥鳥・舞鶴1980kmの旅・・・その3

 出雲と松江―・・・編


 
e0351452_6461117.jpg


 まずは、夕食。

 「台風らっけ、魚なんか、ぜってついてねーわやー」

 「1泊夕食付6000円、そんげ民宿」

 人が言う。

 あにはからんや、ちゃんと、すべて、手づくりのもので、もてなしてくれるじゃないのさ。

 出雲・稲佐浜から徒歩1分の場所にある。

 おかみは、後醍醐天皇が流罪になった島として有名な、壱岐の島?いや隠岐の島から嫁いできたということで、みそ汁はしったか貝の磯風味。最高。


 @ホームなミンスク「ホワイトサンド」でした。




 さてと出雲、松江だね。



 国宝世界遺産、松江の城は。

 
e0351452_6511772.jpg


 「苦しゅうない、そなたたち、ちこうへ」

 観光客と記念撮影するサービスがいた。

 「ハロー」

 おいら。

 「かたじけない、越後国上杉のものでござる」

 おいら。

 「謙信どのはお達者か」

 武将役。

 「ろうがいに伏しております」

 「あはははは」

 足軽役が、カメラをもって、

 「3.2.1はい、まつえー」

 「貨車っ!、もといカシャ!」

 えーーの口が笑顔写真に合うようで、韓国のキムチーーとかとにている。いわゆるハイチーズじゃ。

 「こちらの娘は、いろはと申します」

 「たしか伊達殿のご息女の名か」

 武者役。

 おおー、けっこう戦国時代の歴史、しっとるなー

 時代劇風の会話が楽しくて、おいらも面白かった。

 ノリがよかったので宣伝しておく。

 くわしくは松江武者応援隊(サイトはこちら)



 きやつらの行動、天守閣から見てみると・・・・

 
e0351452_74725.jpg


 「やってるやってるっ」


 松江城は、ホンモノ松本城的なコンクリートなし、急階段の城だった。

 入場みかじめ料を払うのが嫌なので、いつも天守閣などは、パスしてきたが、娘が城はじめてだというので、歴女デビューと考えて上ってきた。

 「旅行関係の仕事につくんだったら城、大事」

 「そーしよつかなー」

 父として、いいことをした。


 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 出雲大社は早朝に。

 6時に宿を出て稲佐浜に行く。

 妻どのが言うには、正式な参拝はその浜の砂をもって奉納して、また砂をいただいて浜に捲くというのだ。


 
e0351452_715381.jpg


 
 カメラの助手、撮影技術を会得中。



 
e0351452_7154950.jpg



 娘は、絵馬を奉納したやうだ。

 どうやら、縁結びをねがっているやうだ。

 おみくじの多さにつぶされた、なんか、人間がつっぷしてるような木だなあ。



 
e0351452_7165282.jpg


 
e0351452_7175100.jpg


 おいらは、それよりも、神様に内緒だが、財布が厚くなる方が願いなのだ。


 
e0351452_718748.jpg


 最後に、伊勢神宮グループの天皇家が、かつて日本の国を支配していた出雲一派から政権まつりごとをいただいたことに対して詠んだ句を披露する。

 この句に感動。

 出雲を感じた次第。



 余談だが、伊勢神宮はもとは伊勢にはなくて、京都府福知山にある、元伊勢神宮ということだ。

 福知山のホテルを出た後、宿の亭主がそんな話でいいところって勧めてくれるので、これもおいらたちにとって御縁とおもい行きました。

 が、みごとに道を間違えて、到達できず。

 「これも出雲様のご因縁じゃ」

 あきらめた。

 話を戻す。


 われわれは、無事参拝を済ませて、ぷらぷらしようと思ったら、雨ザーザー。

 雨が「つみとがけがれ、きえてうせなむ」と洗い流してくれたので、タクシーにて宿に戻り。

 稲佐浜に砂を返納しなかったので、自宅にある「願い梅」にその砂をまいた。

 御利益、おねがい。うぃっしゅ!


