カテゴリ:ちゃがらけ日記( 80 )

11.11-12 創部50周年に行く


 大学合気道部50周年

 記念講習会 午後2時開始 3時終了
 祝賀会 坂戸Gホテル 午後5時開宴
 2次会 サンロードの中華料理店
 3次会 駅南の伊勢源やきとり

 数年前に、大学合気道部は佐々木師範から鈴木師範にかわる。その技を見る。


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 鈴木師範、OBの横田師範は「YOUー管」でみれば一目です。

 泥臭くなく、すがすがしい。

 この時代、この先生の合気道を習っていたら、もっと明るい性格になってたに違いない。


 夜は、祝賀会

 上下関係が厳しい時代のグループ。
 55歳が最下層。つまり、おいら。

 次の世代は、和気あいあい。2次会には来ず。
 したがって、雑用係。

 まあいい。
 



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おまけ


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 お昼はうどん。
 しばらく食べ比べが続く。
 チェーン店の山田うどん。そん色なく普通なり。


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おまけ


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 55歳。
 教員、役人、証券会社。

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おまけ

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 記念撮影のこっち側。この頭。

70ちかい、コンクリートの鬼だった・・・らしい。

 道場がまだない時代。うすい畳を鉄筋校舎の屋上に敷いて、受け身練習2時間の時代。

 退部することは、学校をやめることの時代。各時代ごとに鬼がいた。

 当時の部員
 雨上がりの日、
 屋上をバケツで水浸しにして、畳が敷けないことにして、稽古をやめさせようと画策したところ。


 この先輩
 「畳なしで受け身の練習」

 おいらは、先輩に恵まれ、比較的、いい時代に卒業できた。すくなくともボロ道場はあった。


 この日記がばれた場合に備えて、フォローしておくさ。


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 なんたって、女子応援団の時代。

 団長代行は女子。
 勇ましい女史の時代だ。


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by ikarashikunosuke | 2017-11-13 08:08 | ちゃがらけ日記 | Comments(2)

11.9.10 北関東へ仕事で



 「いなせな」「こいしいな」

 「すごいな」「よかったな」

 「なにがかあー」

 視察随行であった。
 種苗会社、野菜加工工場、ビール工場、農産物直売所。
 宿泊は、那須塩原。
 大東京ストーリーホテル。

 ホテルの食事は・・・。

 はてな。

 お昼のうどんは水沢うどん。これ、よかった。


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 「よいふろ」「いいふろ」

 「なにがかあー」

 「ナンバーさ」


2日間、勉強しました。

けして噴き出さないでください。
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 少量危険物取扱資格保持者より。



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by ikarashikunosuke | 2017-11-11 08:00 | ちゃがらけ日記 | Comments(0)

11.3-5 関西周遊旅行


 旅の記録その1

 3日、午前3時、新潟出発 同日夕刻6時高松到着。
 4日、午前6時30分、宿出発 同日夜10時彦根到着。
 5日、午前8時宿出発 同日夜9時帰宅。

 おまけのミッション

 5日夜10時から、信濃川遡上鮭の調理開始1時30終了 2時就寝。

 

 
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旅の記録その2

 参加者 おいら不才、もとい夫妻 山本夫妻で合計4名、220歳。
 ドライバー 男子2名 後部座席はしゃべるだけ。

 走行距離 だいたい1800キロ。
 通過もしくは宿泊した県 新潟・富山・石川・福井・京都・兵庫・徳島・香川・岡山・大阪・滋賀・岐阜

 ルート 新潟から北陸道、若狭道、舞鶴縦貫、明石海峡、四国道、宇高連絡船、山陽道、大阪京都、東海道、中部縦貫

 観光地立ち寄り地 明石海峡 淡路島洲本 高松市 倉敷市 備前焼 姫路城 彦根城 関 郡上八幡

 



