カテゴリ:ちゃがらけ日記( 63 )

5.27 小国音頭が聞きたくて

5.27 雨予報。風予報。くもり。
「ワラビとりに出っか」

いちもくさん。小国方面へ妻殿と。

「いたるところに張り紙あり」

「入山禁止」
「むらびとオンリー」
「生活の糧」

でも、ここは大丈夫。
前回も採っていた場所、JR米坂線の線路敷地。

鉄道用地に生えてくるんだからしょうがないでしゅ。




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ちょうど、10時ごろの電車が来た。妻殿、プファーも特にならされず。

その後、叶水、足水方面に移動。

そしてランチタイム。






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おにぎりと、ラーメン。

ほぼ、ただ。

箸などは、1膳しかなく、1本づつシェア。

山菜は、そこそこの収穫で満足であった。

金渓ワインと、地酒を購入し、地元の納豆、豆腐を仕入れて、ご帰宅。


以前の叶水はこちら
もう一つこちら。





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

たびのもう一つのテーマ。


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 新しいボス、4月着任の局長。

 「先祖は関川村にある」

 ということで、検証してきた。あったあった。

 遠山の金さんとおなじ、初代は、「さえもんのじょう」

 このルーツ、子孫末裔は、江戸にいるらしい。博物館館長さんからの情報だ。



 また、歴史の造詣が増えた。



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by ikarashikunosuke | 2017-05-27 17:48 | ちゃがらけ日記 | Comments(0)

4.2 三国街道月夜野まで、うどんを買いにゆく




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 下道で三国街道へ。
 最近、えげつない高速道路によって、近県がえらく近すぎる。
 たまに下道を走らないと、一気に東京まで行ってしまうま。

 農作業も終えているので、まったくオフ。
 運転好きな相棒に電話すると、いくいくという。
 なので日帰りで、林製麺のうどんを仕入れに出かけた。

 
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 社長に会うのは4年ぶりか。
 4年間に、紆余曲折あったようだが。
 
 味は変わらないでいてほしい。
 合計25袋。おまけと、試供品のパスタ、山梨、ほうとう風の平打ちうどんをもらってきた。
 1週間のうちに、うどんにくわえて、地粉6割そばと、パスタ、是非試食せねばなるまい。


 おまけ。

 
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 運転手の笠原氏。

 太助まんじゅうのところで、ゆげにまぎれて、ポーズ。

 「どろん」

 と、いいたかったらしい。どろんといっても、56歳である。どうしようもないのである。


 とにもかくにも、いい天気であった。


最初はここで出会ったんだ。↓
こんなんもあった。




上毛は、沼田ぐらいまでの手前は、まだまだのどかでよい。


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by ikarashikunosuke | 2017-04-02 19:03 | ちゃがらけ日記 | Comments(0)

3.26 スクーター散歩・・寺泊




 天気よし。
 農作業は、一段落よし。
 筋肉痛で、スポーツだめ。よし。
 スクーターで散歩に出ることにした。当面の目的は柏崎あたりまでとことこの予定で、おにぎり二つ、持って出る。
 
 
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           (日蓮宗のお寺にて)


 途中による村々。
 谷内では普請していた。
 りっぱな農家住宅。リフォームか。躯体がいいのでこわさずに使ってほしい。
 たしか、この付近、宮大工、腕のいい大工職人集団が多いところ。

 
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         (農家の骨組み)




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          (近衛連隊の墓誌)

 寺泊到着。
 ここは、同窓会企画でも歩いた場所で。
 ひとりでまた歩くのもよし。
 


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        (本間数右衛門の碑)







 「墓をお探しですかー」
 村人風の女性に声をかけられる。
 「いえいえ、墓を眺めるのが趣味なんですよ」
 「そーですか、最近、疎遠になってきていて身内の墓の場所がわからない人が多くてねー」

 そういえば、こんなんも。

 
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 よく聞けば、村の人かと思ったら、堂守りの奥様であった。

 「こちらは法華ですか」
 「戦死された人の墓を見ると、海が近いのに海軍じゃなく、陸軍が多いですねえー」
  海軍軍属は多少であって、高田連隊召集のエリアらしい。
 寺泊は商人の町、漁師は意外と少ないという。

