カテゴリ:越後・新潟・木場のこと( 46 )

10.28 その2 大外環状線と我が家

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 俺んちの付近、1.5キロ圏内。

 すごいことになる。あと3年後。

 ずっと平面図しか見てなかったけど、こりゃあすごい。田んぼ、結構、日影ができるわ。


 郷土のこととして載せておく。


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by ikarashikunosuke | 2017-10-28 16:22 | 越後・新潟・木場のこと | Comments(0)

10.21 はたして・・・・






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 コメントは書くことができません。

 両者のご健闘を祈ります。

 どちらの方とも、握手したことがあります。

 隣の区です。

 マスコミというものたちが、あおったりしています。

 チケットをお持ちの方々、真偽を見極めて、政治に参加してほしいものです。

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by ikarashikunosuke | 2017-10-21 07:47 | 越後・新潟・木場のこと | Comments(0)

9.17 台風通過前の風景



 午前7時。木場、板井の風景。

 台風は、明朝佐渡沖というところ。

 午前6時、自宅の窓から、農家が稲刈に行くところを発見。

 いざ、カメラワーク!ハローワーク!



 早々刈り取って、できるだけ倒伏した後の稲刈にならないように、1日でも収穫を急ぐ。

 写真は、しゅくらべいびーという名の新幹線が、通り過ぎてった板井地内。




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 にくろのおとうさんが、コンバインに乗っていた。
 真剣勝負なので、こちらに目線はこない。

 たぶん、晴れが1週間続いたので、コシヒカリの水分調整も自然のままだと20%ぐらいで止まっているはず。
おいらも、追従したいのだが、今刈れる品種がない。

見物するのみである。




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 いつものように、ストローチップの写真を撮った。

 刈られた切株に、生えてくる萌え緑。



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 いよいよ、来週はおいらのバンダナ。

 鉢巻締めて、しかかろう。



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by ikarashikunosuke | 2017-09-17 09:03 | 越後・新潟・木場のこと | Comments(0)

8.30 古老が逝く


「いただいた礼状より」



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 父と同じ年の古老、昭和8年生まれ。

 5年ほど寝てあの世に。

 父から見れば、14年も長生きしたのだから。

 ドジョウをとる名人だった。

 おいらのカブ初代は、この人のものだった。

 バイクに乗れなくなった後、手放したものがおいらに引き継がれた。


 合掌


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カブの嫁入り↓



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by ikarashikunosuke | 2017-09-03 08:37 | 越後・新潟・木場のこと | Comments(0)

8.11 茶豆、絶好調


 黒埼茶豆。
 先人たちのたゆまぬ努力によって。


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 黒埼茶豆。
 若者たちの力によって。

 引き継がれていく。




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by ikarashikunosuke | 2017-08-12 07:51 | 越後・新潟・木場のこと | Comments(0)

7.28 雨降りにさわぐ人、活躍する人




 
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 村人、70歳。通称、上州屋。 村で一人しかいない川漁師。

 「このめーの、大雨の時、8キロ捕った」

 「でーてーは、2キロぐれら」


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 「排水のつづらのつけ方は工夫があって、ほら、けつを上げておかないと2時間で魚が死ぬから」

 「雨が降るとドジョウが騒ぐから、夜中にどっさっと降ったから、いっぱい入ってるでしょ」

 「だめだめ、用水がパイプになって、さっぱり」

 「カメラマンらけえ?」

 「記事にしてくれや」

 「こんげことしてるのおれぐれら、この道、なーげ」

 まあ、はい、といい写真を撮る。

 
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 鮒、鯉、泥鰌、えびがに、おたま、がんがら。

 「この前、アユがはったれー」

 「まちごて、上がってきたんだろ」

 「えびがには、魚釣りのえさに、わけてやる」

 「最近、鯉が増えた」「ほれ、だれも食わんから」




 時代がかわり。

 村人は、いつから魚とりをやめたのか。

 村人は、いつから少年のころをなくしたか。

 ステレオタイプで恐縮だが、村人は、いつからクーラーの効いたパチンコ屋に行くようになったのか。


 この村人は、  

 忘れずに暮らしている。

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 一枚目の写真、そしてこの写真。

 違っているのは、手元。

 ブラシを手にしている。長年培った技術、勘。仕草。

 どじょうつづら100個を管理している、もうすぐ古老となる村人である。


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by ikarashikunosuke | 2017-07-28 07:39 | 越後・新潟・木場のこと | Comments(0)

6.18  まち歩き2回目



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日曜日。2回目のまち歩きでした。
大谷さんのサポートで、いい加減なチームを受け持たせていただきました。
(歴史に忠実でなく、歩きながら世間話をするチーム)

まあ、なんとか、終えた。





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おやっ。


お寺様の本堂脇に、ちょっとした小物入れが積んでありました。

結構たまっています。

これも誰もが避けて通ることができない大事なことです。




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by ikarashikunosuke | 2017-06-18 18:05 | 越後・新潟・木場のこと | Comments(0)

