カテゴリ:ちゃがらけ日記( 68 )

6.24 山形小国トレッキングツアーにいく





 イザベラバードが歩いた道。米沢に通じる113号線。

 幕末、文久年間、のべ36500人を投じて整備された黒沢峠。そこいらへん、13の峠を越えるツアーに参加したきました。



 
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 今回、主催者によれば2回目のトレッキングツアー。
 
 白沼小中学校から黒沢峠祭り広場まで11.5キロ、歩いてきました。

 なんたって、コースガイドは、お二人。老獪な歴史担当と動植物担当がいて、お話盛りだくさん。

 こんなたのしい遊び方があるなんて。

 都会の江戸散歩もいいが、自然と歴史の街道を歩く、司馬遼太郎が好きな、また、おいらの好きな遊びですね。





 それでは、写真だらけなので。興味のない方は、ここでお別れ。




 おいらの旅の忘備録ですから。


 
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黒沢峠、登り道。
今回で終盤の難所です。
写真、あえて、登り始め、歩き始めの逆にして写真載せていきます。




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下り。石工が敷いた本物の道。苔むす石。すべーる。

バードも歩いたということで。



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湖底に沈んだ村の人。・・・・からも解説を受ける。


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このダムは、治水、発電のため作られました。移転した村もあります。

現在、農業用に必要な水を吐き出したので、湖底の村の跡が出てきていて散歩できます。
この橋は、普段は水没している橋です。








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昼食はこちらでした。↑
大きな銀杏の木の下で。
当時の村の木を、忘れないために、移転して育てています。

お昼ご飯には、主催者からクジラ汁と、わらびと、つんできた
しどけ」、「シオデ」がふるまわれました。

ビートルズの歌に、「しどんけえー」っていうタイトル忘れましたがフレーズあります。

話は戻して。

他のサイトからの解説。

横川ダム建設によってできた白い森おぐに湖は越後米沢街道の「桜峠」と「黒沢峠」の間に位置します。

「不動出生橋(ふどういづるぎばし)」は沈んでしまう歴史の道をつなぐために設置されました。橋は全長約60m、幅3.5mで、材料は周辺にあった水没予定の橋を解体し再利用しています。

白い森おぐに湖を横断できるこの橋を通行できるのはダム湖の水位が下がる6月16日から9月30日の好天の間です。


ちなみにこの橋がいするぎ橋です。


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植物博士より。こうぞ。↓


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歴史部門博士より。馬頭観音↓
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植物博士より。メグスリノ木↓

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歴史博士より。市野々の碑文。↓


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植物博士。ふたりしずか。↓

・・・・・・がわんさかあるので、不特定多数しずか。


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生物博士。たぬきのふんにくらすコガネムシ。↓

すごい光。掘り出すまではタバコの火かと思った。



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植物博士より。こしあぶら↓。

こいつに似たやつで、たかのつめってのもある。



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動物博士より。熊が木を皮をはいで舐めたあと。↓


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植物博士より。きはだ↓

みかんの仲間なんだそうだ。柑橘系ということだ。



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歴史博士より。ここの集落の人、集団で下山したそうです。↓



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植物博士より。あさつき。ほって、晩酌に使います。↓
勢力増進。もとい、精力!。

おいら用ですよ。




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植物博士より。とりかぶと。↓

いやなひとには、これを微量「もります」



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動物博士より。たぬきのくそこきば。↓

靴で踏まないようにという注意でした。

それはサルのフンでした。ついでに、沢の水について、飲めるか飲めないか。
回答。サルのフンなどで大腸菌が繁殖している場合があります。ご注意です。



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なかなか、いいネーミングです。「盗人沢」↓



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橋の名前でした。
かけられ立ての、新品でした。
なにか、SL列車の色合いですね。



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植物博士より。しでの木です。↓
ぶらさがっている白い実が、しめ縄にたれさがっている白い紙、「紙垂」に似ているからだそうです。



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植物博士より。小豆味の草です。↓
ほとんど、何でも食べられるんです。



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途中、警察が通り過ぎていきました。↓

「散策中すみません」と放送していかれました。





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植物博士より。はなウドです。おおウドとも言います。いちおう、きれいな花が咲きます。↓



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ステンレス製のカーブミラーに映っている不審者です。↓
今回は、とび職風のいでたちで参加しました。



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広大なお花畑を歩いて進みます。↓

耕作放棄地です。元は水田です。



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歴史博士より。山岳信仰です。↓

山にお参りに行った人は、石碑を建てます。


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植物博士より。ジキタリス、ほたるぶくろです。↓




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いやあ、ほんと参加してよかったです。
植物の名前がわかって、食べられる草花を教えてもらって。