 
 魚のアメ横だけではない。寺泊。
 良寛ゆかりの古刹、庄屋の本間様石碑、近衛連帯の墓碑。2時間は必要だと思う。


 同窓会の記事があった。↓
 

 へんな首洗いの記事があった。↓

 さてさて。

  28年度最終週。

 もうひとがんばり、ばり島でくつろげるのを夢見て。


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by ikarashikunosuke | 2017-03-27 08:11 | ちゃがらけ日記 | Comments(0)

ハノイの旅・・・⑤



おまけの日。最後の日。
航空券が取れず、今回の旅、日程6日間となってしまい、いささか帰国困難子女ぎみ。
ひさびさの6日間。




 
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 最後の日。
 フライトは午後11時。宿は追い出されて。さてと。
 足で歩こう、ハノイの街を。
 プラプラ出かけた。兄ちゃんには、焼き物の街か、イオンデパートまでバスに乗って出かけるか、まあプラプラして迷惑かけずでいくさ。

 ・・・といい。
 タイ湖に向かって歩く。

 
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 小腹がすけば、路上で飯を食う。



 
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 小雨が降ってくれば、コーヒーを飲む。





 
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 腹がすいたので、そばを食う。

 だいたい、100円だから。


 また来るさ、ハノイ。
 おいらは、足袋が好きだから。水虫だから。
 いや違う。旅が好きで。

 自称、社会科の先生だから。

 
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 2017.3.2-7 ハノイ。
 
 
 帰宅後、1週間。
 もう、旅、いかなくてもいいやという免疫力がなくなってしまい。
 次の脱出を考えているのである。


 仕事仕事・・・・。


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by ikarashikunosuke | 2017-03-13 21:43 | ちゃがらけ日記 | Comments(0)

ハノイの旅・・・④


 ハノイ、4日目。
 世界遺産、太田胃酸。ここは行けというし。
 ハロン湾、日帰り観光ツアーに参加した。

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 「ここかあー」
 「さすがに風光明媚」
 ハノイに行った、どこいった、ハロン湾・・・・あそこ行かなかった。
 というのは、いろいろとタブーで、日本人としては1回は行くべき。

 いってくるさ。
 やど、7.45ピックアップ。
 ぼーりっしゅ6名。しんがポール1、これあ1、倭人6.


 
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 特別に兄ちゃんが手配してくれたのか、サロンカー、WIFI完備。
 仕出し屋のマイクロとは違うな。


 現地到着。

 
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 ツアーが一緒の東京カメラガール。
 
 写真が趣味の全く関係のない人たちのサークルがあって、そんでカメラもって旅に来たという女子二人。
 ブジふぃるむのフィルム写真機とソニーRXを携えて。
 女子カメラ小僧。

 船の料理。

 
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 おいら。

 やっぱ、ツアーは似合わない。

 観光地。おいら、似合わない。


 ハロン湾、いいところなんだけど、作られた観光地、完成された場所に感動はない。


 似たところでは。




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by ikarashikunosuke | 2017-03-12 21:05 | ちゃがらけ日記 | Comments(0)

ハノイの旅・・・③

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 ハノイ、寝て起きて2日目。
 車をチャーターして、農村視察。
 運転手つき、ガイド付きで兄ちゃんと4人。
 ラオカイ、サパに向かう道の途中にあるファットさんの村。
 観光地になったドンラム村。
 ホテル帰着後は、旅行会社スタッフとの晩餐会。という1日。

 さて視察、といっても。
 朝の散歩。
 ドンスアン市場方面、ロンビエンバスターミナルを確認しておく。
 魚市場にて。

 
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 若者が、ナマズを投入する。
 自動魚洗い機兼鱗取り機の作動法を見学。
 すばらしい。


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 午前8.00時。にいちゃんと合流していざ。
 ガイドさんはファットさん。名古屋のほうの養魚屋さんで5年研修留学、日本語ばっちり。
 ほにゃららな人だ。

 もとい、ほがらかな人だ。
 
 50分ぐらい走ったところでさっそく、農作業風景に。

 
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 ちょぅど田植えが終わり、ここは村の共同の苗代場。
 苗代は苗を育てる場所で、ここの苗を取り上げて、最後にここも植えるわけだ。だからここは、村全体の作業、女子が活躍中。
 しかし、ベトナムの女性は良く働く。



