カテゴリ:越後・新潟・木場のこと( 37 )

4.19 まち歩きの下準備ツアーを開催


 4.19 強風、春の嵐。
 6月に2回開催される、木場のまち歩き企画の、下見ツアーに参加してきました。
 若ければ、まちがいなく、サーフィンに出かけていたと思われる、南西10メートル、セイルは4.5サイズ

 ・・・・・そんなことはどうでもよい。

 出発。

 
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 まずは、ブリーフィング。
 パンツのブリーフも、「たま」を包み込むようなものだから、そんな意味合いのことをやって。


 
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 水戸際池/金巻の池に到着。

 江戸、1800年ごろの川切れでできたもの。ちなみに、大野の諏訪池は、明治元年の川切れでできたもの。
 ここから、彫金の亀倉蒲舟旧宅が・・・・すでに、なくなっている。

 亀倉蒲舟は、この池がある眺望に魅せられ、木場から離れられなくなったという。

 ちなみに、そのとなりのとなりが、我が家のおばさんのうちで、ほんと景色は最高な場所にある。


 
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 池の周りに植えられている桜は、部隊でいうと、「ちりちりばらばら」
 大風で、ちらばっていた。

 6月の本番時期は、晴れればやや暑い。曇ればちょうど良い。
 まち歩きに、いい日になってほしいと思います。


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 囲い土手をあるいてお宮に到着。

 囲い土手は、隣の新発田藩の分家、池之端と木場村以下、村上藩味方組のさかいに築かれています。


 参考までに、昭和23年に米軍が盗撮していった航空写真です。
 池とお宮とお寺の位置がわかります。

 
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 地図を見ると、中之口川には、一本も橋が架かっていません。
 村というものは、一つの自治完結型組織、集団。

 むかしは、村祭りによその人間が来ると、村の娘をかどわかすとわるいので、自警団で見張っていたとも言います。村の娘は、村の中で嫁になった歴史そのものです。

 
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 木場の満行寺に到着しました。
 山際七次の石碑前で、碑文を読みます。

 我が家も、この自由民権の先生を国会を送り出すために、家が傾いたようです。

 今は、なんとか、傾いたまま、我が家、私も生き残ってましゅ。


 新田のくねくね道を歩いて、丸山家へ。
 第2回直木賞作家鷲尾雨工の石碑があります。


 ま、こんなさわりでまち歩き、行われます。

 興味がある方、よろしくお願いします。

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by ikarashikunosuke | 2017-04-21 07:41 | 越後・新潟・木場のこと | Comments(0)

3.31 村のコンビニが、リニューアル 、村が変わる


トキコが1年半お世話になった、コンビニ。
村で唯一、出入りの激しいところ。それが、経営主変更。セーブオンがローソンになる。
4月1日からということだ。10年ひと昔という。そのぐらいたったのか、あれから。

引き続き、かよわねば。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ずいぶんと、このコンビニに助けられた。




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by ikarashikunosuke | 2017-03-31 18:43 | 越後・新潟・木場のこと | Comments(0)

3.12 村普請

 塹壕の先頭は、かつしん。続いてじんしち。
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 高速道路下、よりわけられた精鋭。

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3.12 村の普請作業。
 毎年、精進が良く天気が良くて何より。

 昨年いた人が、農家をやめた人が・・へったなあ。きんねん。しちたろ。ごいみ。・・・・・。ずるもいる。

 それでも、この日を境に農業・農村が始まる。

 
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昨年はこちら。↓


パノラマってみた写真。(おまけ)


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by ikarashikunosuke | 2017-03-14 08:08 | 越後・新潟・木場のこと | Comments(0)

1.7 青年の集い、無事に

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 「東京でDJやつてます、オファー待ってます」

 「声優目指して東京の学校に行ってます」

 「陸上自衛隊で千葉にいます。敵を撃ち落すミサイル部隊にいます」

  女性自衛官だ。

 「陸上自衛官です。敵と戦う歩兵部隊です。将棋でいうと歩です」

  男子自衛官だ。

 「お菓子の専門学校にかよってます。東京のホテルに、就職内定しました」

 「田上のわか竹で働いてます、ぜひ来てください」

 「JR〇〇駅前の交番で警察官しています、道に迷ったら声かけてください」

 「ネクスコで働いてます、どんどん高速走ってください、私の給料になります」

 「ネクスコの下で、道路維持してます、安全運転で事故のないようお願いします、仕事増えちゃうんで」

 ここでもう、上下関係できてんのか。

 「子どもがいます、家族を養えるよう稼いでいきます」

 「介護施設で働くために勉強しています、先生方、将来は任せてください」

 「プロ野球選手目指してます、いちおう、よろしくお願いします」


 地元の成人式が終わりました。 感動をありがとう。

 あまり、写真はいらない。・・・・が。

 とりあえず、つけておく。

 
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 最後の1枚は余計であった。

 ただのスタッフであった。


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by ikarashikunosuke | 2017-01-07 18:39 | 越後・新潟・木場のこと | Comments(0)