いい一日になりました。



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おまけ。

友人から、フェリーの写真が届きました。

こんどは、海旅です。



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by ikarashikunosuke | 2017-06-25 14:18 | ちゃがらけ日記 | Comments(0)

6.10 伊豆大島の帰りついでにまち歩き


 両国。

 けつこう、コンパクトでいいところだ。
 駅前に、鳥貴族他、やきとり・やきとん多数。そば類、寿司も充実している。
 大相撲目当ての客が集まるから、または相撲部屋の若手が山盛りで食うからか。

 最近、この町にはまっている。
 娘も、ここで飲むことが多いようだ。

 ちなみに大島の帰り、はんばぎぬぎは、ここ両国。とりき⇒くしかつでんがんな⇒江戸前寿司⇒コンビニ
 3人で12000円で仕上がる。

 ということでまち歩き。


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 去年の秋にこのまち歩きに参加しようと思ったら、開催なしということでリベンジだ。
 両国北コース。
 南コースもあるがそれは午後から。
 ちなみに前回の一人散歩は・・・↓
 
 安田庭園そして横網公園。横綱ではなく、「よこあみ」。関東大震災と空襲受難者の慰霊。
 八角部屋。相撲の神社と葛飾北斎美術館。
 娘も職業柄、メモとりとり。



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「またいたか、きむたけ」



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 おまけ。

 こんなんがかざってあった。子どもたちに、強制的に言わしてやる。

 家族ラインにおくる。

 両国の旅。

 夜の酒、隅田川界隈。朝の散歩、昼の散歩。

 いいわ、ここ。



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by ikarashikunosuke | 2017-06-15 06:47 | ちゃがらけ日記 | Comments(0)

6.9 伊豆大島の旅・・・3




8.15分出航。竹芝桟橋。

橋をくぐる。

娘、けつこう、頻繁に走るらしい。

羽田空港も結構頻繁に行くらしい。

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さすが、第7艦隊横須賀方面隊。

強襲艦だな。海兵隊をはこぶやつ。

自衛隊と、ボデイー色の濃さが違うね。米の軍

そして、ガスタービン特有の。

ここで知恵。

使う理由は、蒸気タービンやディーゼルとの比較で、 ①小型、②軽量、③大出力、④ 最大出力が短時間で出せる、 というガスタービンの長所が戦闘時生きるためです。

遠くから見ると、軍艦と民間では「排煙」が違うのです。




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         新聞が届くまでに、多くの情報は、ネットで届くでしょう。



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 上陸。

 


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写真撮影を買って出る娘。
退職した仲間同士の旅行ということか。

モニュメントポイントにて。



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もてなしのランチ。

マカス、もといカマス塩焼き。
あしたばそば。つけもの。てんぷら。
まんま。

往復ジェット、観光バス案内。食事つき7000円。







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バスガイド2名。左、貫録を付けて写るため、胸、腹に、剣道の防具をつけているらしい。

伊豆は、もと静岡県。今は東京都。品川区にはいるらしい。ナンバーが島なのに品川だし。




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 昼食後。ツアーにあるあじさい植物園に行く。
 
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品種の多さに驚く。
英語名「ハイドレンジア・オタクサ」

シーボルトが末尾に「オタクサ」という名もつけたらしい。
彼の日本人妻、「お滝さん」が変形してオタキサン、オタクサということか。






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キョンの撃退ソングを流す説明員。


「キョン」
元々は島内にある「都立大島公園」で飼われていましたが、1970年秋の台風によって柵が壊れて逃げ出してしまい、島内で野生化して増えてしまったのだそう。逃げ出したキョン十数頭に対し、今ではおよそ13000頭。島民8000人を超えたので問題深刻化。

飛島では、にわとりや、犬を飼ってはいけないルールがある。
それとおんなじことだと思う。






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へんびがいた。

まっくろだ。

本土にはいないな。

尻尾を振って威嚇してくる。もしや、毒系か。

島の財産なので、つっつくのはやめた。









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 おまけ。
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 キョンが逃げ出した動物園にて。

 逃げられないような生き物の飼育方針になったようだ。

 しかし、テーマパークのような熱帯植物園や島固有のものならばよいが、動物園はいらないのではないか。

 世界遺産に登録された、同じ伊豆七島の中、小笠原は、植物もすべて監視しているというのに。


 「島」というものは、独自進化を遂げるか、そのまんま残っているか。

 何もないなりに面白いものだ。(飛島を参考に)

 おいら。次の島は、どこへ。

 取りつく島はない。


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by ikarashikunosuke | 2017-06-12 07:29 | ちゃがらけ日記 | Comments(0)