6.16 木場のまちあるき



和菓子屋主催のまち歩きが行われました。

おいら、少しだけボランティアガイド、つとめてみました。

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そしてお昼は、昼間から刺身つき。
お菓子つき。




勇吉さんの料理。
藤月堂のお菓子。

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 こんなんで、仕事のお休みいただいて、日中のほんのくりぬき時間ボランティア的にしやべって、
 一日を終えていいのだろうか。

 いいと思う。

 天の声が聞こえてきたので、余った時間、出かけてくることにする。次回は日曜日だし。



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by ikarashikunosuke | 2017-06-16 14:25 | 越後・新潟・木場のこと | Comments(0)

5.21 第49回かみかみ親善大運動会




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風前のともしび。村、カソ。選手集まらず。

でも、開会式は盛大で、当然来賓あいさつも長く。

 挨拶をまくように指示されたバッチの人もいたし。

いずれにせよ、あり方、開催の仕方を考えねばなるまい。でも、1年何も考えず、来年を迎えてしまうのであらう。


 




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 「笑ってないで、頼みますよ、総代さん」 借り物レース。






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 「バケツ、ちかすぎねーか」
 「いーわや、かんたんなほうが」

 なので、フィールド競技はスムーズに。


 





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 「この種目だけは、いつでも花形」年代別リレー。








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 「メンインブラック」めがねをつけて、球が顔に当たらないように。おにごつこ玉入れ。







 
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 「ころんでも、手を伸ばしてゴール」

 「見せ場、作ったねー」


 




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  「いしくに、健在」じゃんけんといい、いでたちといい。

   板金業を営む。握力は半端ない、50年前、剣道部。







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 おにぎりを食べて、村人全員が昼食。

 夕方は各組で慰労会。

 最近は、オードブルなどという店屋物が増えた。

 おいら、最後のグランドの片づけを終え門を閉めて合流。

 飲みたい人が勝手に酒かんして飲んでという雰囲気だったので、1時間ほどで帰宅。

 つくづく、人間力がなくなった「村」である。

 去年はこちら。

年忌ではない、運動会の記事は。



おまけ。

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 明治時代。仏教を信仰し寄付を集めてご本尊様を大事に所有していた時代。いにしえの木場村。

 その勢いはない。


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by ikarashikunosuke | 2017-05-22 07:16 | 越後・新潟・木場のこと | Comments(0)

4.19 まち歩きの下準備ツアーを開催


 4.19 強風、春の嵐。
 6月に2回開催される、木場のまち歩き企画の、下見ツアーに参加してきました。
 若ければ、まちがいなく、サーフィンに出かけていたと思われる、南西10メートル、セイルは4.5サイズ

 ・・・・・そんなことはどうでもよい。

 出発。

 
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 まずは、ブリーフィング。
 パンツのブリーフも、「たま」を包み込むようなものだから、そんな意味合いのことをやって。


 
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 水戸際池/金巻の池に到着。

 江戸、1800年ごろの川切れでできたもの。ちなみに、大野の諏訪池は、明治元年の川切れでできたもの。
 ここから、彫金の亀倉蒲舟旧宅が・・・・すでに、なくなっている。

 亀倉蒲舟は、この池がある眺望に魅せられ、木場から離れられなくなったという。

 ちなみに、そのとなりのとなりが、我が家のおばさんのうちで、ほんと景色は最高な場所にある。


 
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 池の周りに植えられている桜は、部隊でいうと、「ちりちりばらばら」
 大風で、ちらばっていた。

 6月の本番時期は、晴れればやや暑い。曇ればちょうど良い。
 まち歩きに、いい日になってほしいと思います。


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 囲い土手をあるいてお宮に到着。

 囲い土手は、隣の新発田藩の分家、池之端と木場村以下、村上藩味方組のさかいに築かれています。


 参考までに、昭和23年に米軍が盗撮していった航空写真です。
 池とお宮とお寺の位置がわかります。

 
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 地図を見ると、中之口川には、一本も橋が架かっていません。
 村というものは、一つの自治完結型組織、集団。

 むかしは、村祭りによその人間が来ると、村の娘をかどわかすとわるいので、自警団で見張っていたとも言います。村の娘は、村の中で嫁になった歴史そのものです。

 
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 木場の満行寺に到着しました。
 山際七次の石碑前で、碑文を読みます。

 我が家も、この自由民権の先生を国会を送り出すために、家が傾いたようです。

 今は、なんとか、傾いたまま、我が家、私も生き残ってましゅ。


 新田のくねくね道を歩いて、丸山家へ。
 第2回直木賞作家鷲尾雨工の石碑があります。


 ま、こんなさわりでまち歩き、行われます。

 興味がある方、よろしくお願いします。

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by ikarashikunosuke | 2017-04-21 07:41 | 越後・新潟・木場のこと | Comments(0)