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 旅の記録その3

 食べたもの、飲んだもの うどん4食(朝1昼2夜1) 高松のはしご酒2軒


 
 では、記録開始する。多少の記憶喪失または想像もある。




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1日目 明石海峡、鳴門のとぐろ

 正午頃に通過。運転手は山本にお願いした。

 だいぶ前に、強風、雨の中、バイクで明石海峡を渡った時のトラウマで、運転できないからだ。



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 レストランは、めちゃ混んでた。

 われわれは、高速から降りて、洲本市の駅前食堂に向かった。

 「ギョーザ地獄」という店だった。

 写真はない。ないということは、そういうことだ。

 
参考までに、明石の橋をくぐった時の記事はこちら↓


2006年の土佐の旅はこちら↓







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1日目 夜の宴会



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 「よりどり・みどり」

 山本は、チャボに目がない。1軒目、手羽先を食っておきながら、また鳥が食べたいという。


 「食いたいー」

 わかった。若鳥と成鳥を素揚げで出す店に。

 結構有名で、地元庶民が集う店。大満足。1枚目の写真、香川ビールと山本が食らいつく絵が物語っている。





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おいら、おつかれの日本酒。もつきり。





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 3軒目のごえもんという、手打ちうどん屋で締めて、土産物の買い物にいく。

 高松市琴電の時計は、午後10時を回っている。

 「宿に帰って、ねなきゃ」

 「いちどう、同感」

 午前3時に新潟を出発。

 じつは、おいら、修学旅行並みに、12時から寝付けないでいた。







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 2日目 朝のうどんの風景



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 宿を6時30出発。朝ラーではなく、朝うーの店。

 地元民と、観光民がいでたちですぐにわかる。

 「おいしいー」「やしー」

 やしーは、屋島の戦いの韻は含んでいない。

 いちどう、昨晩に続いて大ヒット、大満足。

 四国のうどん以外はうどんではない。


 ・・・・言い切りすぎか。






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2日目 宇高連絡船にのる。

午前7.50分高松発



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 1時間の船旅。

 橋を渡るよりも、一瞬の船旅で満喫だ。全員了解。

 本土にいく行商のばあちゃんが、朝ご飯を食べていた。

 楽しい仕事だと思う、お得意さんを回るのだろう。

 自転車にサイドカー。後ろにつければリヤカー。

 おいらのカブもこうやって改造すればなあ。

 旅というのは、発見、出会い、風土を感じるものである。




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2日目 倉敷に立ち寄る。



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 観光ガイド、においぶくろふけおさんに、出合う。

 歴史を抑えている。何気なく、路地を案内してくれる。

 「新潟は広すぎて、観光地が散らばりすぎ」

 「新潟の人はなまりがない、特徴がない」

 「北前船の寄港地なんですね、倉敷は」

 「ほほーん」「くおーーん」

 CB400のような、感動のエキゾースト音がした気分。

 10分の案内で、絵葉書をもらう。感動した。





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ミーハーがいく場所として、まったく興味がなかった倉敷に行くことができた。

 クラボウというのは、倉敷の略、大原さんはその社長。大原美術館ね。

 中条にあるクラレは、クラリーノという特殊技術繊維で、アデランス作っていると聞いたことがある。

 たびは、勉強になる。



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2日目 備前焼の里へ

 山本は、焼き物散策を趣味にしている。

 以前、信楽焼きの里に同行したこともある。我が家の近所、柏陶芸も、この土でやくと結構いい感じのものを作る。おいらは、そのぐい飲みが気に入っている。

 今回、妻殿は、1000円の一品を買ったようだ。

 山本の妻殿も、相当の品、うつわを買ったようだ。

 にんげん、うつわだ。

 


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 タイトル

 「土管とおかん」

 旅の写真を娘たちに送ってやった。



旅の記憶

信楽のバイクツーリングの写真はこちら↓




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2日目の夕方 蛇足で姫路城

 

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 しめじ嬢、もとい、姫路城は、4時で閉店、5時退場。

 グーグルで検索したら、そんな時間だった。

 「しかし、国宝は外観だけでも押さえておかないと・・・・」

 おいら、妻殿は、こちらは観覧済みなのだが、山本夫妻は初めてだ。

 写真を撮って、目に焼き付けて、終了。




 日が暮れるし。

 この後、ひたすら渋滞に巻き込まれた。

 宿に着いたのは、夜10時。

 関西のトラフィツクジャム、アオハタアカハタのジャムどころではなく、降参のシロハタのジャムである。

 もう、大阪はいかない。車では走らない。


 