6.9 伊豆大島の旅・・・2




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親子バイガイド。

浮かれている。

よいではないか。






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 大島。人口約8000人。人口が減っている。動物園から逃げ出した「キョン」が野生化して農産物に被害。駆除中。

 昔は自殺の名所。いまはそんなレトロなことはしない。
 ただし、今でも三原山火口には駐在所がある。

 そして犯罪者のレトロポスターがある。

 
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 「いやあ、レトロ」「ひさびさに見たなあ、よど号グループフルラインなっふ」

 となりにいた警察官が、おいらを不思議によく見ていた。

 犯罪者のポスターを観光地で、バシャバシャ撮るという人間が不思議だったのか。

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by ikarashikunosuke | 2017-06-11 13:46 | ちゃがらけ日記 | Comments(0)

6.9-10 伊豆大島、35年ぶり


  伊豆大島、往復ジェット便観光案内、食事つきバスツアー7000円。

  参加者 東京に住む娘、現在バスガイド1名。 もとバイガイド。大型バスのドアにはさまれてからガイドをやめているもの1名。おいら。合計3名。


 念願の三原山火口に立つ。


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 20歳と半年。いまから54年前。

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 噴火がこのあとなのでラッキーといえばそうなる。
 同期の4人+小菅首相、もとい主将。

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 風の強い日だった。
 大島空港にて。

 2年だったおいらは、旗持ち役を後輩に譲り余裕はあるものの、旗竿がしなり、カメラに収まって前を見る余裕がない。
 「はやく押せ!」

 集合写真というのは、気持ちが合わないといけない。

 15周年記念を終えたばかりの合気道部。応援団の次に大きな部旗をOBから寄付していただいて、栄誉あることだが、いささか旗持ちにはこたえる。

 ということで、大島の旅行記は、まずはいきたかった動機づけから記す。


 (つづく)


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by ikarashikunosuke | 2017-06-11 13:32 | ちゃがらけ日記 | Comments(0)

5.27 小国音頭が聴きたくて

5.27 雨予報。風予報。くもり。
「ワラビとりに出っか」

いちもくさん。小国方面へ妻殿と。

「いたるところに張り紙あり」

「入山禁止」
「むらびとオンリー」
「生活の糧」

でも、ここは大丈夫。
前回も採っていた場所、JR米坂線の線路敷地。

鉄道用地に生えてくるんだからしょうがないでしゅ。




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ちょうど、10時ごろの電車が来た。妻殿、プファーも特にならされず。

その後、叶水、足水方面に移動。

そしてランチタイム。






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おにぎりと、ラーメン。

ほぼ、ただ。

箸などは、1膳しかなく、1本づつシェア。

山菜は、そこそこの収穫で満足であった。

金渓ワインと、地酒を購入し、地元の納豆、豆腐を仕入れて、ご帰宅。


以前の叶水はこちら
もう一つこちら。





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たびのもう一つのテーマ。


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 新しいボス、4月着任の局長。

 「先祖は関川村にある」

 ということで、検証してきた。あったあった。

 遠山の金さんとおなじ、初代は、「さえもんのじょう」

 このルーツ、子孫末裔は、江戸にいるらしい。博物館館長さんからの情報だ。



 また、歴史の造詣が増えた。



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by ikarashikunosuke | 2017-05-27 17:48 | ちゃがらけ日記 | Comments(0)

4.2 三国街道月夜野まで、うどんを買いにゆく




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 下道で三国街道へ。
 最近、えげつない高速道路によって、近県がえらく近すぎる。
 たまに下道を走らないと、一気に東京まで行ってしまうま。

 農作業も終えているので、まったくオフ。
 運転好きな相棒に電話すると、いくいくという。
 なので日帰りで、林製麺のうどんを仕入れに出かけた。

 
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 社長に会うのは4年ぶりか。
 4年間に、紆余曲折あったようだが。
 
 味は変わらないでいてほしい。
 合計25袋。おまけと、試供品のパスタ、山梨、ほうとう風の平打ちうどんをもらってきた。
 1週間のうちに、うどんにくわえて、地粉6割そばと、パスタ、是非試食せねばなるまい。


 おまけ。

 
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 運転手の笠原氏。

 太助まんじゅうのところで、ゆげにまぎれて、ポーズ。

 「どろん」

 と、いいたかったらしい。どろんといっても、56歳である。どうしようもないのである。


 とにもかくにも、いい天気であった。


最初はここで出会ったんだ。↓
こんなんもあった。




上毛は、沼田ぐらいまでの手前は、まだまだのどかでよい。


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by ikarashikunosuke | 2017-04-02 19:03 | ちゃがらけ日記 | Comments(0)

