3.19 ねずみの毒撒き作業


 村普請に続いて、本日はねずみの毒まき。


 
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 午前八時。
 効き目のない、リテラミンという毒をまく作業にかりだされる。
 ゴルフのハーフくらいは楽に歩く。長靴で。
 たまに、カートが迎えに来る。
 次の現場に移送される。
 また、歩く。

 昨日は、農協をよんで、新田組農事研究会の会合があった。
 野菜の出荷、米の出荷、黒埼管内でいちばんのお得意先です。という挨拶があった。
 農家率が高い、ということは田舎率も高いということか。

 
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 向かいに並んだメンバー。

 そして、目の前に来た、「花」

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 「注いでください」

 「はい」

 おいらが客か、彼女が客か。
 彼女たちのメンバーにはハルピンの人がいた。

 勇吉さんの、旬を感じるおいしい料理であった。

 話を戻す。

 あたらしい栽培技術。「蜜播」みっばと呼ぶ。
 通常10アールに必要な苗の枚数は20枚。
 それを半分に減らす技術がでてきた。すべて省エネスタイル。収穫量よりもいかに労働を軽くするか。
 少子高齢化のテーマだ。

 
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 近所に消防車1台と救急車2台が来た。
 なんだなんだといけば、近所のじいちゃんが倒れたようだ。

 少子化、高齢化、すすむ君である。

 
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 去年の毒まきはこちら
と思ったら、去年は娘の卒業式で、逃げ出してたんだった。
おととしはこちら。


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by ikarashikunosuke | 2017-03-19 10:58 | 農民日記 | Comments(0)
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