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 3日目 彦根の宿

 今回の旅で、うどん以外の飯を食べる。

 「うまい」

 おひつを空にして、もう一桶もらう。

 食った食った。


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 ちなみに。

 この日のお昼、またうどん。関市にて。


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 3日目 関ヶ原の古戦場に行く。

 ボランティアから解説を聞く。



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おみやげ。

白いつゆ、濃いつゆ。


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 おまけ。

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「おーい、ベイダー卿!!」

 声をかける。

 西軍、島左近を名乗る歴史ボランティアを、軽くおちょくってやった。

 少し、現代過ぎる気がする。

 本人は、そんなことは、当然感じていない。

 フォースなどは、みじんも感じているまい。
 

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最終ミッション 郡上八幡

ここは、山本夫妻がかつてまち歩きした場所だ。
おいら、初郡上で。



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 蝋細工のマネキンが有名で。
 いずれもダミー、よくできている。結果、うじゃうじゃ人数土産物として購入している。
 チャイナもたくさんいた。よかよか、余暇だし。



おいらが、郡上にいきたかったわけ、場所。

前に、ここから飛び込むためのツアーも検討した。

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「あの時の、おいらの勢いは・・・・」

 「ないな」

郡上の少年たちの大人に向かう登竜門、川へのダイブ。

高飛び込みの教室に通ってからだな。





ということで、観光地景勝地などをめぐる山ほどの移動を重ねて旅を終えた。


まるで、ヨーロッパ周遊旅行、連れまわしの旅のようになってしまったが、11月3日は、おいらの結婚記念日。

新婚旅行だと思えば、連れまわし、駆け足旅行も悪くはない。


次回、みなで、四国制覇を誓った。

次回リポ、乞うご期待。




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 おまけ1

 旅しながら、子どもたちとの写真のやり取りしてた。



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にいちゃんは、旅しながら、ごちそう食べてるおれたちの写真を送ったら、ハノイで贅沢ランチ

500円ピザの写真をくれた。




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3日4日と、日光に乗務仕事行っていた娘から、

「なりすまし地蔵」

というタイトルで、写真が届いた。

いい写真だ。






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すかさずおいらは、備前焼の、お地蔵さんの写真を送ってやった。







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5日、富士山梨方面に乗務仕事に出ていた娘から、紅葉の富士山が届いた。

いい写真だ。

我が家、みんな旅してる。


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おまけ2
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 自宅に届いていたし鮭。

 5キロ越えの大物。約3時間悪戦苦闘の上、縛り首にした。




 旅の記録。作り終えた。



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by ikarashikunosuke | 2017-11-08 22:01 | ちゃがらけ日記 | Comments(2)

10.29 北野天万温泉へ




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稲刈がまだ残っているのではないか。(青屋根の隣)




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山間の温泉に。

護憲の村人集う。

ここ、津南、榮村方面は、開拓の歴史あり。

農民であっても、つらい経験、戦争の時代を過ごしてきた人たちが多い。

革新の村だと思う。



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by ikarashikunosuke | 2017-10-30 08:00 | ちゃがらけ日記 | Comments(3)

9.18台風過ぎて、出羽三山参り






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 友人のまえたが、毎年行っている商売の神様、先祖の供養講中に参加しないかというので、お札をもらいに出かけてきた。
 
山岳修験道の吉野熊野、九州英彦山、そしてこの出羽三山。

月山は、阿弥陀如来、湯殿山は大日如来、その信仰を広く伝える羽黒山。

信州長野は熊野の領域、北陸は白山神社のルーツ白山があり、越後国には、米山薬師あり。

なんでも月山は、月の満ち欠け、大漁につながるということで、漁師さんの信仰厚く、そういえば、飛島のにいちゃんの下宿先は、山岳信仰月山の掛け軸が、大きな床の間に飾ってあったわ。

とりあえず。

神仏習合なので、仏像にも手をたたく。二礼二拍手一拝。

講中に加わり、参拝後、直会なのか、お斎なのかは知らないが、酒をいただく。




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 世界平和を願って。

 緯度と経度が入っている、地球儀か。お世話になった宿坊で、歴史意味を、かいつまんでお聞きして。

 いやいや、意味は深い。おいらのこの程度の電子日記には書き切れず。


 諸兄、行ってみるべし、日本の宗教、原点は、ここにあるやも知れず。

 東北の霊場出羽三山(月山・羽黒山・湯殿山)は、推古元年(西暦593年)・・・・」

 上記、ホームページにきちんと書いてありますよって。

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 講ちゅう、杖突だらけ。
 代替わりしている親戚もいる。