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 50年前の日本。
 小さかったころは、こんな手植えだった。
 ただおいらは、遊び程度で手植えの経験がない。
 父母は、子どもに構うことはなく、田植えに雇った人たちのやりくりで大忙しだったようだ。
 村の子どもは、みんな農作業の労働に従事っていうのも、一部の美談なのかもしれない。
 ついでにいうと、
 我が家のねえちゃんは、父から土蔵に入れられたり、豚小屋に落とされそうになったりしたが、おいらは記憶がない。
 おいらは長男なので、大事に育てられたのかもしれない。



 さてと。
 つぎに、ファットさんの実家に向かった。

 
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 おとうさんとおかあさん、そしてこの自転車にのってきたおじさんが、お茶をもてなしてくれた。
 おじさんは、自転車でもベトコンのヘルメット。つねに銭湯、もとい戦闘を意識しているのか。

 おとうさんは、先生だったが、ベトナム戦争で兵士にかりだされ、サイゴンまで戦いに行った人だ。
 兄ちゃんによれば、南部の人は、いまだに内戦というしこり、負けた側の感情があるらしく、ホーチミンとハノイでは違うようだという。
 ベトナム戦争を終えて40年、その後中国が南下して攻めてきた時もあり、こうしたヘルメットをかぶるのかもしれない。



 おいらも、これがほしくて、土産物屋で交渉した。
 「4万丼でどうだ」
 「10万丼だ」
 500円か。
 「いや、4万丼しかないよ」
 200円ラインはゆずらないぞ。
 「4ドルでどうだ」
 「無理無理」
 だいたいは、売り子さんが根負けして、あとから呼び止められるのだか、ベト子の最低ラインは崩せなかった。

 さて。村を歩くことにした。

 
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じいちゃんの刃物硎。


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ばあちゃんもりこ。

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美人の娘さん。もしくはお母さん。


 
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 ファットさんの近所の知り合い。よろず屋さんで。
 よろず屋さんは、玄関先で、ガソリンの量り売りもする。
 
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 ファットさんの知り合い。
 高崎の製鉄工場で研修留学してた人。
 こども4人。3輪車に改造したバイクに乗っている。
 なんかで怪我をされたようだ。

 
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 ファットさんの知り合い。
 茨城の農家に研修留学してた人。
 6年も前なので、日本語を忘れそうだという。
 いやいや、上手である。

 たぶん、工場よりも農家での留学は、日本語習得率が高いのかもしれない。
 おいらも、農業留学生、中国人でもなくムスリムのインドネシアでもなく、ベトナムの人を雇いたいと考えている。
 新潟も、こうした相互のテコ入れで、農業を発展させなければと思う。

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 我が家。

 ベトナムに研修みたいに出稼ぎに行っている人。
 それがいいという父。
 昼食でも、取材に余念がない兄ちゃん。
 ボスからは、父が来るというので、視察随行、会社のツアー企画として同行してこいという指示が出たそうだ。
 
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 空芯菜がうまいと連発するので、おいらは種を買った。

 
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 3袋で125円だ。

 農村の空気。農村の笑顔。農村のにおい。
 おいらは好きだ。

 なので、観光地は、大きらいだ。
 お昼に、地元の焼酎が出て、ドツンときてしまったので、そこそこ、寝て、宿に戻った。
 

 さて。

 晩餐会まで時間あるな。

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 「むむむ、部屋が片付いていない」
 「昨日もこなかったし、バスタオルがない」

 ルームキーパーを呼んだ。
 聞けば、おいらが誤って、どんとでいすたーぶ側の札をドアにかけていたようで、ミステークで平謝り。
 「お願いしましゅ」

 3人がかりで、おいらも道具を動かすのを手伝いながら5分で終了。
 チップに感謝され、写真を1枚。
 1泊2000円程度のへやであるが、そこそこきれいで申し分なし。ベッドはキングサイズだし。

 一眠りして、またホアンキエム湖を散歩する。
 土日は、ホコリ天国、もといホコ天になる周囲。りらっくすしてたな、みんな。

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 こんなトラえもんがいたり。


 
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 絵描きがいたり。



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 夕暮れが近づいてきた。

  
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 にせしんちゃんがでてきたところで、晩餐会に向かう。

 
 