11.13 板井神社の棟上げ



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 午後2時。祝詞。上棟式の儀式が始まる。

 隣村の板井で、神社改築。
 神社の土地のわきに、堤防改修と環状道路が走るということで、村人が改築を決意したというわけだ。
 
 お昼に、近所の食堂に行ったら。
 
 大工の棟梁がいて、
「これから上棟式、越後国いかのあしさんも、来てくださいよ」
「いや、隣村の人間が、餅ひろいにいったら罰が当たるしー」

 といいつつ、めったにないことなので、カメラを持って出かけた。

 村人こぞりて、餅ひろいに出かけていたよ。

 肝心のすみ餅争奪戦は、昔は「こどもはどけっ!」って言われたけど。
 いまはそんなに激しくないね。


 ぴっちゃー。
 
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 きゃっちゃー。

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 画面中央と右下。
 勝ち取った人は、村で自慢できる。


 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 餅まきほど、おおげさではないが。
 
 友人のYもとが孫を連れてきていた。

 彼も、いや彼の次の世代の娘夫婦が、家をリフォームしている。

 「家、見ていくか」

 「おお」

 こちらも、一世一代の大仕事である。

 



 
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 「孫よ、もう、あなたたちの時代ですね」



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 一部解体、住む人に合わせて、作り変えていく。

 骨組みは変えない。屋台骨はぐらつかない。

 農家とは、そうして暮らしていくものだ。


 

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by ikarashikunosuke | 2016-11-13 17:44 | 越後・新潟・木場のこと | Comments(0)

8.21 くろさきまつり・・・のてこ


 
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 いかのあしさん、まつり本部から会場設営仕事の要請がきていますよー。

 「よしっ、地元のためだよー」

 昨日は山梨からのとんぼ返り。

 本日、河川敷堤防で昼に上がる花火の警備。

 11時、とどーん。写真を見ると、雲の中に青い雲がまじっているでしょ。

 それがなんなんていわれれば、それでしょうがないものの。

 とにかく、お仕事場所が東区南区、そして西区になって。

 地元の仕事を少ししました。

 
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 地元民にひさびさ、多くの著名人に出合った。



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by ikarashikunosuke | 2016-08-21 13:21 | 越後・新潟・木場のこと | Comments(0)

8.3 まち歩きスタディーツアーに参加する

 いろんな登場人物がいて、よかったですね。

 人が大事ですね。


 
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 大谷一男さんから木場について。


 
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 藤月のあらたから菓子について。


 
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 センター長の山本さんから。


 
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 満行寺の住職様から。

 (木場公式リンク記事はこちらで)



 一歩づつ、秋に近づく。ただし、木場地区の、残酷・酷暑は続いています。


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by ikarashikunosuke | 2016-08-04 07:44 | 越後・新潟・木場のこと | Comments(0)

7.16 まち歩きボランティア養成講座


 というものに、参加する。

 西区主催。

 1.30まいぶん集合、5時まで。

 ルート全容は置いといて、とりあえずダイジェスト。



 
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 池を眺めて。



 
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 お宮で蚊に刺されて。



 
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 木場城の場所で、新潟日報の取材があって。

 女性記者に、虫よけジェル貸してやって。


 
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 板井の釈迦堂まで、枝豆ロードを歩き。


 
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 緒立で、鷲尾様にあって。


 半日コース。


 おいらは、ボランティアガイド組織の事務局ということになった。


 また、少し、忙しいか。


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by ikarashikunosuke | 2016-07-16 17:40 | 越後・新潟・木場のこと | Comments(0)

7.2 まち歩きボランティア講座に出てみました。



 
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  補助金をもらって、地元のパンフ、できましたよ。

 それにあわせて、3回の町歩きボランティア講座あり。4時からの枝豆収穫作業と日中の除草剤蒔きを終えて、なんとか参加することができました。

 
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 赤塚のボランティアガイドさん、もと日航の接客をまなびました。

 私も、決意しました。

 娘は東京のバスガイド。息子はベトナムでツアーガイド。

 おいらは木場のボランティアガイド。

 いいじゃないですか。・・・ね。


 
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by ikarashikunosuke | 2016-07-02 15:52 | 越後・新潟・木場のこと | Comments(0)

木場城のモニュメントが建てられる


 
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  おつかれさまです。

  この付近、木場城址。

 山際大工さん(我が家もこの大工さん)から立ててもらいましたが、いよいよ市の補助を受けて、木柱が建てられることになりました。

 手伝う人なく、プロにお任せしていいのかな・・・

 人知れずたっちゃった・・・でいいのかなあー。

 おいらは、それが嫌なのでお疲れ様の声をかけに行った。

 このモニュメントがあるから、ただの田んぼ風景が、ガラリかわるのだ。

 8月3日、街歩きが実施される。


 (以前の記事、推定したとき)

 
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by ikarashikunosuke | 2016-06-11 10:45 | 越後・新潟・木場のこと | Comments(0)