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おまけ。

 山形に来ると、このじいさん、どこにでも出没する。最近のクマなみに出てくる。

 「ばせう」

 「元気かーい!」

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 いつぞやの酒田のばせうはこちら↓

象潟のばせうはこちら↓


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by ikarashikunosuke | 2017-09-19 07:52 | ちゃがらけ日記 | Comments(0)

2017秋の仙台ツーリング



 はじめに。

 最近知ったソフトでタイトルを作成してみた。

 いいもんはどんどん使って、流行したら、おしまいに。



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 旅の目的1

 農村風景を見る↓

 写真、これは、いのししか、鹿にやられて途方に暮れる農家(赤い服)
 けものが走り回った後は、踏み荒らされている。

 宮城県県境の峠、セブンサライにて。(七ケ宿)

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 旅の目的2↓
 仏石、墓地、道祖神をみる

 ノモンハンの墓碑。忠・功・鉄・心・勇・貫の文字が当時を語る。(角田市あたりのお寺にて)

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旅の目的3↓

うまいものを食べる、土地のもの、土地の人とたわむる。(いろは横丁にて)


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旅の目的4↓

 復興の東北を見る。できたら定期的に訪れたいと思う。
 荒浜小が、震災を伝える建物として保存されている。見学ができるようになっている。
 スタディーツアーの拠点になればいいと思う。

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前回の仙台はこちら↓

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旅の記録↓

減反政策で荒らされた・・・いや、なんとか村人がそばを植えて守った山間の土地。
 一面のそば畑。ブームが続いていてよかった。
来年からは米になるか。補助金廃止後の農政はどうなるか。
 いきなり、時事問題に。


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 山形の主力、つや姫。
 この時期に、しつかりと田んぼに水を張っている。反面おいらのコシヒカリは、長雨を予想してすでに落水した。
 草丈は10センチは短く、作りやすい品種だと思う。
 寒暖の差、山形の盆地で作られれば、やはり艶々になる米だと思う。



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 山形、白鷹の棚田。100選の一つ。
 昭和18年に開墾されたものだ。ここも、棚田に登録されていなかったら、耕作放棄地で荒れていたのかもしれない。
 写真中央下あたり、獣の被害かと思って降りてみると、肥料のやりすぎが、水を切らずに軟弱で育てたためと分かった。
 その右上の茶色いところは、ヒエ雑草が生えている。

 減農薬栽培の限界が、あちこちにできている。



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 古刹にて。

 階段が急だったので、置きカメして、駆け上るおいらを連写した。



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           戯れてみた。


 



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      なんだあ、古刹の現場は、改築中で通行止めだった。

 
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 あきれた目で見ている猫がいた。

 「神社仏閣、石仏が、そんなに楽しいのかニャ」



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 復興の地域にて。

堤防が完成している。
排水路もできている。



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荒浜小のビデオは語る。

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田んぼは、まだ復旧していない。


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さて。

夜の仙台は。

文化横丁・・・・いや、ここの焼き鳥は満席。

おとなり、いろは横丁に移動する。
 


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 別の焼き鳥屋に飛び込む。
 寡黙な夫婦がやっていた。写真はない。

 カウンターを横切る虫がいた。

 ごきっと音がした。

 つぶしたが、つまみにはならない。

 「この近所で、ホヤが食べれるところはないですかー」

 「この先、Kむらさんなら・・・」

 わかりました。







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 カウンターにデビュー。

 おいら、「うまいうまい」の連発。

 隣近所の常連さんと世間話。

 そのうち、準常連さんが、仕事帰りにだだちゃ豆を鶴岡から持参。

 たちまち、釜ゆで。一堂にふるまわれる。


 最初にバイクの話になったが、そっちのけで、ちまた巷を楽しむ。

 帰り際、名刺をもらい。

 マスターが、

 「おれも昔乗ってたんだ、ほぼ、全国回ったよ」

 振り返って壁を見ると、ヤマハの750CC、FZつなぎ服。

 山菜取り、バイク乗り、和食ベース、カウンターと常連客。

 つまみがほかの客で出されたものも、「空海、もとい、食うかい?」

  また行きたい場所が増えた。

 おいらは、準常連まではいかないが、いちげんさんではなく、二次元さんになろうと思う。

 仙台訪問とともに。

 シュワッチュ!!