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 めんばー。こんなかの3人

 インターンのSくらさん。
 ホイアン支店に移転するI田さん。
 GマネージャーのM田AとBさん。
 長州のY本さん。

 国際的。楽観的。メンバー。おいらはというと、ややそちら的。

 おつかれさんでした。
 ビールに焼酎入れて飲んでたので泥酔して帰宅。

 明日はハロン湾。
 ということで、また。

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 最後の写真は、インターンの学生をおつかれさんで、お返しするところの写真。
 ベトナムスタッフと。左端の「強」クオンさん。よく日のハロン湾の添乗員さんである。


 


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by ikarashikunosuke | 2017-03-11 09:39 | ちゃがらけ日記 | Comments(0)

ハノイの旅・・・②



ハノイ。寝て起きて初日。
散歩。兄ちゃんとの市内観光、待ち合わせは8時半。
ホアンキエム湖周辺を歩く。
その後は。
兄ちゃんのバイクに乗って。
ハノイ駅見学、次回旅の終点か起点になるはず。
とこやでさっぱり。
夜は飲みに繰り出す。そんなスケジュール。
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  宿の前。旧市街なので道路もちょうど良い広さ。樹木も多い。
  ドンスアン市場から100メートル、にいちゃんの会社まで100メートル、湖まで300メートルのロケーション。


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 歩き始めてすぐに。ごちそうがあった。
 この朝飯をビニール袋にいれて、バイクで走っていく人を見て。
 「これ、くれっ」
 「ばいん・くおん」2万ドン。
  1万ドンは、約50円。なのでマツクのどうでもいいハンバーグとおなじ100円。

 「うましっ!」
 香草ともち米の皮を、甘酢っぱいたれにつけていただく。


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 ホアンキエム湖にて。
 体操している人、ダンスしてる人、腕立てしている人。この国にはでぶはあんまりいない。

 おいらが持ち歩いているのは、オフラインでもつながるアプリ。
 ご存じマップスミーと、測量会社が提供しているテラダの距離面積測定アプリ。
 これがあると、距離も測れるし、湖の面積も測れる。まあ、意味がないと言われればそれまでだが、確実に歩いた航跡がでる。宿には必ずもどれる。うそつきタクシーも撃退可能だ。


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  にいちゃんと合流して、2回目の飯。
  「ふぉーぼー」
  牛肉メン。4万丼200円。
  「値段、倍するけとおいしい場所だよ」・・・という。
  「味の素、強いな」・・・おいらがいう。
  


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 バイクに乗って市内散歩につれてってもらう。
 ハノイ駅。両替所。文廟。ホアルー刑務所。
 
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 お昼は、外食がいい。
 夜は、屋台がいい。
 おいらたちは、3階のオープンテラスに。
 この時期、ハノイは寒くもなく、暑くもなく、ちょうどいい。虫も比較的いない。ハエはいる。
 そっか、虫は、比較的いるか。




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 この国の人は、何でも運ぶ。
 重いものを運べば運ぶほど、働いた感がある。
 日本のヤマト運輸は、宅配でパンクして従業員が逃げ出している。

 この国は、人口密度、若年人口が多く、働く人がわんさか、いる。マネキンもわんさかいる。
 おいらは、このドンスアン市場周辺で、1時間ほど人間ウォッチングして。

 なにか、生きるヒントをつかもうとした。

 しかし。
 あにはからんや。
 さっぱり、つかめなかった。


 残し忘れると悪い写真があった。
 ちょっと、旅の出発時点に戻す。

 
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 おいらは、新潟空港まで、カブにスーツケースを付けて向かった。
 旅行に出かける人で、こんなタイプはいないと思うが、「ベトナム人にはかなわん」
 と、とても思った。


 話は戻る。
 にいちゃんと別れた後。とこやにいった。

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 「路上だと100円ぐらいだと思う」
 にいちゃん。
 「じゃあ、シャンプーしてくれるところは?」
 「1000円はするさ」

  おいらは、路上のとこやの近くの屋根付き床屋にいった。
 300円だった。
 そういえば、15年ほど前。
 にいちゃんと北京の床屋に行った時、おいらが40元、小学生の兄ちゃんが20元ぐらいだったか。
 300円は、床屋の国際相場だとおもう。


 夜。

 
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にいちゃんとはしごして、ここにたどり着く。
ホアンキエム湖のほとり。ロケーション的には、ロンドンのピカデリーサーカスあたりの感じに似ているな。

