11.3-5 関西周遊旅行


 旅の記録その1

 3日、午前3時、新潟出発 同日夕刻6時高松到着。
 4日、午前6時30分、宿出発 同日夜10時彦根到着。
 5日、午前8時宿出発 同日夜9時帰宅。

 おまけのミッション

 5日夜10時から、信濃川遡上鮭の調理開始1時30終了 2時就寝。

 

 
e0351452_07452955.jpg
 

旅の記録その2

 参加者 おいら不才、もとい夫妻 山本夫妻で合計4名、220歳。
 ドライバー 男子2名 後部座席はしゃべるだけ。

 走行距離 だいたい1800キロ。
 通過もしくは宿泊した県 新潟・富山・石川・福井・京都・兵庫・徳島・香川・岡山・大阪・滋賀・岐阜

 ルート 新潟から北陸道、若狭道、舞鶴縦貫、明石海峡、四国道、宇高連絡船、山陽道、大阪京都、東海道、中部縦貫

 観光地立ち寄り地 明石海峡 淡路島洲本 高松市 倉敷市 備前焼 姫路城 彦根城 関 郡上八幡

 



e0351452_07591298.jpg

 旅の記録その3

 食べたもの、飲んだもの うどん4食(朝1昼2夜1) 高松のはしご酒2軒


 
 では、記録開始する。多少の記憶喪失または想像もある。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



1日目 明石海峡、鳴門のとぐろ

 正午頃に通過。運転手は山本にお願いした。

 だいぶ前に、強風、雨の中、バイクで明石海峡を渡った時のトラウマで、運転できないからだ。



e0351452_18253292.jpg

 



e0351452_18253677.jpg




e0351452_18254313.jpg

 レストランは、めちゃ混んでた。

 われわれは、高速から降りて、洲本市の駅前食堂に向かった。

 「ギョーザ地獄」という店だった。

 写真はない。ないということは、そういうことだ。

 
参考までに、明石の橋をくぐった時の記事はこちら↓


2006年の土佐の旅はこちら↓







・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


1日目 夜の宴会



e0351452_18420409.jpg

 「よりどり・みどり」

 山本は、チャボに目がない。1軒目、手羽先を食っておきながら、また鳥が食べたいという。


 「食いたいー」

 わかった。若鳥と成鳥を素揚げで出す店に。

 結構有名で、地元庶民が集う店。大満足。1枚目の写真、香川ビールと山本が食らいつく絵が物語っている。





e0351452_18420906.jpg

おいら、おつかれの日本酒。もつきり。





e0351452_18431773.jpg

 3軒目のごえもんという、手打ちうどん屋で締めて、土産物の買い物にいく。

 高松市琴電の時計は、午後10時を回っている。

 「宿に帰って、ねなきゃ」

 「いちどう、同感」

 午前3時に新潟を出発。

 じつは、おいら、修学旅行並みに、12時から寝付けないでいた。







・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 2日目 朝のうどんの風景



e0351452_18485847.jpg





e0351452_18485423.jpg
 宿を6時30出発。朝ラーではなく、朝うーの店。

 地元民と、観光民がいでたちですぐにわかる。

 「おいしいー」「やしー」

 やしーは、屋島の戦いの韻は含んでいない。

 いちどう、昨晩に続いて大ヒット、大満足。

 四国のうどん以外はうどんではない。


 ・・・・言い切りすぎか。






・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


2日目 宇高連絡船にのる。

午前7.50分高松発



e0351452_18513276.jpg





e0351452_18513699.jpg






e0351452_18514006.jpg
 1時間の船旅。

 橋を渡るよりも、一瞬の船旅で満喫だ。全員了解。

 本土にいく行商のばあちゃんが、朝ご飯を食べていた。

 楽しい仕事だと思う、お得意さんを回るのだろう。

 自転車にサイドカー。後ろにつければリヤカー。

 おいらのカブもこうやって改造すればなあ。

 旅というのは、発見、出会い、風土を感じるものである。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



2日目 倉敷に立ち寄る。



e0351452_18563899.jpg





e0351452_18560537.jpg


 観光ガイド、においぶくろふけおさんに、出合う。

 歴史を抑えている。何気なく、路地を案内してくれる。

 「新潟は広すぎて、観光地が散らばりすぎ」

 「新潟の人はなまりがない、特徴がない」

 「北前船の寄港地なんですね、倉敷は」

 「ほほーん」「くおーーん」

 CB400のような、感動のエキゾースト音がした気分。

 10分の案内で、絵葉書をもらう。感動した。





e0351452_18554757.jpg
 

ミーハーがいく場所として、まったく興味がなかった倉敷に行くことができた。

 クラボウというのは、倉敷の略、大原さんはその社長。大原美術館ね。

 中条にあるクラレは、クラリーノという特殊技術繊維で、アデランス作っていると聞いたことがある。

 たびは、勉強になる。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



2日目 備前焼の里へ

 山本は、焼き物散策を趣味にしている。

 以前、信楽焼きの里に同行したこともある。我が家の近所、柏陶芸も、この土でやくと結構いい感じのものを作る。おいらは、そのぐい飲みが気に入っている。

 今回、妻殿は、1000円の一品を買ったようだ。

 山本の妻殿も、相当の品、うつわを買ったようだ。

 にんげん、うつわだ。

 