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その他、リサーチざ、ご当地食。↓

 東根の農協産直。結構、はやっている。

 枝豆は、いまだ、湯あがり娘が主力。
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 日持ちするなら、買って帰りたい。これは豆乳のようなものか。

 中国台湾では定番だ。これはうまいに違いない。


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 だんご。


 観光バスできたなら、買って、回し食いしたいね。

 食べ物は、痔のものに限る。

 もとい、地のもの。

 といいつつ、ばらまき土産を会社用に買ったのは、沖縄のちんすうこう。

 なんでここで売っているかは知らないが、100円だし、もう買っちゃったし。



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残り物の写真。


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        河北まち、い〇ろ本店の肉そば冷やし。まあ。そこそこあそこ。









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              行動中のおいら。55歳。





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by ikarashikunosuke | 2017-09-04 18:27 | ちゃがらけ日記 | Comments(3)

9.2と3 仙台エキスプレスの旅




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 仙台から船に乗って名古屋に行くツーリング予定でしたが、台風のいすわり、居直りで、フェリー欠航しました。

 なので、帰宅しました。

 「台風のばかやろうー」

 でも、帰ってみると新潟はいい天気で、農作業することにしました。


 一応たまった写真はあとで載せときます。


 とりあえず一筆。

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by ikarashikunosuke | 2017-09-03 08:59 | ちゃがらけ日記 | Comments(2)

青春18・・・夜の部 3日目


「かんばーい」


日本一周中の若者と飲んだ。



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 東北から北海道を回って南下中という。
 自転車、テント泊、たび目線は、風と匂い。人間、人、くらし。といったところか。

 
 共同浴場の前で、ちょっとの時間、世間話をして別れた。



 その後、おいら、居酒屋でビールを飲み始めると、偶然にも、かれがやってきた。

 「偶然というよりも運命ですね」

 彼が言う。

 「奇遇だね」

 「いや、それ以上」

 おれが言う。

 出会うべくして出会った。いささか、おおげさか。



 過去の経歴、経験を語り合う。

 「ここで飲むのは切り上げてさ、もう一杯」

 「デイリーの隣にベンチがあって、そこで飲むかっ」

 「缶ビールなら、おいらがおごるよっ」

 「はい、足袋の費用も節約してるんで、助かります」

 ということで、1枚目の写真になる。

 結局、500缶、それぞれ3本をあけた。彼からは野沢温泉というアップダウンがある温泉街で、道に迷わないように、おいらは宿前まで送ってもらった。


 楽しく生きている人、自分を探したりする人、自分を試している人

 応援したいと思います。

 彼の母親は、元バスガイド、今ツアー添乗員。

 彼は、アフリカタンザニアで1年暮らした。

 おいらの息子は海外脱出中。その息子の母親は元バスガイド、今、ツアーデスク。

 おいらはひとり、青春18きっぷで旅している54歳。

 かれ、ちゃり一人旅29歳。


 人の出会いに完敗、もとい、乾杯だ。





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 温泉街に、「まんぢう」あり

  浅草に、「どぜう」あり

  旅の病に取りつかれて、おいらのからだは「ぢうせう」だ。


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by ikarashikunosuke | 2017-08-10 07:46 | ちゃがらけ日記 | Comments(0)

青春18…2日目



 両国の宿をチェックアウトしたのは7時。
 茶の水で乗り換えて、総武線から中央線へ。高尾の駅で、一時脱出、脱糞。コーヒーを買って乗り込みに成功。いざ、山梨、長野周りで、新潟にできるだけ近づくことにする。

 初めは甲府。10.30到着。
 猛暑の中、路線バスと徒歩で。


 甲府。武田信玄一族の根城。


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 風林火山の武田神社。
 「こんなにせまかったっけ」

駅から1.5キロほど参道が続くのは立派だが。

 「人は石垣、人は城」というだけあって、城郭はなく、さもありなん。

 ここに来たのは、35年前か。その後、単身、ぶらり石和温泉に泊まったことがあったな。
 
 昔の職場の同僚が、ここでバイト、にせ巫女してたといってた。高校時代。

 素行の悪い女だったが、いまじゃあ、役職についているようだ。


 そんなんはどーでもよい。





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 ヤマソービニヨン。山ブドウとの掛け合わせ出てきたもの、この「なしだい」の工学部の山川なにがしが発明したものだ。やや、かしこくなったね。