この場所で、最終日、読書してすごした。
欧米人のような優雅さだと思う。


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この日の締めくくり。
兄ちゃんの会社をのせておく。
APTとらべる。
ねーみんぐは、おーる、ぱしひっくらしい。


各地での旅。
床屋さんの記事あり。リンクしとく。
おいらが入院して、いよいよ死に水飲む前に、読む時にそなえて。


(明日につづく)
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by ikarashikunosuke | 2017-03-10 06:53 | ちゃがらけ日記 | Comments(0)

2017 ハノイの旅・・・①




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 3.2 自宅ーバイクで散歩ー新潟空港ーソウルーハノイ
 3.3 宿ーバイクで観光ーかるく晩餐会
 3.4 宿ー農村×2視察ー晩餐会
 3.5 宿ーハロン湾たらたらーかるく晩酌
 3.6 宿ー市内ウォーク約10kmーかるく晩餐会ーノイバイ空港
 3.7 ソウルでよっぱら待ちー新潟空港到着ー吹雪の中、バイクで帰宅

 兄ちゃんの旅行会社を使って、旅をする。
 航空券と宿は、えくすぺで手配した。
 写真は600枚も撮ってしまった。整理収拾がつかず。

 以上、旅の概要。どこまで日記として書き残すか微妙、奇妙。

 とりあえず、写真を数枚、ピックアップしておく。
 付け加えておく、写真はなんでそんなに撮ってしまうかというと、おもしろいからである。撮りたくなるのである。
 松尾芭蕉ならば、そうとう、詠んだに違いない。


 
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 50年前の日本。村の共同苗代の作業風景。
 50年後、いまのベトナム。
 これが、おんなじということは、人々も50年前の純粋な笑顔があるのさ。




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         時に、死体を運ぶ。

 
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          市場がある。女が働く。

 
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            市場がある。男も働く。


 

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   こんな観光地もある。



    最後に。


 
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      夜景がある。

 本日、帰国2日目。
 5時に起きて、写真整理を開始したが、時間切れである。

 会社に行く。


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by ikarashikunosuke | 2017-03-09 06:58 | ちゃがらけ日記 | Comments(2)

12.23と24と25 江戸探検



 
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 18きっぷで江戸に行ってきた。

 メトロポリタン江戸。

 1日目の夜、鳥貴族で。

 「いらっさいませー」店員、ベトナム人、客日本人。


 2日目の朝、よし牛で。

 「いらっさいませー」店員、ベトナム人、客中国人とおいら日本人。

 2日目の夜、佐渡日本海の幸を売りにする店で。

 「いらっさいまっせー」店員、福建の中国人、客おいらと南方人。


 3日目の朝、松屋で。

 「いらっさいさせー」店員、インド系バングラの人、客おいらとリーマンと学生。

 飲食業は、みな外国人労働者によって運営されている。

 ちなみに、宿は完全外人だけーらけの宿。韓国子女、欧米系親子、ぐうたら青年一日中ごろりなど。




 ということで、おいらの目的は散歩。まち歩き。12月24日。朝6時30分スタート。

 
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両国駅を振り出しに、まずは勝海舟生誕地。このまえに吉牛で朝食。写真はないが、養殖鮭の薬づけ味にまさかの都会の洗礼を受ける。

 幕府の老体体制にありながらその体制を変えていく人。竜馬の恩師。べらぼうめの江戸っ子。

 


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 看板を英語で書くのか東京は。両国小学校の校門で。

 校門でのついで話。朝のおつとめ、腸内そうじのため公園に。

 「やややっ」トイレットペーパーのうえに食べ残しのカップめん、スープのまま。

 ワンカップも転がっている。ホッカイロの包装も捨ててある。便器に座って食べて、一夜を明かしたようだ。

 「さすがー東京」


 


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 ササニシキ、ばーさすコシヒカリの自販機。
 キムタケとまあ、ぬけぬけと。

 


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 両国橋を渡る、朝の隅田川。すがすがしいね。


 


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屋形船。船宿。ヨタカ。池波。浜ちゃん。どぜう・・・・・。
 雰囲気が出てきた。



 
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 隅田川テラス。ずっと散歩道ができている。静かでよい。この道を浅草雷門まで歩いてみた。