e0351452_19045821.jpg





e0351452_19050119.jpg






e0351452_19051057.jpg
 タイトル

 「土管とおかん」

 旅の写真を娘たちに送ってやった。



旅の記憶

信楽のバイクツーリングの写真はこちら↓




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



2日目の夕方 蛇足で姫路城

 

e0351452_19105917.jpg


e0351452_19110314.jpg

 
 しめじ嬢、もとい、姫路城は、4時で閉店、5時退場。

 グーグルで検索したら、そんな時間だった。

 「しかし、国宝は外観だけでも押さえておかないと・・・・」

 おいら、妻殿は、こちらは観覧済みなのだが、山本夫妻は初めてだ。

 写真を撮って、目に焼き付けて、終了。




 日が暮れるし。

 この後、ひたすら渋滞に巻き込まれた。

 宿に着いたのは、夜10時。

 関西のトラフィツクジャム、アオハタアカハタのジャムどころではなく、降参のシロハタのジャムである。

 もう、大阪はいかない。車では走らない。


 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 3日目 彦根の宿

 今回の旅で、うどん以外の飯を食べる。

 「うまい」

 おひつを空にして、もう一桶もらう。

 食った食った。


e0351452_19152738.jpg

 ちなみに。

 この日のお昼、またうどん。関市にて。


e0351452_19181775.jpg

 
 


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 3日目 関ヶ原の古戦場に行く。

 ボランティアから解説を聞く。



e0351452_19203813.jpg





e0351452_19203116.jpg






おみやげ。

白いつゆ、濃いつゆ。


e0351452_19204248.jpg




 おまけ。

e0351452_19203419.jpg



「おーい、ベイダー卿!!」

 声をかける。

 西軍、島左近を名乗る歴史ボランティアを、軽くおちょくってやった。

 少し、現代過ぎる気がする。

 本人は、そんなことは、当然感じていない。

 フォースなどは、みじんも感じているまい。
 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


最終ミッション 郡上八幡

ここは、山本夫妻がかつてまち歩きした場所だ。
おいら、初郡上で。



e0351452_21544827.jpg




e0351452_21543762.jpg
 蝋細工のマネキンが有名で。
 いずれもダミー、よくできている。結果、うじゃうじゃ人数土産物として購入している。
 チャイナもたくさんいた。よかよか、余暇だし。



おいらが、郡上にいきたかったわけ、場所。

前に、ここから飛び込むためのツアーも検討した。

e0351452_21542592.jpg



e0351452_21543403.jpg



e0351452_21544683.jpg

「あの時の、おいらの勢いは・・・・」

 「ないな」

郡上の少年たちの大人に向かう登竜門、川へのダイブ。

高飛び込みの教室に通ってからだな。





ということで、観光地景勝地などをめぐる山ほどの移動を重ねて旅を終えた。


まるで、ヨーロッパ周遊旅行、連れまわしの旅のようになってしまったが、11月3日は、おいらの結婚記念日。

新婚旅行だと思えば、連れまわし、駆け足旅行も悪くはない。


次回、みなで、四国制覇を誓った。

次回リポ、乞うご期待。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



 おまけ1

 旅しながら、子どもたちとの写真のやり取りしてた。



e0351452_08032134.jpg

にいちゃんは、旅しながら、ごちそう食べてるおれたちの写真を送ったら、ハノイで贅沢ランチ

500円ピザの写真をくれた。




e0351452_08031623.jpg

3日4日と、日光に乗務仕事行っていた娘から、

「なりすまし地蔵」

というタイトルで、写真が届いた。

いい写真だ。






e0351452_08084305.jpg
すかさずおいらは、備前焼の、お地蔵さんの写真を送ってやった。







e0351452_08031995.jpg
5日、富士山梨方面に乗務仕事に出ていた娘から、紅葉の富士山が届いた。

いい写真だ。

我が家、みんな旅してる。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



おまけ2
e0351452_08095767.jpg
 自宅に届いていたし鮭。

 5キロ越えの大物。約3時間悪戦苦闘の上、縛り首にした。




 旅の記録。作り終えた。



.

[PR]
by ikarashikunosuke | 2017-11-08 22:01 | ちゃがらけ日記 | Comments(2)
Commented by utinopetika2 at 2017-11-08 22:36
長旅お疲れ様でした。
いろんな楽しみ方があるなぁ~と思うのです。
Commented by ikarashikunosuke at 2017-11-10 22:02
ペチカ  様
旅は楽しいです。つらい旅はないし。やならば行かないし。
いろんな旅があります。

 越後国いかのあし
<< 11.9.10 北関東へ仕事で 11.5 鮭をさばく、無事帰宅する >>