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 本日のランチ。ラーメン500円。居酒屋が昼間に飯を出している店だ。蓬莱という有名店は、駅の反対側にあって、たどりつげず。
足りない分は、塩バターパンと塩バターカレー味パンで、胃袋の隙間を満たした。

以前直近の山梨はこちら↓




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続いての県庁所在地、長野市。

ややや、びんずる祭り。

浴衣着た人たちだらけ。日本全国だいたいが、お祭りだし。

おいらには、昔のエネルギーはなく、浴衣着て踊りに繰り出すという行為は古。いにしえ。

でも、若い者は踊らなきゃあ・・・・・

祭りだもの。ねぶたがいとか、竿灯がいいとか言っても、やっぱり地元の祭りだもの。

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 以前直近の長野はこちら↓
 




 しかしかし。JRの駅がみんな立体化して、駅ビルの風情がなくなっていく。

 昔の長野駅はもっと質素でよかったよ。

 昔の甲府駅も質素だったよ。


 県庁所在地には、停車、下車しないことにするさ。


 さて。

夜の部に続く。


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by ikarashikunosuke | 2017-08-08 19:22 | ちゃがらけ日記 | Comments(0)

青春18・・1日目



 東京スカイツリーは、浅草界隈からだとちょうど良い距離である。
 この場所、撮影ポイントは、雷門の真向かいにある、いわば外人向けビジターセンターで、最上階はオープンエアで気に入った場所である。

 1Fは両替所がある。

 なので、浅草界隈は、チャイナ、コリア、フランスあたりの言語にあふれかえっている。

 この場所から、仲見世通りが、上空からのドローン目線で見ることができる。

 諸兄も是非どうぞ。おいらは、たまたま娘との待ち合わせで暇なので、「おのぼり」したわけである。



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上空のオブジェ、うんここきっぱなしのアサヒビール本誌の隣に、金色のビルができた。

   たぶん、ビールジョッキに泡がのっている感じでイメージしたようだ。

   墨田区役所、スカイツリー、ビールジョッキ、うんこの順番が良くわかる。



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        「浴衣のおねーさーん」

        「写真お撮りしましょーかー」

 リキシャーたちが客引きしている。英語も意外と堪能である。世界旅してきたような若者たちだ。

 

さて、その後夜の部に移る。

 佐渡料理の店というふれこみで営業しているお店に行った。

 「えごねり、一夜干し、島のチーズ。いまいち、人情味ないなあー・・・」

 飲みたい酒は、晩酌用のヌル燗なのに、純米あたりどーですかとついてくる。

 おかみが固い、そのあいぼうも硬い。あっという間に6500円の出費。

 店はどうでもよいが。もう行かないと思うが。


 カウンターで飲んでいた若者と世間話、名刺をいただく。

 聞けば同志社卒、ラガーマン。3人で世間話して過ごす。30分。

 旅は出会いが良い。





 帰りは、夜の浅草寺にて、放尿。

 といっても、ちゃんとした水洗トイレをお借りして。

 みくじの前でパシャッ。

 そういえば、昼間チャイニーズがおみくじを買っていて、開いているのを見てたら、漢字と日本語の並列になっていて、もしかすると、みくじ中国語版が売られているのかもしれない。

 インバウンド、巨大なマーケットだ。

 
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この後、そばやで天ぷらそば食べて。満腹。

男女混合ドミトリー、ゲストハウス「ann」にしけこむ。

 たぶん、雅号でいうと、「五十嵐爆睡」

 記憶なく、爆睡。

かすかな記憶だが、女の人のもうぞうか、おいらのいびきを注意する英語か。

わめく声が真夜中にあったが、記憶がとんでいる。

朝方、おいらが目覚めたとき、たぶんおいらの妻殿の1/5音量のいびきが聞こえていて、

「おいらだけではなかったな、ほっ」

それでも罪悪感に浸りながら、静かに身支度をして、6時半。吉牛で朝食。都会の朝が始まる。




 おまけ。お昼のランチ。


 高崎市内のラーメンや、五島軒にて。

 この町は物価が安いな、ラーメン490円。平打ちのいい味だった。井伊家がおさめたこともあったらしい。直政の時代である。



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 よく日の山梨・長野に続く。

 この前の浅草はこちら↓
 

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by ikarashikunosuke | 2017-08-07 20:21 | ちゃがらけ日記 | Comments(0)