 
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 「おいらだったら、ぜったい、リバーサイドに住むな」

 「この日当たりは、最高じゃ」


 
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 定番の浅草寺にゆく。

 外人、おのぼりさんでできている町。

 でも、ここはやっぱりいいと思う。川があって、賑わいがあって、お参りテーマパークがあって、そこそこの土産買って。
 裏通りに行くと、ストリップや場外馬券売り場、演芸場があって。

 ここで、9時半。おいらは2回目の後門を開いて座り込む。便器にふたがない。すべて洋式。さすがである。

 
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 浅草観音温泉。今年6月で閉店。あやしげな建物だったな。


 10時をめどに東京東本願寺に行く。朝のお勤めに行かなくちゃ。

 
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 ここのお東は、修行僧が、精一杯の大声で南無阿弥陀仏を唱えているな。

 東京でまた、何もないときに行く場所が見つかった。お勤めは通常7時である。両国からも近い。





 
 宿を出て、隅田川、浅草、東本願寺の読経を終えで11時。

 「まだまだ、歩けるわい」

 「皇居一周もしてこよっと」

 向かったのは、まずは九段下の靖国神社。

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 凛とするね。ここは。

 
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 皇居正門、二重橋まであと少し。

 
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 とうちゃこ。

 外人だらけ。ほつかぶりした、いんどねーしゃんが結構いるね。まれーしゃんか。

 
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 無事歩き終えて。

 またまた、両国橋に戻る。午後3時。

 
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 一日歩いたご褒美は。

 当然夜の部、酒。35年来の付き合い、大学時代の石崎氏と飲む。

 酩酊していて、写真はない。あっても見苦しいのでない。

んじゃ。

参考までに以前の皇居はこちらと⇒こちら



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by ikarashikunosuke | 2016-12-25 21:53 | ちゃがらけ日記 | Comments(0)

12.6 バンコク郊外に視察



 この日は、バンコクのクボタに視察。
 8時に宿。レンタル運転手つきセダンを1500バーツで手配。
 帰り道は、農村を回る。
 さっそく。


 足跡は。


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 この足あとは。

 こちら。

 
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 「はだし、防除マスクなし」

 「水は、田んぼのくぼんでいるところから汲んでいる」

 「そうとう、刺激臭」
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パッケージの下を見ると、いもち病の殺菌剤だ。
「こんな密植すると普及センターの指導員に叱られるぜ」
「いもちとか、虫とか、でるでるぜ」

 それにしても、無防備な農業であった。寿命が縮まるからきーつけやー。

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 タイ米。恐るべし。

 これに先駆けてお邪魔した、ワールド企業クボタ。

 
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 いやあ、多くは文字に書けないが、勉強したな。
 訪問時間をダイブすぎた。
 ダイブほど、切れ込んではいないが・・・・

 記録。
 訪問時間10.00-11.45
 スタッフ、日本人駐在員1名。通訳士1名。
 現地スタッフ5名。
 タイ、まゃんまー、ラオス、カンボジアの農業展開。アジアでのアフター。高齢化。低生産性。
 日本の現状。意見交換。

 お世話になりました。


 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 もどって。

 帰宅準備。そのまえに、やつら警官に連行される。
 タバコのポイ捨てで2名、2000バーツの出費。
 ばかども。
 聞けば、日本人を対象にしたポイ捨て見張り警察官取締り地区らしい。

 
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ななプラザに出掛ける金、6000円も失ったではないか。
 
 まあよい。

 視察を無事終えて。飲んで帰るだけだし。


 記録。
 セダンレンタカーは明朗会計ていうことなし。高速代とガソリン代を追加して1300バーツ。

 それに引き替え、空港に向かう帰りのタクシー。
 ぼりぼりで、わざと道を間違えやがる。
 おいらは、野郎の車のハンドルを引っ張って、叫ぶ。
 「コールポリス」「ゴートウーマツカサン」
 写真をパシャパシャと撮って応酬する。

 野郎。こいつだ。
 
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 帰り間際に、こういうことになると、ほんと厄介だ。
 行きの飛行機、乗り遅れたのは中国公安と航空会社発券の手間により出入国がてこずったため。
 ・・・・だし。

 つくづく、旅慣れしてないといけないな、痛感。

 といいつつ、次の旅を模索中のおいらであった。


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by ikarashikunosuke | 2016-12-11 22:34 | ちゃがらけ日記 | Comments(0)