 (我が家の願い梅はこちら)


では、次の目的地、鳥鳥にむかう。

 つづく。



.
[PR]
by ikarashikunosuke | 2015-07-23 07:38 | ちゃがらけ日記 | Comments(0)

京都・出雲・鳥鳥・舞鶴1980kmの旅・・その2

  
e0351452_6512413.jpg



  
e0351452_6574663.jpg
  


  
e0351452_6475396.jpg



   中国地方の勝山。

  福井、恐竜の里勝山とは違うのであえて中国勝山。

 「なんか、中国っぽいなあー」

 

  でも、なんだかんだの親子丼旅。

 娘と妻どのと、小さな街を散歩する。


 
e0351452_6593243.jpg



  
 
e0351452_784919.jpg


 ここは、暖簾の町。

 なんでも、つくり酒屋から鞍替えして、草木染めを始めた人がまちおこし。

 街道沿いの家々に、その家の苗字家業をモチーフにした暖簾が続いているのだ。

 なんでも、鳩山さんちの母方の墓があるとかで、墓参りされているとか。

 なんでも、寅さんシリーズ最後の作品がこの勝山ロケだったそうで、痩せて体力がなくなっても映画人生を全うされたということで、寅さんロケ地の碑がある。


 
e0351452_6595437.jpg





 
e0351452_771993.jpg


  駅前食堂でしょ、やっぱり旅の昼飯は。

  ということで、手打ちとかの専門店きどりの看板を振り切って、勝山駅前の富士食堂。

 店主いわく。

 「ずっと値段上げてないから」

 うどん、400円、玉子丼も親子丼も500円。

 うどんのつゆも、関西ならではの、限りなくうすうす。


 ここにもあったね、えいやす流、ランチの楽園。


 満足、満腹。

 勝山を後にして、松江に向かう。



 ※今回は、家族旅行なので、風景町並み写真の中に家人が混ざっていることがあります。
   オブジェと思って、見てやってください。


 つづく。


e0351452_7185771.jpg




.
  
[PR]
by ikarashikunosuke | 2015-07-22 19:54 | ちゃがらけ日記 | Comments(0)

京都・出雲・鳥鳥・舞鶴の旅・・・その1


 旅の残り写真から・・・・・・・




  
e0351452_2234188.jpg



  
e0351452_2222649.jpg





   途中の車窓、出雲では、1haの田んぼ、草取りをみんなでやっている風景に出合った。

   なんでかなー? イナゴ獲りには少し早いし。


   また、但馬の養父では、せっせと草取りをする農家を見た。

   しかとか、いのししがやってくるので、刑務所とおんなじフェンスの中で農業してた。




  
e0351452_225045.jpg



  台風を避けて、長野まわりにした中山道では、百草丸の工場見学をした。

  軍隊が薬品として、

  「つくれーっ!」

という。明治以降、南方進出などには、しみじみ必需品だったと思う。

 下痢とか腹痛とか、異国の食料とのマッチングが難しいし。




  
e0351452_2263469.jpg



  福知山に抜ける3ケタ国道では、シカがフェンスに絡まるのを見た。

  電流流せるように、準備万端だった。

  ほんと、鳥獣被害は、深刻だと思った。


 おいらの田んぼにシカが出てくるなんて、考えられません。
  


  
e0351452_22163319.jpg





 
  はて。

  メインデッシュのひとつ、竹田城はてーと・・・・

  
e0351452_2274111.jpg


 竹田城は、5時半には閉店であった。

 なので、われわれは遠景脱帽症になって、眺めてみた。

 くそっ。

 観光収益でもって、竹田城が復元されてしまうではないか。


 それはそれでもよいのではないか。そうすると竹田城のファンは半減だ。

 天空のお城という、うたい文句なんだから。




 などと。


 次回は、中国地方勝山の町を、茶がらけ日記する予定です。





.
[PR]
by ikarashikunosuke | 2015-07-21 22:19 | ちゃがらけ日記 | Comments(4)