3.26 スクーター散歩・・寺泊




 天気よし。
 農作業は、一段落よし。
 筋肉痛で、スポーツだめ。よし。
 スクーターで散歩に出ることにした。当面の目的は柏崎あたりまでとことこの予定で、おにぎり二つ、持って出る。
 
 
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           (日蓮宗のお寺にて)


 途中による村々。
 谷内では普請していた。
 りっぱな農家住宅。リフォームか。躯体がいいのでこわさずに使ってほしい。
 たしか、この付近、宮大工、腕のいい大工職人集団が多いところ。

 
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         (農家の骨組み)




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          (近衛連隊の墓誌)

 寺泊到着。
 ここは、同窓会企画でも歩いた場所で。
 ひとりでまた歩くのもよし。
 


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        (本間数右衛門の碑)







 「墓をお探しですかー」
 村人風の女性に声をかけられる。
 「いえいえ、墓を眺めるのが趣味なんですよ」
 「そーですか、最近、疎遠になってきていて身内の墓の場所がわからない人が多くてねー」

 そういえば、こんなんも。

 
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 よく聞けば、村の人かと思ったら、堂守りの奥様であった。

 「こちらは法華ですか」
 「戦死された人の墓を見ると、海が近いのに海軍じゃなく、陸軍が多いですねえー」
  海軍軍属は多少であって、高田連隊召集のエリアらしい。
 寺泊は商人の町、漁師は意外と少ないという。

 
 魚のアメ横だけではない。寺泊。
 良寛ゆかりの古刹、庄屋の本間様石碑、近衛連帯の墓碑。2時間は必要だと思う。


 同窓会の記事があった。↓
 

 へんな首洗いの記事があった。↓

 さてさて。

  28年度最終週。

 もうひとがんばり、ばり島でくつろげるのを夢見て。


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by ikarashikunosuke | 2017-03-27 08:11 | ちゃがらけ日記 | Comments(0)

ハノイの旅・・・⑤



おまけの日。最後の日。
航空券が取れず、今回の旅、日程6日間となってしまい、いささか帰国困難子女ぎみ。
ひさびさの6日間。




 
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 最後の日。
 フライトは午後11時。宿は追い出されて。さてと。
 足で歩こう、ハノイの街を。
 プラプラ出かけた。兄ちゃんには、焼き物の街か、イオンデパートまでバスに乗って出かけるか、まあプラプラして迷惑かけずでいくさ。

 ・・・といい。
 タイ湖に向かって歩く。

 
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 小腹がすけば、路上で飯を食う。



 
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 小雨が降ってくれば、コーヒーを飲む。





 
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 腹がすいたので、そばを食う。

 だいたい、100円だから。


 また来るさ、ハノイ。
 おいらは、足袋が好きだから。水虫だから。
 いや違う。旅が好きで。

 自称、社会科の先生だから。

 
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 2017.3.2-7 ハノイ。
 
 
 帰宅後、1週間。
 もう、旅、いかなくてもいいやという免疫力がなくなってしまい。
 次の脱出を考えているのである。


 仕事仕事・・・・。


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by ikarashikunosuke | 2017-03-13 21:43 | ちゃがらけ日記 | Comments(0)

ハノイの旅・・・④


 ハノイ、4日目。
 世界遺産、太田胃酸。ここは行けというし。
 ハロン湾、日帰り観光ツアーに参加した。

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 「ここかあー」
 「さすがに風光明媚」
 ハノイに行った、どこいった、ハロン湾・・・・あそこ行かなかった。
 というのは、いろいろとタブーで、日本人としては1回は行くべき。

 いってくるさ。
 やど、7.45ピックアップ。
 ぼーりっしゅ6名。しんがポール1、これあ1、倭人6.


 
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 特別に兄ちゃんが手配してくれたのか、サロンカー、WIFI完備。
 仕出し屋のマイクロとは違うな。


 現地到着。

 
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 ツアーが一緒の東京カメラガール。
 
 写真が趣味の全く関係のない人たちのサークルがあって、そんでカメラもって旅に来たという女子二人。
 ブジふぃるむのフィルム写真機とソニーRXを携えて。
 女子カメラ小僧。

 船の料理。

 
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 おいら。

 やっぱ、ツアーは似合わない。

 観光地。おいら、似合わない。


 ハロン湾、いいところなんだけど、作られた観光地、完成された場所に感動はない。


 似たところでは。




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by ikarashikunosuke | 2017-03-12 21:05 | ちゃがらけ日記 | Comments(0)